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  • 2018年05月28日《校長コラム》5月21日

     5月21日(月)に全校集会を行いました。この日は、5月19日~6月3日が「みえ国際ウイーク」ということもあり、生徒の活動報告や海外大学に進学した卒業生に話してもらいました。
     まず、第8回(2017年度)ESD国際交流プログラムに参加した6年生の永倉さんが、インドネシアでの研修の様子についてプレゼンテーションを行いました。続いて、ユネスコ加盟校として活動している環境調査について5名の調査員がプレゼンテーションを行いました。
     本校は、ユネスコスクールに加盟して3年目を迎え、持続可能な世界を考えて様々な活動を行っています。その中で、有志の生徒が自主的に活動し調査しているのが、学校の近隣にある尺目池の水質調査や校庭にある植物調査、そして雲調査です。昨年からの取り組んできたデータを分析し、そこから読み取れることを発表してくれました。これらのデータはGLOBEに送信されます。GLOBEとは、世界中の児童・生徒・科学者などが、環境観測や情報交換を行うプログラムで、相互に協力しながら環境への理解を深めます(昨年度より文科省よりGLOBEプログラムモデル校として認可)。細々と調査を続けていくことで見えてくるものがあるようです。今後の調査結果の発表が、楽しみです。
     ESD国際交流プログラムに参加した6年生の永倉さんの発表も、調査隊員の発表も、自主的な活動の報告としてとてもすばらしいものでした。生徒の皆さんに与えられているすばらしい才能が開花されるこの一瞬が、私はたまらなくうれしいです。今日発表してくださった人たちに刺激を受けて、多くの人たちが「自分も・・・」と何かに挑戦してくれることを願っています。
     また、昨年度アメリカの大学に進学した卒業生2人が、アメリカの大学に進学するための過程とアメリカでどのような生活を送っているか、貴重な体験談を話してくれました。

     そして、今回の集会で聞いた報告内容を受けて、将来の自分をイメージし、自分の生き方を全校生に書いてもらいました。提出された感想の中からいくつか紹介します。

    〈中学生〉 
     ・最初は大変だったとおっしゃっていましたが、慣れてくると「楽しい♪」!私もそうやって学校生活を送りたい。
     ・私も先輩方のように英語の勉強がしたくて、この学校に入学しました。私もこの先輩方を見習って、自ら英語の勉強を頑張りたいと思います。
     ・私達はふだん授業の一つとして英語を勉強しているけれど、それを充分に活かしている姿をすばらしいと感じました。私も、英語を十分に使える職業に就けるようにこれからしっかりと勉強しようと思いました。

    〈高校生〉
     ・常に新しい知識を蓄えることを心がけながら生きていきたい。
     ・自分の強みを探して、深めていけるように生きていきたい。
     ・どんな職に就いても、必要とされる人間になれるよう、色々な経験をし、色々な人脈を作って自分を高めようと思います。
     ・海外大学へ進学した先輩達のように「自分の選択に後悔はない」とはっきり言える人間になりたい。

     ヨゼフ生の皆さん、皆さんにはたくさんの可能性が秘められています。ヨゼフで学ぶ様々なことをぜひ繋げることで、大きな力、多くの実りを手に入れてください。皆さんのますますの活躍を祈っています。