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  • 2017年10月03日4・5年生が「セントヨゼフ一日大学」を行いました

    9月27日(水)、4・5年生が「セントヨゼフ一日大学」を行いました。
    大学の講義を体験させたいという狙いから、生徒には難度の高い講座もありました。今後は、自分の進路を考えるとともに、目の前の学習に対する意欲を高めてもらいたいです。
    内容は、以下の通りです。

    三重大学学生(卒業生)の講話

    第一講座(午前)
     三重大学生物資源学部生物圏生命化学科 橋本篤先生
      「光で食品を味見する」
     三重大学生物資源学部海洋生物資源学科 吉松隆夫先生
      「ウナギ丼とマグロの刺身の将来 -魚を人工的に生産する技術-」
     三重大学人文学部法律経済学科 深井英喜先生
      「経済学を使って憲法の国民の三大義務を読む -経済学の課題は『お金儲け』ではない-」

    第二講座(午後)
     信州大学繊維学部化学・材料学科ファイバー材料工学コース 宇佐美久尚先生
      「人工光合成の化学」
     奈良女子大学理学部数物科学科物理学コース 狐崎創先生
      「自然界のパターン ~形のでき方と動き方の物理学~」
     三重大学人文学部法律経済学科 藤本真理先生
      「ワークライフバランス -社会と職場の家庭の関係-」

  • 2017年09月27日2年生が職業体験の成果発表を行いました

    9月22日(金)、2年生がLHRで職業体験後の成果発表を行いました。体験場所や仕事内容の報告と、感想を発表しました。仕事の大変さが分かったという意見や、周囲に目を配ることが大切だと気づいたという意見が多かったです。また、今のうちにしっかり学んでおくことが大切だという意見もありました。
    今回の職業体験によって、自分の将来像を思い描くきっかけとなったことと思います。

  • 2017年09月26日9月14日(木)1~3年生が進路学習を行いました

    9月14日(木)、1~3年生がそれぞれの学年別に進路学習を行いました。

    1年生は、百五銀行と中部電力の方にお越しいただき、講演していただきました。
    百五銀行からは松岡様と小寺様が来校されました。松岡様は百五銀行の歴史や銀行の仕事についてご説明いただきました。小寺様は本校の卒業生でいらっしゃいます。在校時の思い出や現在の仕事について話してくださり、特に英語や倫理宗教が現在役に立っていることや、無駄な勉強はないことをご自分の経験を踏まえて話してくださいました。
    中部電力の増井様は、日本の電力自給率が5%であることなど、日本の電力事情についてクイズ形式で分かりやすく説明してくださいました。また東日本大震災の時の電力復旧作業についてパネルを用いて話してくださり、現場の貴重なお話を聞くことができました。増井様も社会に出てからの勉強の大切であると話されました。
    その後、1年生はお話の内容をしっかりと振り返りました。今日のお話を自分のものにして、今後の学習や進路に生かしていくことを期待しています。

    2年生の進路学習は、それぞれが各職場に行き職業体験をしました。津城山イオン内の店舗や近くの幼稚園、百五銀行、お菓子の館とね、T2、ホテルグリーンパーク津、スーパーオークワなどに行き、1日仕事を体験しました。教員が職場を回り生徒の様子を見ましたが、生徒たちは割りあてられた仕事を精一杯行っていました。皆とても充実した良い表情をしていました。
    社会を知り、自分の将来を想像するきっかけとなったと思います。

    3年生は岡三証券にお邪魔し、神楽洞夢で天体の動きを見てから証券の仕組みを学びました。プラネタリウムの映像は理科で学習したこととつなげて設定してあり、より天体の理解が深まったことと思います。また証券の仕組みは、初めて聞く内容で中学生には少し難しかったと思いますが、社会に目を向ける一歩となったことでしょう。国際社会を理解するためにも必要な学習です。広い視野を持ち大きな未来を描いてもらいたいと思います。

  • 2017年07月26日7月25日(火)読解力講座と社会学講座を実施しました

    7月25日(火)3年生を対象に読解力講座と社会学講座を行いました。

    1、2限の読解力講座は、第一学習社の「言語力ドリル 書く」を使い、記述力を磨くことを目的に進めました。これは現行の大学入試センター試験に変わる大学入学共通テストの国語と数学において記述が導入されることを受けて実施したものです。筋道を立てて考えることから、具体と抽象など、記述における基礎を学びました。

    3、4限の社会学講座は、皇學館大学から遠藤司先生をお招きし、「なぜ勉強するのか」というテーマでお話いただきました。心理学的見地から、勉強によって幸せになること、また今の自分から目的を達成するためのプロセスについても話してくださいました。生徒たちは学習のモチベーションが上がったことと思います。

  • 2017年07月24日7月21日(金)三重大学学部説明会を行いました

    7月21日(金)本校で三重大学学部説明会を行いました。4年生の総合学習として毎年行われているもので、今年も三重大学の全学部の先生にお越しいただき、学部の学びの内容や取得できる資格、将来の進路などについてお話いただきました。
    医学部看護学科 村端先生
    教育学部    平山先生
    医学部医学科  櫻井先生
    人文学部    内野先生
    工学部     高瀬先生
    生物資源学部  苅田先生

  • 2017年07月19日大学進学相談会をおこないました

    7月18日(火)、大学進学相談会を行いました。今年は4・5・6年生に加え3年生も対象としました。19の大学の方にお越しいただき、入試や大学での学習内容などさまざまな質問に答えていただきました。生徒はとても熱心に質問し、予定の16時を大幅に過ぎるほどでした。

    参加大学は以下の通りです。
    上智大学・愛知大学・愛知学院大学・愛知淑徳大学・金城学院大学・椙山女学園大学・
    名古屋外国語大学・名古屋女子大学・南山大学・日本福祉大学・三重県立看護大学・皇學館大学・鈴鹿医療科学大学・四日市看護医療大学・京都女子大学・同志社大学(資料のみ)・同志社女子大学・立命館大学・関西学院大学・神戸女学院大学

  • 2017年06月13日3年生が同志社女子大学で進路学習を行いました

    6月8日(木)、3年生の進路学習として同志社女子大学に行きました。今年も看護学部と学芸学部情報メディア学科の講義を聴きました。情報メディア学科の講義は、「写真から何が読み取れるか」をテーマに物事の見方を教えていただきました。看護学部では聴診器の使い方など実際の器具を使わせていただきました。例年本校のために授業を用意してくださる同志社女子大学に感謝致します。体験した生徒たちが将来の進路選択に生かし、現在の学習の重要性に気づいてくれることを願います。

    翌日6月9日(金)には進路学習の事後学習を行いました。まず昨日同志社女子大学で学んだことの振り返りをまとめました。そして次に、現在自分が関心を持っている学部を本やインターネットで調べました。どの学部でどのような勉強ができるのか。その学部に行くためにはどのような勉強が必要なのか、などを調べました。将来の進路を自分で選択できるように、そのために必要な学力をつけるためのきっかけとなれば良いですね。

  • 2017年06月13日2年生がキッザニア甲子園で進路学習を行いました

    6月8日(木)、2年生の進路学習としてキッザニア甲子園に行きました。それぞれが希望の職業体験を予約し、本物と同じユニフォームや設備を使わせていただき体験を行いました。他校の生徒とも一緒に体験をするので、他者を知ることにもつながります。1人で7つの職種を体験した生徒もいました。
    皆自分の将来を描くきっかけとなり、そこから今必要な学習に対する意欲が高まってくれることを願います。

    翌日6月9日(金)には進路学習の事後学習を行いました。5月に書いた仕事に対する意識が、昨日の体験でどう変わったかを書きました。「仕事はお金のためにするものとだけとらえていましたが、体験により人に喜んでいただくためにしたい」と意識が変わった生徒もいました。将来を考える良い機会になったようです。

  • 2017年04月24日4年・5年の進路講演会を行いました

    4月19日(水)・20日(木)、4年生と5年生の進路講演会を行いました。今回は、河合塾中部営業部の後藤知貴様にお越しいただきました。

    大学受験は全国大会であり、甘く考えていてはいけないというお言葉から始まり、高校では学習する量が中学の時に比べて5倍に増えること、大学入試センター試験では高1・2の学習内容が出題される問題の8割を占めることなどをお話いただきました。4年生には日々の学習の大切さや入試の多様化について、5年生には大学入試についてより具体的に、学年に沿った内容で分かりやすくお話しいただきました。

    学年のスタートに当たり、意識を高く持ち、自分の進路実現に向けて学習を進めることが大切です。そのためにとても良い機会となりました。

  • 2017年03月21日4年生が小論文発表会を行いました

    3月16日(木)、4年生が小論文発表会を行いました。これは年間を通して取り組んでいる小論文の添削を受けて発表するものです。1.テーマの理由、2.添削後のリライトでの改善点、3.筆者の意見のまとめ、4.自分の意見、の順に5分間で発表しました。

    「国際化があぶりだす排外意識について」発表した生徒は、留学によって他者との違いを認める意識が生まれたと話しました。またグローバル社会において異文化を受け入れるには興味を持つことが必要だと主張する生徒もありました。
    「労働と競争と協働」について発表した生徒は、協働とは学び合いであり、人間関係を築くには相手の立場を想像することが大切だと意見を述べました。

    このような機会を通して生徒が社会に目を向け、自分の将来を考えるきっかけになれば良いと思います。