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  • 2018年04月18日進路実績データを更新しました

    進路実績データを更新しました。
    過去3ヵ年の大学合格者数、2018年度入試の進路実績をPDFファイルでご覧いただけます。
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    【進路実績】
     http://sjjg.ac.jp/examinee/sinro_jisseki.html

  • 2018年03月28日1~4年進路学習

    3月14日(水)1、2年生が進路学習を行いました。1年生は12月に作成した未来マップのプレゼンを行いました。将来のなりたい職業や何歳で何をしているか、かなり具体的な発表もありました。また45期生の酒井真裕子さんと栗田沙南さんにお越しいただき、学校生活や学習、クラブ、進路選択などについて話していただきました。酒井さんはヨゼフで自然に身についたマナーが社会人になっても役立っていると話してれました。栗田さんは社会人になって学習の意味が分かり、学習したことが役に立つかばかり考えるのでなく、学ぶ過程が大切なのだと話してくれました。1年間のまとめとして、自分の将来を思い描くことができました。

    2年生は職業体験後から作成しているノートに、15歳から20歳までの各年齢の時にどうなっているかを想像して書きました。成人するまでの5年間を具体的に思い描くことで、より現実的に未来を考えることができました。

    3月15日(木)3年生が高校生活宣言を、4年生が小論文発表を行いました。3年生は修了式を前に、どんな高校生になりたいかを学年の仲間や先生方の前で宣言しました。勉強と部活の両立やボランティア活動への積極的な参加を挙げる生徒が多かったです。時間を有効に使うことを学び、何事にも貪欲に挑戦して欲しいです。この時の決意を忘れずに充実した高校生活を送りましょう。

    4年生は自分の希望する進路について書いた小論文のプレゼンを行いました。600字の文章を暗記して発表するのは大変なことですが、皆仲間の方を見て立派に発表していました。5年生に向けて自分の志望を具体化して行く時期です。そのためにも良い機会となりました。志望を叶えるため精一杯学習に励んでください。

  • 2018年03月14日3月3日(土)保護者対象教養講座をおこないました

    3月3日(土)午後、保護者対象教養講座をおこないました。
    今回は3年生から5年生の保護者の方を対象に、学生支援機構よりスカラシップアドバイザーの田中真義様にお越しいただきました。「進学を考えているあなたへ~奨学金等進学資金ガイダンス~」という題でご講演いただきました。学生支援機構の奨学金制度について、種類や申し込み方など詳細に説明してくださいました。

    当日は保護者の方々に加え、生徒も数名参加しました。実際に手続きをする時など生徒が動かなければならないので、積極的に聞いていました。大学進学は学力もさることながら、多額の費用もかかります。その意味で今回はとても良い機会でした。今後も保護者の方に有益な機会となるよう教養講座を企画して行きます。

  • 2018年02月26日6年生講話を行いました

    2月9日(金)と16日(金)の両日、LHRの時間に6年生講話を行いました。
    9日は1、2、3年生に向けての講話で、6年生からは学習は授業中心にすべきであること、家庭学習が大切だということを後輩に伝えていました。また、1度入部したらクラブ活動は途中でやめない方が良いということも話していました。時間がないからではなく隙間時間を使う工夫をすることで、時間の使い方が上手になるということも話してくれました。
    また、16日は4、5年生に向けての講話でした。こちらは進路選択や受験勉強の方法など目の前のことについて、具体的に話してくれました。

  • 2018年01月23日6年生が大学入試センター試験を受験しました

    1月13日(土)、14日(日)に6年生が大学入試センター試験を三重大学で受験しました。今年は天候にも恵まれ、気温もそれほど低くなりませんでした。生徒たちも体調を崩すことなく、2日間とも無事に受験することができました。

    今年は6年生の学年団の他にも、副校長先生や教頭先生はじめたくさんの先生方が応援に来てくださいました。生徒たちは力を尽くすことができたと思います。これから、国公立大学への出願と二次試験、私立大学の一般入試と続きます。最後まで全力を出し切ることができますよう応援しています!

  • 2017年12月21日1、2年生がキャリア教育を行いました

    12月18日(月)、1、2年生がキャリア教育を行いました。
    1年生は、自分がどんな職業に向いているかをチャートで測定したり、友達と互いの長所や短所を書き合ったりしました。そして将来を考えるマップの作成に取り組みました。じっくりと自分を見つめ、冬休み中に完成させて提出してもらいます。
    2年生は、現時点の就きたい職業についての調べノートを作成しました。iPadで調べたり、切り抜きを貼ったりと、皆思い思いの方法で未来を描いていました。

    未来を想像することで今必要な準備に気づき、学習意欲が向上することを願います。

  • 2017年10月03日4・5年生が「セントヨゼフ一日大学」を行いました

    9月27日(水)、4・5年生が「セントヨゼフ一日大学」を行いました。
    大学の講義を体験させたいという狙いから、生徒には難度の高い講座もありました。今後は、自分の進路を考えるとともに、目の前の学習に対する意欲を高めてもらいたいです。
    内容は、以下の通りです。

    三重大学学生(卒業生)の講話

    第一講座(午前)
     三重大学生物資源学部生物圏生命化学科 橋本篤先生
      「光で食品を味見する」
     三重大学生物資源学部海洋生物資源学科 吉松隆夫先生
      「ウナギ丼とマグロの刺身の将来 -魚を人工的に生産する技術-」
     三重大学人文学部法律経済学科 深井英喜先生
      「経済学を使って憲法の国民の三大義務を読む -経済学の課題は『お金儲け』ではない-」

    第二講座(午後)
     信州大学繊維学部化学・材料学科ファイバー材料工学コース 宇佐美久尚先生
      「人工光合成の化学」
     奈良女子大学理学部数物科学科物理学コース 狐崎創先生
      「自然界のパターン ~形のでき方と動き方の物理学~」
     三重大学人文学部法律経済学科 藤本真理先生
      「ワークライフバランス -社会と職場の家庭の関係-」

  • 2017年09月27日2年生が職業体験の成果発表を行いました

    9月22日(金)、2年生がLHRで職業体験後の成果発表を行いました。体験場所や仕事内容の報告と、感想を発表しました。仕事の大変さが分かったという意見や、周囲に目を配ることが大切だと気づいたという意見が多かったです。また、今のうちにしっかり学んでおくことが大切だという意見もありました。
    今回の職業体験によって、自分の将来像を思い描くきっかけとなったことと思います。

  • 2017年09月26日9月14日(木)1~3年生が進路学習を行いました

    9月14日(木)、1~3年生がそれぞれの学年別に進路学習を行いました。

    1年生は、百五銀行と中部電力の方にお越しいただき、講演していただきました。
    百五銀行からは松岡様と小寺様が来校されました。松岡様は百五銀行の歴史や銀行の仕事についてご説明いただきました。小寺様は本校の卒業生でいらっしゃいます。在校時の思い出や現在の仕事について話してくださり、特に英語や倫理宗教が現在役に立っていることや、無駄な勉強はないことをご自分の経験を踏まえて話してくださいました。
    中部電力の増井様は、日本の電力自給率が5%であることなど、日本の電力事情についてクイズ形式で分かりやすく説明してくださいました。また東日本大震災の時の電力復旧作業についてパネルを用いて話してくださり、現場の貴重なお話を聞くことができました。増井様も社会に出てからの勉強の大切であると話されました。
    その後、1年生はお話の内容をしっかりと振り返りました。今日のお話を自分のものにして、今後の学習や進路に生かしていくことを期待しています。

    2年生の進路学習は、それぞれが各職場に行き職業体験をしました。津城山イオン内の店舗や近くの幼稚園、百五銀行、お菓子の館とね、T2、ホテルグリーンパーク津、スーパーオークワなどに行き、1日仕事を体験しました。教員が職場を回り生徒の様子を見ましたが、生徒たちは割りあてられた仕事を精一杯行っていました。皆とても充実した良い表情をしていました。
    社会を知り、自分の将来を想像するきっかけとなったと思います。

    3年生は岡三証券にお邪魔し、神楽洞夢で天体の動きを見てから証券の仕組みを学びました。プラネタリウムの映像は理科で学習したこととつなげて設定してあり、より天体の理解が深まったことと思います。また証券の仕組みは、初めて聞く内容で中学生には少し難しかったと思いますが、社会に目を向ける一歩となったことでしょう。国際社会を理解するためにも必要な学習です。広い視野を持ち大きな未来を描いてもらいたいと思います。

  • 2017年07月26日7月25日(火)読解力講座と社会学講座を実施しました

    7月25日(火)3年生を対象に読解力講座と社会学講座を行いました。

    1、2限の読解力講座は、第一学習社の「言語力ドリル 書く」を使い、記述力を磨くことを目的に進めました。これは現行の大学入試センター試験に変わる大学入学共通テストの国語と数学において記述が導入されることを受けて実施したものです。筋道を立てて考えることから、具体と抽象など、記述における基礎を学びました。

    3、4限の社会学講座は、皇學館大学から遠藤司先生をお招きし、「なぜ勉強するのか」というテーマでお話いただきました。心理学的見地から、勉強によって幸せになること、また今の自分から目的を達成するためのプロセスについても話してくださいました。生徒たちは学習のモチベーションが上がったことと思います。