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  • 2017年10月20日2017年10月20日の朝の祈り

    皆さんおはようございます。朝晩急に寒くなりましたが,体調を崩したりしていませんか?手洗いうがいをしっかりして食事もしっかり摂り,風邪を引かないように気を付けましょう。
     私は2ヶ月前に家族が増え,生活がガラッと変わりました。初めての育児で毎日が戸惑いの連続です。お風呂に入れたり,おむつを替えたり,寝るまで何時間も抱っこをしたり,寝不足になる毎日を過ごしています。
     このような毎日を過ごしていて思うことがあります。ひとつはどんなに自分が疲れていても,泣き止まなないときにイライラしても,子どもを愛おしく思えること,もう一つは親になることは大変なのだということです。子育てをすればするほど,自分の親に感謝をするとともに尊敬をするようになりました。
     思春期まっただ中の皆さんは,親と喧嘩をするときもあると思います。時には煩わしくなるときもあると思います。私も実際に経験しました。
    しかし,私が子どもを愛しているように,皆さんの保護者の方も皆さんを愛しているはずです。そして皆さんが一人前になってもらうために,いろいろ考えて努力してみえるはずです。そのことにまず,感謝をしましょう。ありがとうの言葉で伝えてももいいでしょう。何か家事の手伝いをするのもいいと思います
    また,保護者の方は,皆さんをヨゼフで学ばせるために一生懸命仕事をしてくださっています。だからこそ,今日一日を適当に過ごすのではなく,精いっぱい学校生活を過ごしてください。ただ授業を聞くだけではなく,何を学ぼうとか,これをできるようにしようなど,目標をしっかり持って授業を受けてほしいと思います。

    主の祈りを唱えましょう。

  • 2017年10月16日2017年10月16日の朝の祈り

     後期もスタートし,10月も半ば過ぎになりました。節目(turning point)ですので,今一度,今年度の学園目標を思い出してみましょう。

    “ Making Tomorrow Together ! “
    これは,2年後の創立60周年に向けての5年来の目標です。

    その大きなタイトルのもとに,2017年度は,
    Our history was written by all our graduates.
    Our future is being written by “ each one of us “ now !
    というサブ・タイトルを掲げました。

    「私たちの,これまでの歩み(歴史)は,たくさんの先輩によって書かれたものです。私たちの未来は”今”(Here and Now)私たち一人ひとりによって記されていくのです。」

     先日来,ヨゼフの生徒である皆さんが,いろいろな方面ですばらしい歴史を綴ってくださっています。とても嬉しいことです。
     さだまさしさん主宰の,“ボランティア・アワード”の銅賞:全国101校の中からセントヨゼフは3位に選んでいただきました。銅賞といいますのは「国境なき医師団」の会長賞にあたり,さだまさしさんの歌で小説や映画化された「風に立つライオン」の原型になった,国境なき医師団のお一人のお医者様の実話がベースになっています。ヨゼフの先輩方からの伝統を守って32年間という長きに渡ってずっと続けてきたウォーカソンの活動を高く評価してくださったのです。

     またつい最近,嬉しいニュースをいただきました。「模擬国連」の大会への予選に5年生の二人のチーム(永倉さんと江藤さん)がパスされました。もちろんこれから決勝戦に臨みますが,全国233チームのなかから86チームが本選に残っています。なかなか難しいトーナメントですので,本選へのチャンスをいただけたことだけでも驚くべきgood newsですね。

     ちなみに三重県からは,セントヨゼフだけが11月の東京・国連本部で行われる本選に出場します。セントヨゼフは三重県の一つの学校ですが,全国レベルに出ていきましても,ヨゼフの皆さんはそのすばらしさを発揮することができるのです。とても誇りに思っています。
     そしてそれは,取りも直さず,今(Here and Now)皆さん自身がセントヨゼフの歩みを綴っているのです。それはヨゼフの歴史として記録されているのです。皆さん一人ひとりがヨゼフの歴史の主人公であることを忘れずに,いつも “ Do my best ! でchallengeしていきましょう。

     今日から19日まで,中学3年生は4日間の研修旅行に出発しました。旅の安全と実り多い研修になりますようにお祈りしましょう。


  • 2017年10月10日2017年10月10日の朝の祈り

    Last week on Thursday, Kazuo Ishiguro was named as the winner of this year’s Nobel Prize for Literature. Mr. Ishiguro was born in Nagasaki, but moved to the United Kingdom with his family when he was 5 years old. He has been living in the UK since then and became a British citizen in 1982. However, Ishiguro himself has said that he looks at the world in a Japanese way because his parents were Japanese and they spoke Japanese at home. His Nobel Prize win was big news here on Friday. His name was written in large letters on the front page of the newspaper that I get at home. One thing I noticed is that his name was not written in kanji, but in katakana. He has kanji for both his first and his family names, of course, but the Japanese newspapers used katakana. It seemed a little strange to me. Why not use kanji? Can’t he have a kanji name or keep a Japanese identity if he doesn’t have a Japanese passport? Can people only be 100% Japanese or 100% not Japanese? Kazuo Ishiguro is a multi-cultural person living in a multi-cultural world. I’m sure that has helped him to be such a good writer. We cannot all be Nobel prizewinners, but we can all be multi-cultural if we want to be. It’s not just about learning English, but about taking a real interest in the world around us.

    I’m going to finish with the Lord’s Prayer in English. Please close your eyes or say the prayer with me if you know it.
    Our Father who art in heaven,
    Hallowed be thy name.
    Thy kingdom come, thy will be done,
    On earth as it is in heaven.
    Give us this day our daily bread
    And forgive us our trespasses
    As we forgive those who trespass against us.
    And lead us not into temptation,
    But deliver us from evil,
    For thine is the kingdom, the power and the glory,
    For ever and ever,
    Amen

  • 2017年10月07日2017年10月7日の朝の祈り

    皆さんは,Eテレの「考えるカラス」という理科番組を知っていますか。
    その中に「考える練習」というコーナーがあるのですが,問題を出して実際に実験してみる,というところまでやって,なぜそうなるのかの解説を途中で中断してしまい「ここから先は自分で考えよう。これからはみんなが考えるカラス」というナレーションで番組が終了するという斬新なつくりになっています。従来の理科系番組とは異なり科学の知識ではなく科学の「考え方」に焦点を当てた番組です。番組公式ホームページには,視聴者が考えた実験の答えを投稿するコーナーが設けられていますが,ネット上では「わからない!」という悲鳴や「こうじゃないかな?」というさまざまな議論が飛び交っているようです。
    では質問です。皆さんはどうしてこのような番組がつくられるようになったと思いますか。正しい答えを教えてもらい,覚えることだけが勉強だと思っていませんか?考えることはめんどうなことかもしれません。そんな時こそ「めんどうだから,しよう」と考え,頑張ってみましょう。そして繰り返すうちに,それが「楽しいから,しよう」と思うようになることもあります。
    わからないことを考えるうえでは,失敗することは当たり前。それはノーベル賞を受賞するような人も同じです。大事なのは失敗を反省点として改善する事です。でも失敗が続くと,ついついあきらめる心が芽生えてしまいますが,自分に自信を持つには経験を積み成功するしかありません。あきらめず継続,失敗点を改善。この2つのことを頑張って実行してみましょう。

    皆さんの日々の努力が,日本の社会と皆さん自身の実りとなりますように。
    主の祈りを唱えましょう。

    <受賞のお知らせ>

  • 2017年10月06日2017年10月6日の朝の祈り

    私が参加したある研修で「教師として子どもたちにどのようなことを伝えていきたいか、
    また子どもたちとどのように接していきたいか」という話題で話し合う機会がありました。
     話し合いの結果、私は「一人ひとり大切な存在である」ということを伝え、
    「与えられた命を大切に、いきいきと生きる子どもたちのサポーターのような存在になれたらいいね。」
    という意見がまとまりました。
     そこで、今日は音楽を聴きながら「みなさん、一人ひとりが大切な存在であり、与えられた命をどう生かしていきたいか」を考える時間を祈りにかえたいと思います。皆さんも少し考えてみてください。

  • 2017年10月05日2017年10月5日の朝の祈り

    後期が始まり、4日目となります。前期の成績を受け、目標を立て計画を実行できているでしょうか。まだ何も行動できていない人は今からでも遅くありません。今日から目標を立てて取り組んでください。

    成績以外でも、みなさんの生活の中で努力しているのに結果が直接あらわれなかったり、すぐに出ないことがあると思います。
    私は学生時代、陸上部で幾度となくその経験をしました。私は大会で0.1秒、0.01秒でも自己記録を更新できるよう、毎日部活動に明け暮れていました。あれだけ辛い練習を積み重ねてきたのだから、今回の大会では記録を更新できると自信をもって大会に挑んでも、記録が下がってしまうことがあります。そのときは、とても沈んだ気持ちになります。気持ちが弱くなり、何のために辛い練習に耐えているのかと思うこともありました。しかし、沈んでいても何もかわりません。次回の大会に向け、今回の走りを反省し努力が足りなかったところを練習し、修正した走りができるよう、部活動に真剣に取り組みました。
    そして、ついに記録を更新したときには、仲間や先生がともに喜んでくれて、とても嬉しかったことを覚えています。

    結果が出ないときに諦めることは簡単です。
    しかし、そこで諦めるのではなく、なぜ結果が出なかったのか、何が足りなかったのかを考え、行動に移すことが大切だと思います。結果が出たとしても、気を抜かずに次の目標を立てて実行しましょう。
    成長したいというその気持ち、すぐに諦めない心、努力を継続して行うことで新たな世界が広がると思います。
    みなさんが、輝かしい未来に向かって一歩前進できますよう、主の祈りを唱えましょう。

  • 2017年09月26日2017年9月26日の朝の祈り

    Last weekend reminded me that Japan is quite different from my country, the United Kingdom.
    I had to get up really early on both Saturday and Sunday. On Saturday I was up at 5:30 to go to my boys’ elementary school in the morning in order to get a place at the school ground (場所取り) before their Sports Day. And on Sunday, as those of you who live in Tsu probably know, we had the City Cleaning (市民(しみん)清掃(せいそう)) Day. Because this is Japan, both of these events were planned very carefully. I heard that some people started waiting in line outside the school on Saturday as early as 4 o’clock in the morning, and members of the PTA were there to make sure that everyone stood in a straight line and didn’t put their ground sheet out earlier than 6 o’clock. And our local community group (自治会(じちかい)) made a very detailed letter telling us exactly how we should clean the streets and parks near our homes on Sunday. In the UK we don’t have 場所取りor city cleaning days. It was difficult for me to get used to life in Japan because things are planned so carefully. I imagine it is also difficult for a Japanese person to get used to life in the UK or another country, where things are not planned as carefully as in Japan. But, at the same time, I enjoy living here because it means that I always have to be ready to change the way I think about things. Learning about other countries does not just mean learning the words that people use, but also learning about the way they think and the things they do. It is only by understanding each other that we can hope to live in peace.

    I’m going to finish with the Lord’s Prayer in English.
    Please close your eyes or say the prayer with me if you know it.
    Our Father who art in heaven,
    Hallowed be thy name.
    Thy kingdom come, thy will be done,
    On earth as it is in heaven.
    Give us this day our daily bread
    And forgive us our trespasses
    As we forgive those who trespass against us.
    And lead us not into temptation,
    But deliver us from evil,
    For thine is the kingdom, the power and the glory,
    For ever and ever,
    Amen

  • 2017年09月25日2017年9月25日の朝の祈り

     久しぶりの「朝の祈り」は,何からお話ししようかと迷ってしまいます。それ程いろいろ嬉しいことがたくさんありました。セントヨゼフの生徒として,皆さん一人ひとりが精一杯全力を尽くして自分がいただいている力を発揮してくださったすばらしい結果が届いています。
     その中でも,さだまさしさん主宰の「全国ボランティア・アワード2017」での3位受賞は,予期しない大きなサプライズでしたね。30年余り皆さんが先輩から受け継いで,また後輩へと手渡していく「ウォーカソン」を認めていただき評価されましたことは,学園にとりましてもこの上ない喜びでした。皆さんがそれぞれの場でヨゼフの生徒として輝いてくださっていること・・・,そしてメディアがその価値を認めてくださり,連続して新聞紙上やテレビでヨゼフ生の活躍振りを報道していただけましたことも感謝ですね。

     そんな喜びに浸りながら秋の夜長に響く虫の音に耳を傾けつつ,皆さんがどんなにすばらしい存在かを思い巡らせてみました。秋はスポーツの秋,食欲の秋,勉学の秋と,いろいろ名づけられていますが,秋はまた「哲学の秋」でもあるからです。

     私が尊敬している筑波大学名誉教授の村上和雄先生は,40年余り遺伝子研究に携わっておられます。その長きに渡る研究の中で村上先生はとても不思議なことを経験なさっています。
    遺伝子暗号というのは人間の体の設計図なのですが,先生が疑問に思われたのは「誰がこの遺伝子暗号を書いたのか」という大きな問いかけです。気が遠くなるような数字ですが,「32億の科学の文字を1gの2000億分の1に書き込んだのは誰か」というミクロの世界の探究です。人間はこのゲノム(Genom)遺伝情報を1950年代に読みとりました。書いた存在があったから読みとれたのです。書いたのは人間ではありません。人間が人間の遺伝子暗号,つまり設計図を書けるはずはないのです。

     村上先生は次のように語っておられます。
    「現代の私たちは,目に見えるもの,データ化できるもの,お金に換算できるものに価値を置いています。しかし人間にとって本当に大切なものは,目に見えないのではないでしょうか。愛情や心は目に見えません」
    そして次のように続けておられます。
    「金子みすずの詩に,
    『見えないけれどもあるんだよ。見えないものでもあるんだよ。』
    という詩がありますが,目に見えないものの価値をおろそかにしているのが今の世相ではないでしょうか」
     また,村上先生は,目に見えないものの働きについて,「サムシング・グレート」(Something Great)という言葉を使っておられます。
    「そして,私たち一人ひとりの中に「サムシング・グレート」としか呼べない目に見えない不思議な働きがあり,私たち一人ひとりのDNAの設計図を書いたのは人間ではなく,実はこの「サムシング・グレート」なのです」と,科学者の観点から名づけておられます。

     静けさと落ち着きを取り戻せる秋の夜長,この「サムシング・グレート」の種を,皆さんの心の庭に蒔いてみてはいかがでしょうか。

  • 2017年09月15日2017年9月15日の朝の祈り

    高校2年生の頃、私は初めて人に道を聞かれました。
    街中を友達と歩いていると、若い2人の女性から「時計台はどこでしょうか」と聞かれました。当時の私は、初々しくも、ややぶっきらぼうに「あの信号を左に曲がれば見えると思いますよ、たぶん」と答えた記憶があります。今思えば、直接道案内しながら、彼女たちとどこから来たのですか?など、会話をすればよかったなと少し後悔しています。
     それ以降、ほぼ毎年人に道を聞かれることが続いています。もちろん私も人に道を聞くことがあります。日本に限らず海外でも、英語や現地語など、旅行先でも道を聞かれます。自転車で走っていて、バイクで併走されながら「市場はどこだ?」と現地語で聞かれたこともあります。
    ちなみに今年は、釜ヶ崎のあいりん労働福祉センター内で、外国人カップルに「新今宮駅」の場所を聞かれました。僕自身も釜ヶ崎に来て2日目だったので曖昧な位置しかわからず、「右に曲がって、あっちだよ!」というようなことを身体を使って伝えました。後でわかったことですが、新今宮駅の入口は目の前の信号渡ってすぐのところにありました。彼らに申し訳ないことをしたなと、これも少し後悔しています。
     さて、定期試験が終わりました。今日から答案を返却される教科もあると思います。返された答案用紙を小さく折りたたんで、誰にも見られないようにする人がいるかもしれません。でも、真摯に結果を受け入れて、どこが悪かったかを振り返ることも大事だと思います。こういうきっかけを大切にしてください。
     私は何回も道を聞かれましたが、何回振り返っても、「これでよかったのかな」とか、「そういえばあの目印を教えておけばよかったな」、などいろいろ思うところはあります。勉強やスポーツでも、自問自答して改善していくことが、皆さんの糧になるのではないかなと思います。何もしないで通り過ぎずに、今度の休日は、この一週間を振り返る時間にすることができると、少し人間として成長できるのではないかなと思います。

  • 2017年09月08日2017年9月8日の朝の祈り

     夏休みが終わり、皆さんのリズムをもすっかり平常に戻ったことと思います。この夏休み、皆さんはクラブに学習に、ちょっと日頃できないことにチャレンジしたりと有意義に過ごすことができましたか?と言いつつ、私自身ちょっと後ろめたい気持ちを持ちながらお話ししています。私の学生時代を振り返ると、悪いお手本のようにのんべんだらりとだらしなく夏休みを過ごしていました。「有意義に過ごしましたか」なんてお話は恥ずかしくなります。
     さて、この夏休みに大学主催の高校生の講座や中学生の医療体験セミナーなど、数々のイベントに参加させていただく機会がありました。引率とは言え「私にもさせてください」と言いたくなるような興味深いものばかりで、学生時代に戻れるものならと、詮無いことを思うばかりでした。学生時代は、自分から進んで知ろうとも、参加しようとも思わなかったこともありますが、今のようにキャリア教育などという確立されたものがなかったようにも思います。だから恥ずかしくもあり、とってもうらやましくもあります。皆さんのまわりには、意識すればたくさんのよい機会があり、机上の学習とはちがう貴重な体験を手を伸ばせばいくらでもすることができます。是非アンテナを張り、いろいろな機会をつかんでほしいと思います。生きた情報は机上では学び取ることはできません。五感を使って体験することで初めて学び取ることができます。
     このテストの最終日に、2年生は職場体験へと出かけます。職場体験はヨゼフでは初めての試みです。今年は1日だけですが、津市内のお店など、32の職場に出かけていきます。先輩の皆さん、後輩の皆さん、どうぞ励ましの気持ちで見送ってあげてください。
     皆さんがそれぞれの機会を大切に、プリントや教科書では学ぶことができない生きた情報を得られることができますように、主の祈りを唱えましょう。