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  • 2011年03月18日2011年3月18日の朝の祈り

    今年度、朝の祈りの放送も今日が最後となりました。今皆さんが、過ごしている教室、周りの友達、前に立って見える担任の先生との交わりも明日を残す限りとなりました。どうですか、この一年早く感じましたか?それとも長い一年でしたか?授業や部活、学校行事などを通して、いろいろな面で人間としての成長が実感できたでしょうか?
    中学生から高校生にかけてのこの時期は最も多感な時で、いろいろなものの考えや他人の考え、生き方について思い、悩みを抱える年代です。
    皆さん、悩みはあって当たり前です。それは生きている証であり、真剣に向き合った証拠でもあり、また常に反省していると言うことでもあります。この一年、悩みが多かった人は、多かった分、人間的な成長「人間力」は確実に向上したと思います。

    携帯電話やコンピュータがめざましく発達する中、これらのツールは確かに便利で気軽にコミュニケーションがとれますが、余りにも頼りすぎてしまうと人間的な成長「人間力」は、低下します。人間が人間としてより絆を深めていくためには、やはり相手の目を見ての直接会話が大切です。

    3月11日東北地方で起きた大地震では、死者、行方不明者が15,000人以上に達する、未曾有の震災で、未だに被害の全容はつかめない状況です。被災された方々は家を失い、家族を失い、ライフラインは寸断され、途方に暮れながら、限界を超えた集団生活を送られています。しかし、食べ物や飲み物を奪い合うこともなく、また、避難先の体育館や公民館では、座ったまま夜を過ごさなければならないくらい、すし詰め状態の中でもきっちり秩序は維持され、混乱している様子はどこの避難所も見受けられませんでした。これは、阪神大震災の時も同様でした。ここに、日本人が昔から隣近所の付き合いや地域の人との関わりを「直接会話」を通して大切にしてきた一つの表れが、このような極限状態の中であっても自然に秩序を保とうとする要因になっているのではないかと感じ、胸が熱くなりました。
    また、日本に対し、日本人に対し、次から次へとさまざまな国から援助の申し入れがあることも嬉しく頼もしい限りです。昨日現在で102カ国からの申し入れがあり、中でも中国やニュージーランドからの救援隊員は、「自分たちの国での大地震では、日本に支援の手をさしのべてもらった。私たちも喜んで捜索に協力したい」と語ってみえました。
    被災された方々には、私たちが何を言っても何をしても心の傷は癒されることはないかもしれません。今現在、何不自由なく生活をしている私たちにできることは、支援の輪を広げること、電力の無駄使いをしないこと、そして祈ることです。


    最後に、昨日は、高校入学の手続きがあり、4月から新たに新しいお友達が新4年生(高1)として加わる予定です。特に3年生(中3)の生徒の皆さんは、慣れない新入生のために相手の目を優しくしっかり見て「直接会話」でのサポートとフォローアップをお願いします。

  • 2011年03月15日2011年3月15日の朝の祈り

    今日は中学3年生が、中学校の課程をおえたことの印である証書をいただく喜ばしい日です。3年生の皆さん、おめでとうございます。これをひとつの節目として新しい気持ちで大きな夢と高い目標を持って頑張ってください。

    さて皆さん、昨日、校長先生が東北関東太平洋大地震の犠牲者のためにお祈りをされましたが、今日も祈り続けましょう。ローマ法王も世界中の人々に向けて、祈りを呼びかけておられます。亡くなられた方々はもちろんですが、愛する家族を亡くした方、まだ安否がわからず探し求めている方、家をなくし、生きるすべも奪い取られ失望にくれている方、これらの方のことを思うと心が締め付けられます。被災者にとってはどんな言葉も空しく聞こえるかもしれませんが、希望と力と必要な助けが与えられ、1日も早く安全な暮らしができるよう心から祈りましょう。

    皆さんは新聞を読んでいますか。痛ましい写真と共に大きなタイトルを見るだけでも、私達が今何をするべきか考えさせられます。

    祈りは言葉や心の中の願いだけではありません。私達のよい行いも祈りになります。寒くても暖をとる毛布のない人々の事を考え、ストーブを消して少々の寒さを我慢するなど、電気のない人々の事を考えて節電すること。水がなくて困っている人々の事を考え、必要以上に水を使わないように工夫すること。今こそ私達の生活、物の使い方を見直すよい時です。よく気をつけましょう。


    続いて、学園会副会長さんからのメッセージです。

    皆さんが知っている通り、3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生しました。テレビでは毎日、悲惨な現地の映像や、被災者の方々の避難場所での苦しい生活の様子が流れており、私達の中にも悲しい気持ちがこみあげてきます。
    そのような中で、まずは自分たちにできることをしたいという声が、学校内からあがってきました。これに応じて、学園会が中心となって校内での募金活動を昨日と今日の2日間行うことにしました。集められたお金は、カリタスジャパンを通じて現地で役立てていただく予定です。現地に行き、直接援助ができないぶん、私達のできる範囲のことをしていきましょう。
    昨日に引き続き、今日も帰りのホームルームで募金を集めます。是非協力してください。

  • 2011年03月14日2011年3月14日の朝の祈り

    今朝は、まずご一緒に東北関東大震災で亡くなられた方、また、大切な人を亡くされたご家族の方を心にとめ、ご冥福をお祈りしましょう。目を閉じて合掌致しましょう。

    余りの悲惨さに言葉もありませんが、心をこめて神様にお願い致しましょう。神様、被災された方々が何とか生きる希望を見い出すことができ、この苦しみや悲しみに立ち向かっていくことができますよう、お助けください。
    皆さんは毎日その方々のために祈ることと、その方々に自分は一体何ができるのか、ひとりひとりしっかり考えて、小さなことでも実行していきましょう。例えば、直接的ではありませんが、節電に気遣うこともその方々のことを心にとめることになりますね。
    今朝は5年生が九州の研修旅行に出発しましたので、津駅まで見送りに行きました。朝早くから三重大学の学生が、支援募金活動を始めていました。その中には、医学部に進んだ皆さんの先輩の姿もありましたよ。


    さて、今年度の私の「朝の祈り」は今日で最後になります。そこで皆さんに紹介しておきたいことがあります。
    「新博ティーンズプロジェクト」を聞いたことがありますよね。新しい県立博物館作りの一端で、子どもが主役の博物館作りです。「みんなで作り、みんなで楽しむ博物館」という合言葉のもと、「大人になっても残しておきたい地域の宝、魅力探し」をキーワードに、このプロジェクトに挑戦したのが、本校の中学2年生にも4人います。
    昨年の7月から調査活動をし、10月に展示と発表。11月にはこども会議で今回の取り組みを紹介するというプロジェクトを立派にやり遂げ、この3月12日から31日まで、県内ケーブルテレビネットワークみえ9社で放映されています。この4人がチャレンジしてくださったのは、セントヨゼフ女子学園の建設の折に出土した土器です。玄関を入ったところのショーケースも、この3月に新しくディスプレイしてくださいました。その変化にも気づいていましたか?このチームは、夏休み中も暑さにもめげず、20個もある箱のひとつひとつの、出土された土器の整理と調査に励んでくださいました。ひとつのことを、こつこつと地道に積み上げていくことの素晴らしさを、この4人は示してくださいました。

    皆さんも何かに興味を持ち、地道にこつこつとやり遂げていく経験にチャレンジしてみてください。汗だくで大変かもしれませんが、きっと言葉では表現できない深い喜びを見つけることができるでしょう。

  • 2011年03月10日2011年3月10日の朝の祈り

    Good morning, everyone.
    I’m sure many of you came to Saint Joseph because you wanted to study English. This school is famous for English, isn’t it? The school was founded by Sister Irmina, who’s American. You can go to Australia and Canada. 24 fourth-grade students are leaving today for Vancouver and over 70 second-grade students will fly to Sydney next week.

    However, in Progress Book 2 there’s a composition (英作文) which says, in Japanese, 「英語を学ぶのにアメリカまで行く必要はありません。」In English, this is “You don’t have to go to America in order to learn English.” Actually, as a Saint Joseph student, you don’t have to go to Canada or Australia, either. You have lots of English classes, of course, but how else can you learn English just by being at this school? Here are some examples.

    1.You can speak in English with a lot of teachers (and no, not just the English teachers);
    2.you can perform a play in English (good luck with the Watermelon, first graders);
    3.you can teach English, either to junior students here or to elementary school students (well done to the third-graders who went to Shusei and Minamigaoka Elementary Schools, by the way);
    4.you can read all the English books in our library (we have more than 1000, you know);
    5.you can enter speech and skit contests (about 30 students participate every year and many of them get prizes);
    6.you can meet, or even be a host family for, exchange students from around the world.

    I want to finish by telling you one small episode from the third graders’‘Let’s Enjoy English’ visit to Minamigaoka Elementary School last week. 50 of our students taught English to 150 elementary school students. It really was “English only” for 45 minutes. At the end, one of our students was asked, “Do you come from another country?” The answer was, “No,” but our student’s English was so good that the boys and girls couldn’t believe she was Japanese. Isn’t that amazing?

    Now, everyone, let’s start homeroom with a big, cheerful, “Good morning!” in English, please!

    Thank you for listening and have a great day, everyone.

  • 2011年03月09日2011年3月9日の朝の祈り

    先週の土曜日に行われました卒業式は、送辞も答辞も心が伝わってくる素晴らしいものでした。答辞と送辞に盛り込まれていた、思い出のある事柄に「奉仕活動」がありました。私はこの奉仕活動がセントヨゼフの大きな特徴を現していると思います。

    なぜ、この学校で奉仕活動は重要な意味を持つのでしょうか?それは、人間関係がたいへん希薄になってきている社会で「きずな」や「関係」を大切にしているからです。家族や知人が会いにきてくれない老人の方にとって、みなさんが時々訪問してくれておしゃべりしてくれるのは嬉しいことなのです。

    この学校でやっている奉仕活動は、お年寄りの方々や障害者の方、保育園の子どもたちなどたくさんの方々と関係を持っています。今年からはガーデニングガールズがこの町の方々に協力してもらいながら活動を行っていますし、中学3年生の「Let's Enjoy English」では、小学校の生徒達との「きずな」が広がってきました。みなさん、この奉仕活動を続け、「きずな」を深め、これからも広げていきましょう。

  • 2011年03月07日2011年3月7日の朝の祈り

    この土曜日3月5日には、皆さんの先輩である99名が人生の次のステージに向かって、大きく羽ばたいていきました。ひとつの大きな節目としての第50期生でした。これで卒業生は創立以来7111人になります。セントヨゼフの宝ですね。学園会会長さんの送辞も、6年生の答辞も、心のこもった内容で、来賓の方々や保護者の方々から「とてもいいお式でした」とお褒めの言葉をいただきました。

    また昨日の日曜日には、白山の総合文化センターで津市民文化祭の音楽部門として合唱の発表会があり、セントヨゼフも同窓会合唱クラブ「スカイラーク21」のメンバー30名余りが美しい歌声をご披露してくださいました。曲目は「サウンドオブミュージック」からの4曲のメロディーで、聴く人をうっとりさせてくださいました。スカイラークの皆さんもセントヨゼフの誇りですね。

    さて中3の皆さん。その合唱の会場で「先日は素晴らしい授業をありがとうございました」と声をかけてこられた方があったのです。その方は南が丘小学校の先生で、久居少年少女合唱団の指揮者として来ておられたのです。3月2日に南が丘小学校5年生のために「Let's Enjoy English」の授業に行ってくださった中3の皆さん、思わぬところでその喜びの波紋が広がっていますよ。ありがとうございました。

  • 2011年03月04日2011年3月4日の朝の祈り

    定期試験も終わり、平成22年度も残すところあともう少しとなりました。
    今年度を振り返ってみて、悔いが残ることのない1年間を過ごすことができましたか?

     さて、みなさんには2月に生活面の振り返りとして、第3回目の生活アンケートをしてもらいました。いくつかの項目のなか、気になる項目が何点かありましたが、そのうちの一点だけを伝えたいと思います。
     その一点とは、最近、朝食を食べていない人が増えていることです。
    確かに、朝は時間が無くて食べるひまがない、食欲がないと言う人が多いかもしれません。しかし、毎日の生活習慣の中で、朝食を抜いてしまうと体にはどのような影響があるのでしょうか?
     まず、脳は、体が活動している時はもちろんのこと、寝ている時もエネルギーが消費されます。そのため、朝起きたとき、脳のエネルギー源であるブドウ糖が低下していて、頭が「ボーッ」としているのです。確かに睡眠中に食事をすることはできないので、朝起きた時に、脳の中のブドウ糖が低下してしまうのはしかたがありません。だから「ボーッ」とした脳をめざめさせる為にも朝食を抜いてはいけないのです。
     しかし、それにもかかわらず朝食を食べないで学校へ行ってしまうと、「ボーッ」としたまま登校し、本来なら朝食を摂ることによって体温や心拍数が上がるはずの体が低いままになってしまい、朝からだるくて力が入らず積極的な活動を行うことができません。体温が上がらないと脳の中の温度も上がらず、頭が回転せず集中して授業を聴くことができません。これは、学生にとって大変なマイナスです。
     また、昼食まで何も食べずにいると、空腹感でイライラし、体内はエネルギー不足になってしまい、体はこのままでは動けなくなって生命に危機があると反応し、やっと食べることができた昼食を体に溜め込もうとします。そのため、体は脂肪を蓄積しやすい体になってしまいます。つまり、朝食を抜くことは、太りやすい体になってしまうことにつながるのです。朝食を抜いてダイエットをすることなどは、絶対に逆効果ですのでやめてください。
     
    それでは、しっかり朝ご飯を食べるための方法をいいます。
    ①夜の遅い時間に絶対に食べないことです。夜は消化機能が低下しています。
     そのため、食べた物のエネルギーが蓄積されやすくなり、胃もたれ不眠にもつながります。

    ②朝から軽いウォーキングも良いかもしれませんが、そんな時間はなかなかありません。できない人は、朝食を食べる30分前には起きて、起きたらまず水分を補給し、手を組んで上に伸びをしたり、前後左右にストレッチをし少し体を動かしましょう。
    そうすることによって、腸の活動が活発になり食欲が増します。また、規則正しく朝食摂ることは、朝の排便の習慣にもつながります。

    それでは、以上の2点を守り、朝から余裕をもって朝食を摂り、心も体も健康になりましょう。

    最後に、明日卒業をひかえた6年生のみなさん、6年間勉強に部活動に本当によく頑張りました。新天地に行っても、しっかり朝ご飯を食べて、気合いで頑張ってください。

  • 2011年03月03日2011年3月3日の朝の祈り

    寒い朝、風邪などお召しになっていませんか。暖かくして過ごしましょう。さて、暖まるといえばお風呂。皆さんのちょうどいい湯加減は何度くらいですか。大抵40度を少し超えるくらいでしょうか。ちなみに私は42度くらいが好きです。35度くらいでは冷たくて風邪をひいてしまうかもしれません。この、人の体温より少し低い35度。お風呂だと冷たく感じますが、気温の35度はどうでしょうか。汗だくの猛暑ですね。アイスクリームが美味しい季節です。人が暖かい冷たいと感じるのは温度だけによらず、熱の伝わり方にも関係しているのです。ふっくらとしている布団が暖かいのは羽毛だけでなく、たくさんの空気が入っているからです。このように空気は熱を伝えにくい性質をもっています。では、水はどうかというと、空気の20倍以上も熱を伝えやすいのです。だから、人の体と接すると、どんどん体の熱が水に伝わっていき、冷たく感じます。学校で使っている机や椅子の金属の部分と木の部分を触り比べてみると冷たく感じたほうがより熱を伝えやすいということがわかります。でも、1時間目が始まってから、これを試すのはやめましょう。

  • 2011年03月02日2011年3月2日の朝の祈り

    定期考査3日目。卒業式まであと4日。今日一日、元気に明るく過ごしましょう。
    さて、皆さんはトーストを食べる時、バターを塗った面を上にして食べますか?下にして食べますか?
    突然このお話ですが、中学3年生の公民の教科書に「バター戦争」として紹介されています。3年生以上の皆さんは思い出してみてください。タヌキ族とキツネ族との対立は、この食べ方の違いから始まりました。Butter Side Up, or Butter Side Down. そして、最後は世にも恐ろしい最終・最大の兵器を作り出します。さあ、この物語は何を教えてくれているのでしょうか。
    現代の社会もこのタヌキ族とキツネ族との対立と同じ構図ではないでしょうか。ほんの小さな違いを認めるか認めないか。考え方の違い、文化の違い。これはあって当たり前の違いではないでしょうか。国家間の対立、宗教の対立、個人のいざこざ。全てその始まりはほんの少しの違いだったはずです。違いを認める、違って当たり前。お互いを認め合う社会が「平和」な社会です。逆に皆同じでは、どこかの国の様に少し怖い気がします。
    私達は、神様から様々な「タレント」を与えられています。その「タレント」を生かすためにも、認めあいましょう。
    最後に、皆さんの目玉焼きの食べ方は…?私は、半熟に少し醤油を垂らして…本当に美味しいですよ。

  • 2011年03月01日2011年3月1日の朝の祈り

    1年生(中1)から5年生(高2)のみなさんはテスト2日目ということもあり、そろそろ疲れも出てくるころかもしれませんね。

    みなさんにとってテストは、とても苦痛に感じるストレスと捉える人も多いと思います。4年生(高1)の保健の授業でもおこないましたが、現代ではストレス社会と言われるくらい、私達がストレスを感じ生活をしていくことはたくさんあります。また、ストレスにも個人差があり、人によってストレスと感じる事や程度が違います。しかし、ストレスは生きていく上で自然なことであり、自分でストレスをコントロールする力を身につけていき、乗り越えることによって人を成長させるという力も持っています。例えば、テストが嫌だ、勉強が嫌だという事に対して捉え方を変える事によって、テストや勉強に対しての気持ちが変化するかもしれません。『皆さんは何のために勉強しているのですか?』日々勉強していく事は自分の夢や可能性を大きくふくらませるためのものだと思ってみてはどうでしょうか。なりたい自分になれるチャンスを自分で作っていくのです。簡単にあきらめてはいけませんよ。テストを最後まで頑張りましょう。また、卒業を目前に控えた6年生(高3)の皆さん、これから新しい世界へ踏み出す時に、以前に聞いた言葉がありますので紹介したいと思います。イギリスの劇作家、ジョン・オズボーンさんによる「心はパラシュートのようなものです。開かなければ役に立ちません」という言葉です。心が常に開いていれば、学んで成長する可能性がずっと大きくなる。パラシュートが開けば、ストンと落ちることなく景色を楽しみながら、遠くを見渡すことができます。心が開かれていればいろいろなことが見えてくる、パラシュートのような感覚で大きくゆったりと心を開ける人間になってほしいと思います。