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  • 2011年04月28日2011年4月28日の朝の祈り

    Good morning everyone.

    Today is April the 28th. It's the last school day in April before the Golden Week holiday. Doesn't time fly!

    April is a busy month at school. There are many fun events and trips, and many that are not such fun. The one I don't like is Health Check Day. In Japanese you say "kenko shindan". I hate this.

    First, they weigh you. How many kilogrammes are you? They say how many in a big voice and then write it down. Next is the eye check. I like this part, because my glasses are good and I can see very well. I can pass. Then the ear check. Can you hear the sound? Piiiiiiiii! Yes, I can. Then the blood pressure. No problem. My blood pressure is perfect. Then the blood test. I don't like this bit. I'm scared of the needle. This is the worst part for me. Just the colour and smell of blood makes me feel sick. Then it's into the little room with the doctor. This year I was lucky with the doctor. She wasn't too hard on me. Then we go outside into the big blue and white bus and have more tests. It's terrible, especially drinking the barium. They turn you upside down on a machine like an enormous sack of potatoes. It's a nightmare.

    Then, after all this, two weeks later, the results come. It always says the same thing. Blood OK. Eyes OK. Ears OK. Cholesterol OK. But . . . you're TOO FAT! Am I fat? Do you think I'm fat? I'm not really fat, am I?

    Well, my health check says I am. They should go to America, I think. There are some SERIOUSLY fat people in America. Much fatter than I am. So big that they can't see their own feet. If you go to a restaurant in America, you get a big plate with a mountain of food. American meals are big. In England, too. So anyway, I've decided to eat less and take more exercise. I've started walking in the evening. It's very interesting. I walk fast around my neighbourhood and count eight songs on my iPod, then I turn around and count eight more coming home. It's nice to walk in the evenings, because there are many things to see. I saw some wild pigs the other day, with three babies. There will be frogs in the rice fields soon, and fireflies by the river near my house. The lights in my neighbours' houses look warm and happy. Sometimes I meet people and say hello. Often they look scared. "Gaijin!" I enjoy it very much, and I've found some new streets and interesting spots. And I'm hoping that next year's health check won't be so direct.

    Well, have a good Golden Week. Take some exercise! Stay slim and healthy. Next Monday we have a celebration at school for Sr. Nakatsu who has worked so hard for us and our school and was our leader for so many years, so let's be happy and sing for her in a big voice, and remember, Monday is Green Uniform.

    Have a great weekend. Take care.

  • 2011年04月27日2011年4月27日の朝の祈り

    東日本大震災が起きて間もないころ、一日に何度も目にし、耳にしたテレビCMのフレーズがあります。みなさんももうピンときたでしょうか。
    「こころはだれにも見えないけれど、こころづかいは見える。思いは見えないけれど、思いやりはだれにでも見える。」というACのコマーシャルのフレーズです。
    今、この人にこんな言葉をかけてあげられたらいいのにな、とか、今、この人にこんなふうに接することができたらいいのにな、と心の中では思ったけれど、行動という形にすることができなかったという経験は誰にでもあると思います。そんな私たちに、勇気を持って行動に移し、一歩踏み出していこうというメッセージで語りかけてくるのが、このコマーシャルなのだと思います。せっかくの思いも相手に示さなければ、伝わらなければ、生かされないのだということに改めて気づかされた言葉でした。


     さて、今年度の学園会目標をみなさんはもう覚えたでしょうか。「ふみ出せ一歩 We are ヨゼフ生」です。自分のために行動するだけでなく、誰かのためにさりげない思いやり、心遣いを言葉や行動で示すことができる、それがヨゼフ生の姿だと私は信じています。思いはあるのだけれど、なかなか行動を起こすことのできない人は、校長先生が掲げられた学園目標を思い出してください。「Yes , you can do it ! Try it !」少し勇気が湧いてきますね。みなさんはヨゼフ生です。その誇りと自信をもって、誰かのために、ほんの少しの思いやり、心遣いを言葉や行動で示していきましょう。

  • 2011年04月26日2011年4月26日の朝の祈り

    先週は各学年でいろいろな行事が計画されていて、皆さんはきっとそれぞれ楽しい時を過ごしたことでしょう。

    昨日、校長先生はその体験を通して、自分の可能性や自分のできることを発見する機会になったでしょう、とおっしゃいましたね。どうでしょうか。

    それに加えて、その生活や活動の中で新しい人と友達になれましたかとたずねたいです。たびたび友達になってくれないと言いますが、友達は自分が心を開いて優しい声をかけたり、共に仕事をしたりして自分の方から関わりを持っていくものです。その時相手も自分に心を向けてくれ、友達の関係ができます。よい友達になれ、よい友に恵まれますよう祈りましょう。

  • 2011年04月25日2011年4月25日の朝の祈り

    新しい週のはじまりです。
    先週末は各学年、それぞれにとても楽しく、意義深い行事がありましたね。たくさんのことを学び、いろいろな気づきをいただいたことでしょう。

    多くの方々のサポートをいただき、実現した週末の体験から、今年の学園目標"possibility" "Yes, you can do it! Try it!"につながっていき、「あら、私ってこんなこともできるんだ」と、何か自分の可能性の兆しを感じたり、見つけた人もいるでょう。どんどん育てていってください。

    さて、この24日の日曜日はEaster。復活祭でした。日本ではまだまだ知られていませんが、この復活祭は世界中でお祝いしています。復活されたイエス様が、今も私達と共におられ、共に生きていてくださることを祝っています。復活というのは、死んだ人が甦るということではなく、その存在の在り方が全く変化するということです。

    イエス様は約2000年前のイスラエルに生きた方ですが、復活によって今も私達の内に生きておられ、希望や勇気を与え続けてくださっています。イエス様を目で見たり、手でさわることはできませんが、2000年以上イエス様は人々の間に、また人々の心の内にいてくださり、光と愛を注ぎ続けておられます。

    その光を受けて、今週特に元気一杯スタートいたしましょう!

  • 2011年04月20日2011年4月20日の朝の祈り

    今日は、今日と明日に行われる中学生の学力推移調査と高校生のスタディーサポートについてお話したいと思います。
    この2つのテストは、普通の高校受験や大学受験のための模試とは違い、基礎学力の定着度と学習習慣をチェックする目的で実施されます。もう少しわかりやすく言うと、学習面で自分の苦手分野がどこか、家庭学習の中で見直すべき点はどこかなどを確認するためのテストなのです。
    内容は、国語・数学・英語の学力を測定する学力調査と学習習慣や生活習慣を調査する学習実態調査および学習状況リサーチで、回答方式は、すべてマーク式です。
    そこで、この調査によって、現在の自分の学力・学習習慣を正確に測定することができるように、受験の心構えを4点ほどお話ししたいと思います。
    ○テストはすべてマーク式なので、マークミスには注意しましょう。特に、解答用紙の同じ欄に2個マークする、2重マークには十分気をつけましょう。
    ○このテストには、難問・奇問は出題されていません。大切な基礎事項がたくさん問われています。ゆっくり落ち着いて、考えましょう。
    ○どんなテストでも同じですが、わからない問題はあとから考え、わかる問題から解いていきましょう。その際、抜かした問題の解答欄に誤って、解けた問題の解答をマークしないよう に注意しましょう。
    ○学習実態調査及び学習状況リサーチは、今後の目標達成のための生活習慣改善や学習法改善 に大変役に立つアンケートです。適当に答えるのではなく、まじめに回答しましょう。
    以上が、受験の心構えです。

    この調査の結果は5月の中旬に返ってきます。診断結果で点数や偏差値だけをみて、学力のみを判断するのではなく、分析項目から学力面や学習生活面で、自分は何をすべきなのか、今後の課題と目標を明らかにしましょう。それでは、今日、明日のテスト、最後まであきらめずに頑張ってください。

  • 2011年04月18日2011年4月18日の朝の祈り

    今日は、朝の祈りの時間に学園会会長からのメッセージがありました。


    皆さん、おはようございます。今朝は、学園会から皆さんにお話したいことがあります。前年度の終わりから学園会議会で考えていた今年度の学園会目標が決定しました。今年度の学園会目標は「ふみ出せ第一歩~We are ヨゼフ生~」です。「We are ヨゼフ生」とは、「私達がヨゼフの生徒だという意識や自覚、また誇りを持ってほしい。そしてその気持ちを持った上でヨゼフ生としての第一歩をふみ出してほしい」という思いで、この目標に決めました。

    私がセントヨゼフの生徒の良いところを聞かれたら、「それは、奉仕の精神が自然に身についていることです」と迷いなく言うと思います。例えば、足なが学生募金もウォーカソンも、もっと身近なもので言えば学校の資料分けのボランティアなど、強制ではないけれど自分からやろうと思う、そんな行動をよく自然にできる生徒がこんなにもたくさんいる学校は、本当にすばらしいと思います。そして、これこそが「We are ヨゼフ生」と胸を張って言えるものだと思います。そういったことにもっと積極的に取り組んでいこうというのが、この目標のねらいです。

    また、今年度の学園会としては今までより、より一層学校と生徒がつながっていると感じてほしいと思っています。そしてそれは、きっと自分達の意見や要望が学校側に通じた時ではないでしょうか。なので今年度は、全てがその要望通りになるとは限りませんが、クラスからの要望や意見をたくさん聞きたいと思います。学園をよりよくするための要望がある人は、各クラスの学園会委員に伝えてください。

    最後になりましたが、前年度の最後から東日本大震災へのたくさんの募金をありがとうございました。合計1,344,068円集まり、カリタスジャパンへ送金いたしました。こんなにたくさんの寄附金が集まったのも、皆さんの奉仕の精神があったからこそだと思います。本当にご協力ありがとうございました。そしてこれからも自分にできることを考え、続けていきましょう。

  • 2011年04月16日2011年4月16日の朝の祈り

    始業式、入学式から1週間が過ぎました。今年度は、入学式が例年より遅かったため、桜の開花具合いを心配しましたが、見事満開の桜のもとで入学式を迎えることができました。また、天候も前日予報は雨、当日予報も午後は雨という最悪の予報にもかかわらず、式後のクラス写真まで雨雲は雨粒を落とすのを我慢してくれました。このような幸運に恵まれ、気持ち良くスタートできたのではないかと思います。
     今週は、全校集会に始まりLHRに授業、交通安全教室に避難訓練、果ては防犯教室で、リアルな不審者まで登場するという超過密スケジュールでしたので、週末の今日はかなり疲れてきているのではないかと思いますが、今日一日元気出していきましょう。

     さて、来週の後半は、それぞれの学年が校外活動に出かけます。
    1年生、2年生は、合歓の郷での宿泊研修、特に2年生は職業体験を兼ねたベッドメイキング実習や海での籠漁体験、パンスープ作りなど新たなプログラムが盛り込まれました。
    3年生は、信楽で陶芸教室
    4年生は、セントレアで滑走路見学ツアーと空港内職員の方との職業体験
    5年生は、明治村博物館
    6年生は、京都河原町教会で大塚司教様の講話と東映太秦映画村見学

    と、その場所でないと体験できない、貴重な行事が各学年で計画されています。
    せっかくの機会です。受け身的ではなく積極的に参加しましょう。普段余り会話したことのない友達や先生にも思い切って声をかけましょう。きっとその友達や先生の新たな一面、考え方に触れることができると思います。
    このような機会を通して元気でまとまりのあるクラスや学年作り、そして自分自身のスキルアップ、キャリアアップにつなげていって欲しいと願っています。

  • 2011年04月15日2011年4月15日の朝の祈り

    おはようございます。
    今朝も、先日の放送に引き続き「高校生活100のアドバイス」から1つ紹介します。

    「家から学校までの距離が近い人ほど遅刻する。」という法則があります。
    (中略)
    朝の時間の過ごし方は、心の姿勢と体のコンディションを決める大切な条件です。ゆとりをもって「行ってきます!」と言える生活を持ちましょう。

    それでは今日1日が充実したものとなるようにと願い、主の祈りを唱えましょう。

    天におられる私たちの父よ、み名が聖とされますように。み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。私たちの日ごとの糧を今日もお与えください。私たちの罪をおゆるしください。私たちも人を許します。私たちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。

  • 2011年04月14日2011年4月14日の朝の祈り

    おはようございます。
    新しい学年になって、1週間です。毎日慌ただしい日が続いていますが、元気に過ごしていますか?この1ヶ月、皆さんもそうだと思いますが、私自身、改めて、毎日元気に、普通に過ごせることがどんなにありがたいことなのかを感じています。そして人間の自然の前での小ささと、弱さと強さを感じています。
    朝、目が開いて体を起こし、食事をして学校に来て、みんなの笑顔を見ると、幸せなんだなあと思います。この時間を大切に過ごしていこうと思っています。
    今学校は1年の内で1番華やかな季節です。冬の厳しさを越えて、春を迎えた嬉しさや命の力強さを表すかのように、桜やこぶし、木蓮にレンギョウ、雪柳も咲き、これからしばらくは花の季節が続きます。みなさんの作っているHRの掲示板も季節感が感じられるものでしょうか?授業にいったときに、みなさんの掲示板に出会うのも私にとっては楽しみの一つです。どんな風な思いを込めて作ってくれたのかなあ?って考えながら見せてもらっています。Sr.井上がいつも作ってくださっている本館2階の掲示板もとても楽しみでした。そのときそのとき、折に触れて聖書の言葉や詩が書かれていて、言葉に感動したり、作品の材料や工夫に驚いたりしていました。今は、ねぎ坊主と共に谷川俊太郎さんの詩が書かれていますが、一部ですので全体をぜひ味わってほしいと思います。私も好きな詩です。紹介します。

    ※詩「生きる」を紹介                                          
    みなさんも1人1人それぞれの花を咲かせられるように、いま目の前にある課題をのり越えて大切な時間を過ごしていきましょう!

  • 2011年04月13日2011年4月13日の朝の祈り

    おはようございます。始業式,入学式の日から今日で5日目ですね。昨日から授業も始まり,新しい学年になったことを実感できる頃でしょうか。私も51期生の皆さんとともに6年生(高3)まで進んできましたが,クラスが変わるたびに,この時期,新しいクラス目標を決めてきました。その中にはとてもユニークなものもありましたが,今年で高校生活も最後になりますので,4年生(高1)の時に読んだ,「高校生活100のアドバイス」の「クラス目標」のページをもう一度読んでみましょう。

    学校は,ある目標のもとに人が集まったものです。だから学校には必ず目標というものがあります。そしてそれを具体的に実行していくために学年目標があり,クラス目標があるのです。
    (中略)
    教室の前面にある黒板の上の壁に大きく書いたものを一年間貼っておくのが,クラス目標というものです。毎日それを眺めながら生活するのです。できればちょっと楽しくて,見るたびに勇気づけられて,深みもある言葉をクラス全員の知恵を絞って考えたいものです。
    (中略)
    クラスみんなの感性と知識と思いを集結して,一つの言葉にたどりつく。それを大きく書いて正面に掲げる。いろいろな思いをもちながら一年間それを眺めて,一人ひとりが成長していく。これも学校という世界,あるいはクラスという場が持っている宝物のような時間の中の一面だと思います。皆さんの柔軟で鋭い感性と向上心や純粋さを生かして,勇気づけられる言葉を考え出しましょう。

    6年生の皆さん。今年はどんなクラス目標になるでしょうか。楽しみにしていますよ。