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  • 2011年07月12日2011年7月12日の朝の祈り

    今朝は、明日の「芸術鑑賞会」について少し思い巡らせてみたいと思います。セントヨゼフでは毎年、全校生徒で芸術鑑賞の機会を持ち、心が豊かになるようにいろいろな分野の芸術を味わいます。昨年は「キュリー・キュリー」と題するキュリー夫人に関する演劇でしたね。古典分野では、能や狂言を味わったこともありましたし、演劇で印象に残っているのは、「泥かぶら」という自己中心で嫌われ者の一人の女の子が、お金のために身売りされていく少女の身代わりになって旅をしていくうちに、人買いの心を「ありがとう!仏のように美しい子」と、すっかり変えてしまう感動的なストーリーもありました。
    今年は昨年8月に行われた、5年ごとの同窓会総会にお招きした「ジャミン・ゼブ」という4人の男性ヴォーカル・グループのハーモニーのすばらしさを味わいます。彼らは、特にアカペラでその実力を発揮され、人間の声のハーモニーがこんなにも溶け合って、美しい響きを醸し出せるのだという不思議さ、"Wonderful"なマジックを皆さんにもきっと届けてくださることと思います。楽しみにしていてください!

    ジャミン・ゼブのコンサートの終了後、彼らのCDアルバムを販売する機会を設けます。4人のメンバーのサイン会と共に行われることになります。

    そこで私から皆さんへの提案と「お約束ごと」がありますので、よく聴いてください。

    この販売とサイン会は、芸術鑑賞会の延長線上にあることを心に留めておいてください。単なる人気スターのサイン会ではありません。ジャミン・ゼブのメンバーは皆さんの中で目指している人もいますが、お二人が慶応義塾大学、お一人が早稲田大学のご出身で、後のお一人は2006年にオーストラリアから来日された方で、それぞれ教養高いジェントル・マンです。また4人の中で3人の方は、ご両親の一方が日本人、他方が外国の方ということで、middle nameを使っておられます。4人のお名前が、リーダーのコージローさんの他は、スティーブ、レンセイ、シモンと呼ばれる所以です。

    ジェントル・マンには、皆さんも騒々しい女子学生ではなく、"Lady"として対応いたしましょう。保護者の方や卒業生の方でCDを購入したい方がおられましたら、お客様ですから先にお譲りいたしましょう。皆さんは後です。また4人のジェントル・マンはbilingualですから、皆さんの美しい英語で"I enjoyed your concert. It's so beautiful! Thank you!"と一言添えると、きっと喜んでいただけますよ。

    Ladyというのは、このように相手の方への心づかいができ、喜んでいただける存在です。もう一点、Ladyとして振るまっていただきたい点は、CDは約2000円から3000円ということですので、準備してこないと購入できないわけですが、普段は持ってこない金額ですから、自分でしっかり管理する機会にしてください。無くさないよう責任をとるということです。おつりがいらないよう配慮してくるのも、Ladyの気配りですね。

    先日の学園会会長さんからの呼びかけの中にもありましたように、"ふみ出せ一歩、We are ヨゼフ生"。ヨゼフ生としての自覚と誇りを持つ「チャンス」として私は明日のサイン会とCD販売を認めましたので、皆さんもその主旨を心に留めて、成長の機会としてください。ヨゼフ生として…「校外でも、校内でも、礼儀正しく振る舞う」Ladyにチャレンジいたしましょう!

  • 2011年07月08日2011年7月8日の朝の祈り

    バザーが終わって1週間がたちますが,今週HRや授業で会う生徒のみなさんの顔が疲れ切っていて,授業に集中できていないようで心配な今日この頃です。定期試験から続いたバザーの準備,そしてバザー当日ととても暑い日が続いていたので,バザーが終わって燃え尽きた感じですね。本当にお疲れ様でした。

    さて,わたしは6月にたまたまあるテレビ番組を見ました。ちょうど6月の定期試験の前だったので,きっとみなさんは一生懸命勉強をしていて,テレビを見ていた人はいないと思いますので,その話をしたいと思います。
    その番組にとりあげられていたのは長谷部誠というサッカー選手です。この人を知っているでしょうか?
    1984年1月18日,静岡県出身。3歳の時にサッカーを始め,2002年浦和レッズに加入。2008年ヴォルフスブルクへ移籍。2010年南アフリカ・ワールドカップではゲームキャプテンとして,4試合全てに先発出場し,ベスト16進出。2011年AFCアジアカップではキャプテンとして,優勝に貢献した。という人です。
    番組では,この長谷部選手が出ていて,この人が書いた「心を整える。」という本を紹介していました。
    この本の印税は全額ユニセフを通じて「東日本大震災」支援のために寄付される。ということでニュースにもなっていましたね。
    長谷部選手は「心」を大切にしています。心はメンタルという言葉でも言い換えられて,メンタルを強くすると言われることがありますが,長谷部選手にとっては「心は強くする」のではなく,「心は調整する」のだそうです。つまり,「心を整える」のです。
    本には心を整える方法を,勝利をたぐり寄せるための56の習慣として書かれています。
    例えば,「遅刻が努力を無駄にする」という項目があります。長谷部選手はサッカーの集合時間の1時間前には着くようにしているそうです。例えば15時集合だったら14時に着くように家を出るわけです。ゆっくりと着がえ,ストレッチをして身体をほぐし,練習という限られた時間を無駄にしないために,自分なりに心と身体を準備するのだそうです。遅刻はまわりにとっても自分にとっても何もプラスを生み出しません。まず,遅刻というのは相手の時間を奪うことにつながります。20人で集まるとして,そこに私が5分遅れたら5分×20人で100分待たせることになるのです。そして,私の信頼のレベルは落ち,積み上げてきたものが,たったひとつのミスで無駄になるのです。これが「遅刻が努力を無駄にする」ということなのです。
    また,「偏見を持たず,まず好きになってみる」という項目もあります。人間誰にでも苦手な人がいると思います。「ああ,この人は苦手かもしれない」と思っても,とにかく一度は歩み寄ってみましょう。自分の価値観と合わない人だと,私たちはついつい悪いところばかりが目に付いてしまいますが,いいところを探して,とにかく一度,信頼してみるのです。こっちが好意をもって話しかけたら,きっと相手も好意をもってくれると思います。逆に嫌いだと思っていたら,そのニュアンスは相手に伝わってしまうでしょう。初めから苦手と決め付けないで,今同じ教室にいる友達,そして明日出会うかもしれない人を,まず好きになりましょう。それがきっと自分にプラスになると思います。

    今,紹介するのは2つだけにしておきますが,この本には誰もが実践できるメンタル術として,あと54項目書いてあります。いよいよ近づいてきた夏休みに,中体連などスポーツの試合に出る人,習い事の発表会に出る人,資格試験を受ける人,そんな予定はないけど宿題を早く終わらせようと思っている人も何か参考になることが書いてあるかもしれませんよ。
    読書ノートの1冊にどうですか?

  • 2011年07月07日2011年7月7日の朝の祈り

    いきなりですがみなさん、私が4月の始業式で挨拶した内容を覚えてくれていますか。極度の緊張の中、何を伝えようか迷った結果…

    「この学園に、今以上にたくさんの笑顔を増やしたい」

    これが私がまず、みんなに伝えたかったことでした。

    先日行われたバザー。みんな、すごく頑張っていましたね。
    すごく楽しみにしてたけど当日、残念ながら私自身校内全部は回ることは出来ませんでした。少しの間校内を回った時,生徒のみんなはもちろん、バザーに来て下さっているお客さんも含め、すれ違う人、みんなが笑顔でした。それを見た私も、声を掛けずにはいられないほどでした。

    あの日は、とても暑かったですね。何もしなくても汗が出て大変だったとは思うのに、そんな事を感じさせないぐらいの笑顔が、色んな所で見ることが出来ました。そんなみんなを見て、「すごいなぁ…」と思った瞬間でした。

    もちろん、今の生活でもたくさんの笑顔が溢れることがあるとは思いますが、もっと自分だけじゃなく、周りのために何が出来るかを考え行動してみましょう。そうすれば、今よりももっと笑顔が溢れる学園になることと思います。

    みなさんは、今よりももっと輝けますよ。

  • 2011年07月06日2011年7月6日の朝の祈り~学園会会長から~

    朝の祈りの時間に、学園会会長からのお話がありました。

    ~以下、学園会会長より~

    土曜日のバザー、お疲れさまでした。バザー当日、東日本大震災のために集められた募金は75,330円でした。ご協力ありがとうございました。

    突然ですが、皆さん、2階の渡り廊下にある学園会掲示板を見ましたか。今年度の学園会目標である「ふみ出せ一歩~We are ヨゼフ生~」の意味は、ヨゼフの生徒として一歩をふみ出していきましょうという意味です。では、皆さんが思うヨゼフ生とは何ですか。掲示板には、ヨゼフ生としてできていたいことを4つ書いてみました。

    1つ目。「当たり前のことを当たり前にする」
    昨年度、学園会掲示板に書かれていた、黒板を消す・ドアガールをする・大きな声で挨拶をするなどのように、当たり前のことをごく自然にできる人でありたいです。

    2つ目。「思いやりの心をもって行動する」
    学校のモットーである「世の光・地の塩」のように、相手のために何かをしたり、思いやりの心をもって人と接することができる人でありたいです。

    3つ目。「校外でも校内でも礼儀正しくふるまう」
    私はこの前、電車通勤をしている父から、こんな話を聞きました。「老夫婦が電車に乗っていた。そしたら、その2人を見たヨゼフの生徒が、スッと立ち上がって席を譲っていた。やっぱり、さすがセントヨゼフだなあと思ったよ」私はこの話を聞いて、とても嬉しくなったと共に、自分がセントヨゼフの生徒であることをとても誇らしく感じました。

    4つ目。「奉仕活動に積極的に参加する」
    この学校にはたくさん奉仕活動をするチャンスがあります。夏休み明けにはウォーカソンもあります。奉仕活動を通じて、自分をもっと良く知り、深めていきたいものです。

    以上4つのことをヨゼフ生として…という呼びかけの形で書いてあります。前期も終わりが近づいている今、ぜひ皆さんも掲示板の前で足を止めて今の自分と照らし合わせて、どれぐらい行動できたかチェックしてみましょう。

    次に、キャンドルナイトについてお話しします。キャンドルナイトとは、夜電気の使用を止めて、ロウソクなどで過ごす、いわゆる節電を行うイベントです。今年は明日7月7日の午後8時から午後10時までの時間で計画されています。例年とは違い、今年は東日本大震災のこともあり、節電が重要視されています。ぜひ1時間だけでもテレビやエアコンを切り、静かな時間を過ごしてください。学校中にポスターが貼ってあるので、目を通してください。これも誰にでもできる奉仕活動のひとつです。是非協力してください。

  • 2011年07月06日2011年7月6日の朝の祈り

    今日は目標についてお話します。

    私がこの学校にきて、一つ、疑問に思っていることがあります。それは、生徒のみなさんが、「悔しい」という気持ちをあまり表に出さないのはなぜだろう?ということです。みなさんは、毎日のいろいろなことに対して、しっかりと、自分なりの目標を定めて、取り組めているでしょうか?

    目標を持って取り組めば、達成できるか、できないかという答えが、必ず返ってきます。たとえうまくいかなくても、「できない」という自分の今の状況が分かり、「悔しい」という、次にがんばるための力が得られます。そうすれば、また次のチャンスに備えることができますね。

    いままでは、ただ、こなすだけだったかもしれない毎日のクラブ活動でも、毎時間の授業でも、たった10分の掃除の時間でもどんなことにでも、自分なりの目標を決めることはできます。そして、チャレンジを続けていれば、あなたの可能性は、無限に広がりますね。

    小さな目標を達成して、積み上げていくことによって自信を感じ、次の目標にチャレンジする力にしていってください。

    もう、夏休みは目の前に迫っていますが、たくさんのチャレンジができるチャンスがあります。普段学校ではできない、さまざまなことに、しっかりと目標をもって挑戦してみてください。

  • 2011年07月04日2011年7月4日の朝の祈り

    おはようございます!
    土曜日のバザー、皆さんの奉仕と協力でお越しいただいたたくさんの方々に喜んでいただけて、本当によかったですね。
    汗びっしょりでがんばってくださった皆さんですから、おうちに辿り着いた時には、もうくたくたに疲れ切っていたことでしょうね。
    本当に、ありがとうございました!皆さんのパワーはすばらしいです!

    今年は、少し食物のチケットの数が少なくなっていましたのに、当日の売り上げは昨年とほぼ同じ240万余りにもなりました。東日本大地震の被災者の方々への思いやりもあり、また皆さんが最後の一つを完売するまで一生懸命がんばってくださった努力の結果でもありますが、とにかく皆さんの奉仕の心と協力はすばらしいです!ありがとうございます!

    これから材料費や諸経費を計算して、バザーの報告書を皆さんや保護者の皆様にお知らせ致します。今年は古くなっている冷房設備の一部を新しくしていきます。新しい器具は効率よく早く冷房できますので、節電にもつながります。皆さんの夏の補習や課外に役立つといいですね。
    そして、皆さんからの提案で、今年は一部を東北の被災者の方々への義援金として、お送りすることになっています。皆さんからの発想という点が私にはとても嬉しいことです。新しい夏の制服もそうでしたが、少しずつ皆さんの考えや意見が生かされているのはすばらしいことです。

    バザーは、生徒の皆さん、先生方、そして同窓会の卒業生の皆さんや保護者の方々のセントヨゼフへの「熱い想い」が一つになったヨゼフにふさわしい一日でした。

    心なしか今年は、お客様がとても多かったように思います。
    保護者の方はもちろんですが、特に卒業生のにこやかな笑顔などたくさんの出逢いをいただきました。一人の小学校4年生の女の子は毎年来てくださっているようで、「セントヨゼフに来たいです!」と言ってくれました。
    一人の卒業生は、昨年の秋に結婚されたのですが、「シスター、この11月にお母さんになります」と御主人と一緒に報告してくださいました。
    バザーは、"Home Coming"。たくさんの心暖まる出逢いの場でもありますね。事故もなく、病人も出ることなく無事終れましたことに感謝致しましょう。

    皆さん、定期試験の時にも申しましたが、行事は終了した後がとても大切で、そこで終わるのではなく次へのスタートなのです。今日の、来年に向けての反省会、大掃除、振り返り用紙記入etc…
    暑い中大変ですが、しっかり取り組んで、来てくださる方に喜んでいただけるような行事に、少しずつグレードアップしていきましょう。

  • 2011年07月01日2011年7月1日の朝の祈り

    今日から7月。2011年も、はや半年が過ぎたことになります。4月から始まった新学年での学校生活を、皆さんはどのように過ごしてきたでしょうか?
     私は今年度1年生の担任をしていますが、毎日ワクワク、ドキドキ、ハラハラの連続です。
     その1 「先生、先生大変です。カメがいます。助けてあげないと踏まれます。」
     自販機の前の側溝に目をやると確かに一匹の緑ガメが。「そうねぇ。人通りも多いし、避難させてあげて。」
     その2 「先生、先生大変です。教室に置いてあったカバンがなくなりました。」
     よくよく話を聞いてわかったことは、カバンを置いたのは209教室。でもカバンを探しているこの教室は309教室だということ。「先生、ありましたー。」 「よかったね。」
     その3 「先生、先生大変です。お花を持ってきたけど、教室の花瓶がいっぱいで入りません。」「ありがとう。せっかくなので113教室に飾らせてもらうね。」
     その4、その5…と、たくさんの「大変です」に遭遇しますが、そんな純粋な1年生に元気パワーをたくさんもらっている私です。皆さんにも学級日誌の一部を紹介します。
    ●4月8日
     今日は入学式がありました。入学式ではハンドベル部の演奏と合唱部の合唱がありました。すごく上手でした。校歌を歌うときにみんなが心を一つにして歌っていてすごくきれいな歌声でとても驚き、また感動しました。これからこの学校で過ごすのだと思うと、とてもドキドキしました。
    ●4月11日
     今日の集会で上ぐつを持って入ることに驚きました。2時間目の時、校章の話を聞いてとても驚きました。今日は驚くことがいっぱいありました。特に驚いたことは、この日誌を書くことです。小学校の時は日誌を書かなかったのでとっても驚きました。
    ●4月12日
     今日の4限目に英語の筆記体の書き方を高校生のお姉さんに教えてもらいました。初めて筆記体を書いてみてすごく難しかったです。お姉さんが書いていた筆記体はすごく上手できれいでした。私もお姉さんみたいにきれいに書きたいなと思いました。明日の英語も楽しみです。
    ●5月12日
     今日は初めてのマリア祭がありました。マリア様の頭の上にのせる冠がとてもきれいでした。マリア様の周りにお花がたくさん飾ってありました。すごく華やかできれいでした。歌を歌う時にどこを歌っているのかわからなかったら、先輩がやさしく教えてくれました。
    ●5月13日
     今日はチェックスカートが初めてOKになりました。私はこの日を待ちわびていました。いつも帰るとき先輩がチェックのスカートを着ているのを見ると「いいなー」とずっと思っていました。チェックのスカートを着てみると本物の1年生になった気がします!そして今日ルンルン気分で学校に行くとみんながチェックのスカートの話で盛り上がっていました。これからもチェックのスカートを着ていけることにテンションMAXです。
    ●5月21日
     今日はパン注文の係でした。パンは24個も売れました。ラスクが一番多く売れていて、私はまだ食べたことがないから分からないけれどラスクはおいしいということが分かりました。
    ●6月14日
     今日で定期テストまであと6日!!に迫ってきました。なかなか考えた計画通りに勉強が進みません。残り6日、時間をうまく使って頑張りたいです。
    ●6月24日
     今日は社会と数学と理科のテストが返ってきました。社会は思っていたより点数が低かったので残念でした。理科は漢字の間違いで3問間違えてしまいました。次のテストでは頑張りたいです。

     毎日毎日さまざまな「初めて」の体験を経て、少しずつ学んでいく1年生です。その中でも、上級生の皆さん一人ひとりが1年生にとっては何よりのお手本です。明日のバザーも同じこと。先輩の一生懸命働く姿が、後輩にも良い刺激になります。全員がお客様へのおもてなしの気持ちで、心を込めて準備をしましょう。そして明日のバザーでは、すてきな笑顔と元気な挨拶でお客様をお迎えしましょう。