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  • 2011年12月14日2011年12月14日の朝の祈り

    一年の世相を漢字一字で表す今年の漢字が、12日の月曜日に発表されました。みなさんも、ニュースや新聞などで見て知っているのではないでしょうか。知らない人はちょっと考えてみて下さい。何という漢字が頭に浮かびましたか。今年は予想があたったという人も多いと思います。私も今年は当たりました。その漢字は「絆」です。

    今年は、3月11日に東日本大震災が起こり、その後、紀伊半島豪雨やタイの洪水など、大規模な災害が相次ぎ、家族や仲間など身近でかけがえのない人との「絆」があらためて見直された一年でした。みなさんも、この言葉は、ニュースやワイドショー、また、朝の祈りの時間など学校でもたびたび耳にしたことと思います。 

    皆さんも、東日本大震災が起こってから、募金活動や、ウォーカソンでの千羽鶴折り、学年での取り組みなど、様々な形で、見ず知らずの東北の人たちとの絆を深めていますね。先日の朝の祈りの時間に2年生が岩手県山田町の人たちといろいろな交流をしている話を聞き、私は2年生の教室の廊下の掲示板を見に行きました。そこには、2年生が贈った手作りおもちゃを嬉しそうに持って遊んでいる幼稚園児たちの写真がありました。2年生の人たちは、この町の人たちとは、見ず知らずの人という存在ではなくなっているのだな。とうれしく思いました。

    そして、皆さんにとって「絆」を深めるといえば、昨日の合唱コンクールですね。本当にお疲れ様でした。結果はいろいろだと思いますが、この合唱コンクールは皆さんの一番身近な存在の仲間との絆を深める素晴らしい機会だと思います。練習時間の短い中、指揮者、伴奏者を中心に本当によく頑張ったと思います。本番までには泣いたり、笑ったり、喧嘩したりと各クラスでいろいろあったことと思います。この一つ一つの思い出が、みんなの心をがっちりとつないでいることでしょう。自分たちだけで創り上げていく姿は本当にすごいです。朝や昼休み、放課後に歌声が聞こえてこないのが少し寂しい気がします。優勝したクラスの人、おめでとうございます。また、クリスマスページェントですばらしい歌声が聞けるのを楽しみにしています。悔しい思いをしているみんなの分もしっかり歌って下さいね。

    今年も、あと少しで終わりです。年が明けると、今、自分がいるこのクラスで過ごすのも3か月ほどになります。残り少ないですが、しっかりと仲間との絆を深めて行きましょう。

  • 2011年12月12日2011年12月12日の朝の祈り

    皆さんは、昨日の午後2時46分、何をしていたでしょうか。私は、ギター・マンドリン部のクリスマスコンサートがありましたので、松菱に出かけておりました。美しい演奏、ありがとうございました!

    また、土曜日には皆既月食もあり、話題の多い週末でしたが、何と言っても「3・11」から9ヵ月目のキャンドルナイト等、被災地の方々へ、また新たに思いを馳せる週末でもありました。土曜日の「朝の祈り」でお聞きした、ヨゼフの中学2年生の皆さんと山田町の幼稚園の方々との心のつながりのお話には感動しましたね。また、2階中央廊下、学園会の掲示板のところに飾られている全校生からの千羽鶴と励ましの言葉は、通る度に被災地の方のことを思い出し、一瞬でもその方々のことを心に留め祈ることができて、とてもすばらしいことです。本当に今年は、遠く離れていましてもサン・ディエゴからの祈りが届いたりと、深い「絆」を感じる年でしたね。

    祈りと言えば、皆さんにも加わっていただきたい祈りの輪があります。先週5日から、職員朝礼では毎朝まず「主の祈り」をとなえています。その意向として、今日12日から始まる出願期間にヨゼフを目指す小学生がたくさん来てくださいますようにと祈っています。私がいつも言っておりますように、校舎や設備等、建物がセントヨゼフではありません。セントヨゼフは、生徒の皆さんと先生方なのです。皆さんの後輩がたくさん来てくださり、ますます元気一杯の学園でありますようにと祈っているのです。願書の受付は今週一杯、17日まで続きます。

    ロサンゼルス管区の330人のシスター方も、心を合わせて祈ってくださっていますし、修道院の聖堂でも5日から、ヨゼフ様とマリア様のところにずっとキャンドルが灯され、毎朝の祈りの時、この意向で神様の祝福を祈っています。今朝は、その意向で私達全員で祈りましょう。

    神様、私たちと心を合わせてセントヨゼフで学びたいという受験生を、たくさんお送りください。今、一生懸命準備をしているその受験生、一人一人が入学試験の日、落ち着いて、自分の持っている力を充分発揮できるように、どうぞ守りお導きください。アーメン。

  • 2011年12月09日2011年12月9日の朝の祈り

    今日は12月9日。東日本大震災から早9か月がたとうとしています。
    10月の放送で2年生が取り組んでいるボランティアについて紹介されましたが,あれから2年生は岩手県山田町にある3つの幼稚園の子どもたちのために,部屋の中でも遊べる紙のおもちゃを作りました。中学校の家庭科の教科書にも載っている「虹のトムボーイ」です。完成したおもちゃだけでなく,生徒たちが笑顔で並んだ写真とメッセージも添え,それと一緒にチューリップの球根と,セントヨゼフを知っていただくためにと学校案内のパンフレットも入れて送りました。
     そうしたところ,先日また1つの幼稚園からお手紙をいただきましたので,みなさんに紹介します。


    『今回また,心温かいご支援が届き,職員一同驚き,とてもうれしかったです。貴校の校名は職員全員が覚えていました。なぜなら,私たち山田町は田舎の小さな町です。女子校・男子校もなく,カタカナの学校もないので皆,印象的だったようです。5歳の年長組は学校のガイドブックを見て「なんで女だけなの?男の学校の人はどうするの?お兄ちゃんの学校には女もいるし男もいるよ」と不思議そうでした。私たちも貴校の環境や校舎を見てとてもうらやましい限りです。我が園は築四十数年で古く,幼稚園というかわいらしさもありません。昔々の小学校のような建物です。そこへたくさんのチューリップの球根が届きました。今年の春にはチューリップが咲いたのに全然記憶がありません。花壇のお花を見る余裕がなかったのか,それとも忘れてしまったのか・・・今回いただいた球根で来年の春にはたくさんのチューリップが咲き,新入園児を迎えてくれるでしょう。本当にありがとうございました。来春,子どもたちの笑顔と一緒に報告できたら・・・と思っています。
    「虹のトムボーイ」は年長組がよろこんで遊んでいます。とてもいい笑顔で遊び,いつも以上にはしゃいでいました。遊んでいる様子を撮りましたので写真を同封いたします。また,プレゼントを届けてくれたお姉さんたちに覚えたばかりの字を書き,お手紙にしましたので読んであげてください。「私は○○お姉さんにする~」「このお姉さんの名前は何かな」と楽しそうに鉛筆を握っていた女の子。女の子ばかりの学校だからこっちも女の子が返事を書こうと案が出たそうです。字を書くのが少々苦手な男の子はホッとしていたと担任が笑っていました。
     今日はお天気がいいのですが,風が強く寒いです。そして雪がチラチラと風に舞っています。本格的な冬は目の前です。子どもたちの中にはマスク姿が目につきます。職員も風邪声ですが元気だけは子ども以上です。皆さんも風邪などひかぬよう,勉強にスポーツ,そしてお仕事に頑張ってください。
    本当にありがとうございました。』


     この手紙と一緒に同封されていた幼稚園児からのかわいいお手紙を読んだLHR企画係は,今度は私たちがクリスマスカードを作って送ろうと考えました。ということで,今2年生全員がひとり5枚ずつクリスマスカードを作っています。幼稚園の子どもたちに喜んでもらえるように飛び出すカードにしたり,ビーズやスパンコールで飾り付けたりして,とてもかわいい心のこもったカードができてきています。15日には完成させて送る予定ですので,もしこの放送を聞いて「私も作ろうかな」と思ってくれる人がいたら,2年生のLHR企画係までお願いします。
     今年は震災が起きてから「絆」を意識する1年になりました。
    いよいよ合唱コンクールが近づき,どのクラスも一生懸命練習していますね。きっとクラスの絆を深めることになるでしょう。コンクールまであと2日頑張ってください。

  • 2011年12月08日2011年12月8日の朝の祈り

    第3回定期試験が終わり、早くも1週間が経とうとしています。ほとんどの教科のテストが自分の手元に返ってきたことでしょう。

    みなさん、どうでしたか?先生方から自分のテストを返却された時にまず見るのが、点数になると思います。その点数を見て、「良かった」や「できた」と数字としての結果だけをとらえがちですが、そうではなく、今の自分に足りなかったところや、今以上に努力を必要とするところ、もちろん、できたところはそのまま維持が出来るようにするところなど、たくさん見えてくるはずです。また、試験までの時間の使い方や、毎日の予習や復習のやり方も見直す機会にもなったはずです。

    次の試験に向けてのスタートは、もう切られています。今の結果をきちんと受け止め、次の試験へとつなげられるよう、毎日の時間を大切に過ごしていきましょう。

    さて、来週にはクリスマス合唱コンクールがありますね。各クラス、調子はどうですか?先月から指揮者や伴奏者、パートリーダーなどを中心に、各クラスで朝・昼休み・放課後と限られた時間の中で取り組んでいるとは思いますが、その取り組みもいよいよ終盤となってきました。

    私にとって初めての合唱コンクールなので、すごく楽しみです。なぜかというと、みなさんがいつも以上に輝く姿が間近でみることができるからです。
    「人は、何かに夢中になっている時、何かに頑張っている時に輝けるもの」です。1人ではできないことでも、クラスみんなが居たら頑張れることもあると思います。今までの練習の成果が出し切れるように、頑張って下さいね。

    今日は12月8日です。今日という日を元気よく過ごせるよう、少し静かな時間をもちましょう。

    2011年、学校で過ごす時間も2週間を切っています。また、日をおうごとに寒さも増しています。残り約2週間、みんなで明るく元気に過ごすことができるよう、体調管理にも気を付けましょう。

  • 2011年12月07日2011年12月7日の朝の祈り

    雨ニモマケズ
    風ニモマケズ
    雪ニモ夏ノ暑サニモ マケヌ
    丈夫ナカラダヲモチ…

    これは、岩手県生まれの童話作家宮沢賢治の有名な詩の冒頭です。この詩は、今年日本だけではなく、アメリカやイギリスで行われた東日本大震災の追悼式で朗読されました。テレビやネット上で朗読されているのを見た人もいるのではないかと思います。

    クリスマスページェントのために今年起こった出来事の写真を集めているのですが、あの3月11日の大震災の数々の写真を見てしまうとこれ以上何を選べばいいのだろうかと思ってしまいます。今年もいろいろな国での政変、経済危機など十分すぎるぐらいいろいろなことがあったはずなのに。

    先ほどの詩は、震災でつらい思いをした人たちに負けずにがんばれとエールを送っているように思えます。
    この詩の途中には、

    東ニ病気ノコドモアレバ
    行ッテ看病シテヤリ 
    西ニツカレタ母アレバ
    行ッテ稲ノ束ヲ負ヒ 

    という部分があり最後は

    ヒデリノトキハナミダヲナガシ
    サムサノナツハオロオロアルキ
    ミンナニデクノボートヨバレ
    ホメラレモセズ
    クニモサレズ
    サウイフモノニ
    ワタシハ
    ナリタイ

    と終わります。

    宮沢賢治の死後に見つかった遺作とも言うべき詩で彼は自分がどのように生きたいのかを伝えています。 

    あのすべてを破壊し尽くした大震災から私たちは、他者に寄り添う心の大切さを学びました。先ほどの詩は被災地から遠く離れている私たちにこそエールを送っているのではないかと思います。

    皆さんがウォーカソンで集めてくださった貴重な募金の一部は、明日、岩手県釜石市と山田町そしてシエラレオネに送ります。みなさんの温かい心を添えて送ります。これからクリスマスにかけて街頭募金などボランティア活動の機会も多いと思います。他者に寄り添う心の大切さを忘れずにクリスマスまでの時間を過ごしたいものです。

  • 2011年12月05日2011年12月5日の朝の祈り

    定期試験も終わり、今皆さんが一致団結して目指している目標は、一週間後の「クリスマス合唱コンクール」ですね。学園のあちこちから聞こえてくる美しい歌声は、セントヨゼフの独特の雰囲気を醸し出していて、毎年とても誇りに思っています。

    単なる「合唱コンクール」ではなく、そこには「クリスマス」というタイトルがついていますように、イエス様の誕生を待つAdventにふさわしく、その歌詞の意味を深く味わいながら歌っていきますと、音色や響きが異なってきます。

    イエス様の誕生をお祝いするクリスマスの本当の意味は、私たち人間を越えた偉大なる存在、"Something Great"が、目で見たり、理解できる存在として私たちのところに来てくださったことをお祝いする日なのです。"celebration"お祝いですから、そこには喜びが一杯です。でも忘れてならないのは、そこに満ち満ちている不思議さなのです。私たちを越えた偉大な存在が、どうしてそんなにまでして私たち人間のところに来てくださったのか、そこには深い不思議さが満ちています。その「不思議だな」と思う想いを心に留めて、歌ってみてください。きっと、あなたの歌声は聞く人の心に、この不思議さの波紋を投げかけ、染み透っていくことでしょう。

    今、世界中でクリスマスをお祝いしていますが、本来仏教や神道の国である日本が、現代のようにクリスマスをお祝いすること自体不思議ですね。

    今をさかのぼる1549年、(いごよく)なるで覚えた年号ですが、フランシスコ・ザビエルが日本に来てキリスト教の宣教を始めた年です。彼が43才の時のことでした。彼の宣教への情熱は、その後彼を中国へと向かわせますが、その途上、上川島(サンシャン)で病に倒れ、12月3日、46才で帰天しています。彼の来日から462年を経た現代に生きる私たちが、こうしてクリスマスを祝っていることのつながりの不思議さを感ぜずにはいられません。

    皆さんの歌声の美しさに、この「不思議さ」という隠し味をちょっと加えてみてください。びっくりする程、歌声の響きが変わってきますよ。

  • 2011年12月03日2011年12月3日の朝の祈り

    私の念願であった台所のリフォームをやっと始めることができました。その際井戸のポンプを廃棄処分にすると計画したのです。しかしこの話を聞いて姉から子ども頃の思い出60年も前にタイムスリップするまたとないチャンスのこの井戸のポンプを残して欲しいとの申し出がありました。わたしが子どもの頃水道がまだなかった時代です。井戸のポンプをくみ料理をしました。お風呂は子ども達が井戸のポンプで水をくむのが日課でした。背が低い子どもにとってポンプで水をくむのは大変な仕事でした。そのポンプがまだ残してあるのです。平成になって23年 本当に昭和は昔になってしまいました。いろいろな道具がつぎつぎに代わり便利な時代になっていくとともに、昔のものが忘れ去られ何か風情のない、便利なだけの道具になっていくようで残念です。水だけでなく、火もまきや炭からガスや電気に変化してきました。茶道の世界では、夏にはつるべや手桶の形のみずさしをつかいます。皆さんにとってつるべや手桶はまるでしらない道具だと思います。「あさがをにつるべとられてもらい水」加賀千代女の俳句がありますが、道具がわからなければ、情景が浮かばず俳句も理解出来ません。茶道でお湯を沸かすのもできれば電気ではなく、炭で火をおこして釜の湯をわかします。来て頂くお客様の為に大変でも炭で火をおこしお湯を沸かすのです。500年前の道具を現代にふさわしいよう、新しく作り直し、しかも伝統を大切にしています。

    私たちの学校も色々新しく行動をおこしています。それと同時に伝統も大切にしていかなければなりません。何を残し、何を新しくしていくのかしっかり考えて、動いて行きましょう。

    定期テストも終わり、いよいよ合唱コンクール、ページェントです。合唱コンクールはクラスの協力がなければ美しい歌声になりません。セントヨゼフならではの伝統あるこの行事にしっかり参加しましょう。毎年ご父兄や卒業生がクリスマスキャロルの優しい調べを楽しみにしています。

  • 2011年12月02日2011年12月2日の朝の祈り

    皆さんは今朝目が覚めてから何人の人と言葉を交わしましたか?
    私たちのコミュニケーションは言葉によって成り立っています。もちろん、言葉以外の行動やちょっとした仕草でもいろいろなことを伝えられますが、言葉の持つ力はやはりとても大きいと思います。

    言葉をどんな風に使うか、どんな言い方で、どんな伝え方をするかということも実はとても大切です。同じことを言う場合でも、どんな言葉をどんな風に使うかによって、相手の受ける印象がまるで違ってくるからです。

    皆さん自身、あるいは皆さんの周りの人の言葉はどうでしょうか?きれいな言葉を使う人は、決して言葉を省略しません。例えば、「ありがとう」を「どうも」とは言わないし、「さようなら」を「じゃあ」とも言いません。もちろん「超~」や「ていうか」という言い方もしません。どんな場面でも便利に使える簡単な言葉を使わないのです。言葉一つ一つに誠意があり、本当に思っていることだけを丁寧に言葉にしています。言葉を粗末にしていると、大切な人の信頼を失ってしまうことにもなりかねません。

    言葉は気持ちを伝えるためにあります。それはわかっていても、つい忙しい日常のせいにして大事な言葉をおざなりにしてしまう時があります。けれども考えてみれば「どうも」を「ありがとう」と言い換えられないほど忙しいわけではありません。感謝の気持ちを伝えたい時には、やはり「ありがとう」という言葉しかないのです。

    今の気持ちを、自分の知っている、そして一番ぴったりとあう言葉に置き換えて口にしてみるだけで、相手との距離はずっと近くなります。変わらないと思っていた相手との関係が変わることもあります。

    今、自分の気持ちを伝えたい人はいませんか?あなたの思いを言葉にしてみましょう。そしてためらわず、相手に気持ちを伝えましょう。ただし、あなた自身の言葉でなければ、本当の思いは伝わりません。大切なのは「思いを伝えたい」という素直な気持ちです。きっとあなたの気持ちは、相手に届きますよ。

  • 2011年12月01日2011年12月1日の朝の祈り

    今日は定期テストの中日ということで、一夜漬けでテスト対策をしているひとにとってはだんだんと疲れがたまってきているころではないでしょうか。

    今日は、私が高校のときに担任の先生に教わったテストをうまく乗り切るこつを紹介したいと思います。

    それは、答えに困ったら“イ”を選んで先に進めというものです。
    この指導のおかげで、みんなの解答用紙もやたらと“イ”が多かったのを覚えています。
    高校のときは、わらにもすがる思いで、その答えを書いていましたが、卒業してから考えてみると、「配点の少ない問題で考え込まず、どんどんと先へ進んでいきなさい」という意味だったんだな、と感じます。

    テストは自分との戦いですが、同時に時間との戦いでもあります。上手に時間配分を考えて、少しでも解けそうな問題を見つけることが大切です。