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  • 2012年03月12日2012年3月12日の朝の祈り

    東日本大震災から1年を迎え、昨日はいろいろな記念の式典や追悼の祈りが各地で計画されました。それは、日本国内ばかりでなく、フランスのノートルダム大聖堂でも追悼ミサが捧げられ、パリでは大規模なチャリティーコンサートが開催されました。また、昨年11月に来日されたブータン王国のワンチュク国王も追悼の祈りの集いを開催され、亡くなられた方々、また残されたご家族の心の平安を祈られました。

    1年目を迎えるに当たってのプログラム「NHKスペシャル」を通して、被災地の方々の現状を知るにつけ、仮設商店街などの見える形での復興は少しずつ進んでいても「大切な人、愛する人」を亡くされた方々の心の傷は、逆にますます深くなっているようにも感じてしまい、心の復興はまだまだだなと思いました。それ程、一人一人の「生命」は大切で、かけがえのないものなのですね。

    この土曜日に教会でお会いした海星の先生からGood Newsをお聞きしました。その先生は大船渡などいろいろな被災地を巡って戻ってこられたところでしたが、「陸前高田でセントヨゼフの卒業生の方ががんばっておられましたよ」と伝えてくださいました。この皆さんの先輩はアメリカでのボランティア活動を切りかえて、今東北でがんばっています。誇らしく、たのもしい先輩ですね。

    また、釜石からの発信では、「釜石発復興希望キップ」が発行されています。そのキップの有効期限は「あきらめない限り有効」と記されているのです。Yes, you can do it!と大きくうなづきたくなるキップですね。「めげない!逃げない!くじけない!」の前向きの姿勢で今日も一日、必死に生きていこうとしておられる被災地の方々の心に寄りそって、私たちも日々、もっともっと祈っていかなければと感じています。祈りましょう!

    2011.3.11 東日本大震災を受けて 祈りをともに<キリスト教学校教育同盟と日本カトリック学校連合会が共同して作成した祈り>
    神さま、地震や津波にあって、
    今も苦しんでいる人々をお助けください。
    家族を失くした人々、
    家や仕事を失くして困っている人々、
    悲しみや苦しみのために
    心の力を失くしている人々に、
    勇気と希望をお与えください。
    そして、わたしたちも、
    この人々のことをいつも思い出し、
    助け合う心をもつことができますように。
    イエスさまのみ名によって。アーメン

  • 2012年03月08日2012年3月8日の朝の祈り

    もうすぐ3月11日です。東日本大震災から1年が経ちます。この大災害で私達はいろいろな大切なことに気付ました。人と人とのつながりの大切さ、他人を思いやる心、優しさ、身近なところにある幸せ。今朝は「今年度私が出会った素敵なヨゼフ生」と題して学校内での身近な幸せを紹介したいと思います。

    ・集めたノートを教室に忘れたとき、職員室まで届けてくれた。
    ・職員室入室OKエリアまで、返却のノートを取りに来てくれた。
    ・ドアガールの生徒が、荷物を持った私に気づき取りに来てくれた。
    ・廊下に落ちていたゴミを片付けようと「ほうきとちりとりを持ってきて」とお願いしたら「後はやっておきます。」と掃除をしてくれた。
    ・ずいぶん遠方に私の姿を見つけたが、そのままドアを空けて待っていてくれた。 
    ・テストを集め終わり私が教室を出るまで、静かに待っている3年生の皆さん。

    学年が上がるにつれ、より細やかな心遣いができるようになっている事に気付くことができました。先生から言われることを、毎日毎日「うるさいな~」と思いながら聞いていることもあるかもしれませんが、確実にあなた方の優しさ・教養として身についていると思います。見返りを求めるのではなく、自然と体が動いてしまうそんな素敵な女性へと成長していく過程が見られることを、私はとても嬉しく感じています。さて、来年度はどのような成長が見られるのでしょうか。楽しみにしています。

  • 2012年03月07日2012年3月7日の朝の祈り

    おはようございます。
    今朝は4年生が参加したLet's Enjoy Englishについてお話しします。

    2010年の10月から始まったこの活動も、2012年3月1日を最後に計5回を数えることとなりました。訪問した小学校は6校、のべ205人の4年生が参加したことになります。いろいろな方々の応援のおかげでどの回も大変実り多い活動になったことを、心から感謝します。この活動を通して得られた何よりの収穫は、参加者一人一人が成長したことです。小学生の目線に立って自分たちのパフォーマンスを考え、楽しく参加してもらえることに努力しました。相手の反応を楽しみ、それを自分達の喜びにすることができました。一生懸命は言葉を越えて伝わることを知りました。
    We'll never ever forget you.
    最後の挨拶の言葉は私にとっても宝物となりました。

  • 2012年03月01日2012年3月1日の朝の祈り

    おはようございます。
    今日から3月。少し暖かな日差しにゆっくりですが春が感じられるようになりました。中学生は昨日で試験が終わり、4年生・5年生は今日が最終日。あと少しですね。最後まで全力で臨みましょう。

    さて、6年生はいよいよ2日後に卒業式を迎えます。6年間、あるいは3年間という月日の中で、一日の大半を過ごしてきたヨゼフでの学校生活が終わろうとしています。とくにこの一年は、あわただしく毎日を過ごしながらも、今まで気づかなかったことに気づいたり、考えた一年でした。

    3クラスの週番日誌からいくつか紹介しましょう。

    4月18日
    今日気づいたのですが、桜がだいぶ散ってしまって葉桜になっていました。次の春は生徒としてこの学校の桜を見ることはできないのだなあと思いました。

    9月22日ヨゼフィンピック
    6年生は一致団結できたと思います。このまま合唱コンも受験もみんなで乗り越えていきたいです。51期最高です!!

    10月11日
    10月になり冬服にかわりました。この服もあと半年だと思うと寂しいですが、ヨゼフの生徒であることを意識してきちんと着たいです。

    12月9日 
    今日はとくに何もなかったので、3学期に放送で先生に読んでもらえるような、6年生として後輩に聞かせてあげたい話を書こうかなと思いましたが、何も浮かびませんでした。とりあえず6年間を振り返ってみるとすごく早かったなあと思います。

    1月31日 
    長く辛かったヨゼフでの授業もラスト…ちょっぴり寂しいです。中1から本当にいろいろな授業を受けました。中には先生のお怒りをかってしまい一時限ずっと注意されたこともありました。1つ1つの小さな時間がどんどん過ぎて学校へ来るのもあと5日程度。きっと今までの先輩たちも感じたであろうヨゼフへの愛着と寂しさが身にしみる今日この頃です。

    こうして週番日誌を読み返すと、そのときそのときのみんなの思いが鮮やかに蘇ります。6年生の皆さん、3日の日はたくさんのすてきな思い出とヨゼフへの愛着を胸に、卒業式に臨んでください。そして1年から5年生の皆さん、いつもと違う今日を発見してヨゼフへの愛着を育ててみませんか。