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  • 2013年04月18日2013年4月18日の朝の祈り

    みなさん、おはようございます。

    今朝はまず、ローマ人への手紙5章3節をご紹介しましょう。
    かん難さえも喜んでいます。
     それは,かん難が忍耐を生み出し,
     忍耐が練られた品性を生み出し,
     練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
     この希望は失望に終わることがありません。

    春になるとどうもうかれてしまうのか,また右手を負傷している私は,先生方や事務所の方や56期生を中心に生徒のみなさんにご迷惑をおかけしています。

    利き手が不自由というのはとても不便ですが,日頃気づかない人の優しさに気づくよい機会にもなっています。

    二人の人を紹介しましょう。スーパーに行った時,私がレジを済ませ,商品をカウンターで入れていたのですが,レジの40代とおぼしき中年の女性はそのまま私を見ているだけでした。また次の日,今度はコンビニに寄ったのですが,金髪のお兄さんがレジをしていました。ペットボトルを買った私に,そのレジのお兄さんは商品を袋に入れてくれただけでなく,「ボトルひねるの難しいですよね。お開けしましょうか?」と声をかけてくれました。

    みなさんは,どちらの方が品性があると考えますか?
    もうおわかりですよね。この学校で,一見するとムダなようなドアガールなどの役割は,このような品性を磨くためにあるのだと再認識する出来事でした。

    今人の優しさに触れ,毎日手足が動き,学校に来られるという希望は,自分一人からわきあがるのでなく,人の優しさからつむがれるものであると,感じる毎日です。みなさんにとっても,今日と言う日が,人の優しさに触れられる日となりますように。

  • 2013年04月17日2013年4月17日の朝の祈り

    おはようございます。
    新学年が始まって10日程経ちました。皆さんは新しい生活のリズムに慣れたでしょうか?

    今朝は聖書のテサロニケの信徒への手紙より、この祈りを紹介します。
    「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。"霊”の火を消してはいけません。預言を軽んじてはいけません。全てを吟味して、良いものを大事にしなさい。あらゆる悪いものから遠ざかりなさい。」

    忙しい毎日ですが、いつも感謝の気持ちを忘れず、周囲の人を大切に、自分に負けない心をもって生活しましょう。楽しさは自分がつくりだすものです。

  • 2013年04月13日2013年4月13日の朝の祈り

    先日の始業式で校長先生よりお話がありましたように,本学園の理事長シスター中津が教育功労者として第49回県民功労者表彰を受章され,その表彰式が今日の午後に行われます。
    シスター中津が女子教育の先駆者として,新しい時代の女性育成にお力を注いでこられたように,生徒の皆さんが,将来,社会に貢献する女性へと育っていくことを期待しています。

    今日の聖書の言葉

    主の教えを愛し
    その教えを昼も夜も口ずさむ人。
    その人は流れのほとりに植えられた木。
    ときが巡り来れば実を結び
    葉もしおれることはない。
    その人のすることはすべて,繁栄をもたらす。
    (詩編 第1編2,3節)

  • 2013年04月12日2013年4月12日の朝の祈り

    今日は,格言の書第12章を紹介したいと思います。
     
    勤勉に自分の畑を耕す人,自分の仕事に真面目に励む人はいつも豊かで,あり余るパンを持っている。しかし,愚かな怠け者はただ妄想を追っているばかりだ。人間の最大の力とは,つとめ励むことだ。

    日々の,勉強やクラブ活動などを,一生懸命に努力していけば,それがやがて,自分の成功に結びついていくという,イギリスのことわざに「勤勉は成功の母」があります。
    このように勤勉な人は,大きな力を持っているのです。

    新学年がスタートしました。皆さんは,聖書のみことばにある「勤勉」ということばをこころに,「Moving Toward "The More"」(「より一層」に向かって)自分を高め,より高い希望をもっていろいろなことに挑戦してほしいと思います。

  • 2013年04月11日2013年4月11日の朝の祈り

    先週末の台風のような天気からは、一転、8日(月)からスタートした2013年度は、素晴らしい晴天のもとで入学式も無事行われました。残念ながら学園の自慢の一つである満開の桜は、ほとんど散ってしまいましたが、新しい学年、クラス、担任の先生のもとで「より一層」という気持ちは湧いてきたでしょうか?

    始業式では、校長先生から今年度の目標が示されました。皆さん覚えていますね。
    一度、大きな声で言ってみましょう。 
    「Moving Toward "The More" より一層に向かって」です。

    今年度の目標は、回りの友達や人と比べて一喜一憂するのではなく、昨日より自分らしい自分へ、日々のパーソナルベストを目指そうというものです。セントヨゼフだからできること、セントヨゼフにしかできないことに、積極的にチャレンジしていく姿勢を見せて欲しいと願っています。


    最後に、マタイによる福音書第5章より本学園のモットーである「世の光、地の塩」を紹介します。

    あなた方は地の塩である。だが、塩に塩気が無くなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。あなた方は世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。そのように、あなた方の光を人々の前に輝かしなさい。人々があなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。