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  • 2013年05月31日2013年5月31日の朝の祈り

    皆さん,おはようございます。今日は,ルカによる福音書,第6章37節を祈りとします。
    「人を裁くな。そうすれば,あなたがたも裁かれることがない。人を罪人だと決めるな。そうすれば,あなたがたも罪人だと決められることがない。赦しなさい。そうすれば,あなたがたも赦される。」
    自らを振り返るとき,自分では気づかないときもふくめて,どれだけたくさんの人に赦され,生きてきたことでしょう。それを思うとき,自分と関わるすべての人を赦すことができるようにいつも心掛けたいと思います。

  • 2013年05月30日2013年5月30日の朝の祈り

    みなさん、おはようございます。
    今日の聖書の言葉は、マテオによる福音書第18章からです。
    「百頭の羊のうちの一頭が群れを離れてどこかにいなくなってしまったら、羊飼いは九十九頭を山に置いて、迷っている一頭を探しにどこまでも行く。そして、ようやくその羊を見つけると、羊飼いはとても喜ぶものだ。山に残っている九十九頭よりも、その一頭を喜ぶのだ。それと同じように、神は小さな者の一人だに滅びることを望んではいない。」

    この言葉からもわかるように、神様は私達一人ひとりを大切にし愛してくださっています。今年の修養会での4年生、5年生のテーマは「愛」についてでした。その日の午後は、クラスで神父様のお話について深める時間をいただきましたが、生徒のみなさん、一人ひとりのお話を聞けば聞くほど、どれほどみなさんがご家族や友人、先生方など、たくさんの人から 愛されているのかがよくわかり、とても満ち足りた気持ちになりました。あふれる愛情をたっぷりいただいているみなさん!!本当に幸せですね。今度はあなた達が、周りの人たちに愛情を示していく時ではないでしょうか。相手を思いやり、その人のために心を込めて自分を役立たせていきましょう。

    最後にマザーテレサのお言葉を一つ紹介します。
    「愛は旬の果物であり、誰の手にも届くものです。」

    今日もいい日でありますように。

  • 2013年05月29日2013年5月29日の朝の祈り

    今日の聖書の言葉は『マタイによる福音書』から紹介します。
    「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」新約聖書『マタイによる福音書』13章31-32節

    運動が得意な友だち。歌が上手な友だち。人前で堂々と話す友だち。勉強が大好きな友だちなど、立派に活躍をしている人を見ると、時には自分を情けなく感じてしまうことがあります。いったい私は何をしているのだろうか。どうして私にはできないのだろうか。友だちは着実に自分の夢に向かって進んでいる。それに比べて、私はちっとも夢に近づけない。そんなことをついつい考えてしまうことはありませんか?

    しかし、自分が小さい者であることを恐れてはいけません。決して恥じてはいけません。どんな種よりも小さいあなたにこそ、神様の愛は無限に注がれるのです。私たち自身が喜びをもって生きる者となれば、神様の恵みの無限の大きさ、深さ、広さがきっと周囲の人々にも自然に溢れてゆくことでしょう。

    神様は私たちに、一りひとり違う顔、違う性格、優れた能力をそれぞれに与えて下さいました。他の人にはない自分らしさ、他の人とは比べようのない自分の素晴らしさを発揮していきましょう。大丈夫、皆さんはたくさんの愛に包まれていますよ。

  • 2013年05月27日2013年5月27日の朝の祈り

     マタイの福音書(マタイ16章17~19節)に次の一節があります。
    「シモン・バルヨナ,あなたは幸いだ。あなたにこのことを現したのは,人間ではなく,わたしの天の父なのだ。わたしも言っておく。あなたはペトロ,わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府(よみ)の力もこれに対抗できない。わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。」
    こうして,シモンはペトロという名をいただいて,第一代のイエス様の後継者に任命されたのです。これがローマ法皇の発端です。
     ペトロという名前は,岩という意味です。そして英語ではPeterになります。皆さんがよく知っているPeter Panなど,Peterと呼びますとペトロももう少し身近に感じられますね。
      一番最初の法皇がペトロ,
      そして
      一番新しい法皇がフランシスコ教皇です。

     本館2階中央の飾り棚に今日からフランシスコ教皇のお写真を置きます。世界中に配布されたものです。温かいお人柄がそのままにじみ出ているとてもすてきなお写真で,なんだか元気と勇気をいただけるような気がします。よく見ますと,ニュースで伝えられていますように,フランシスコ教皇が身に付けている十字架と指輪は金ではないことがわかります。
     従来,教皇が身につけられるものは最高のものでということで,金が用いられてきました。しかし新教皇フランシスコは「そのようなものは必要ありません」とお断りになられたようです。
     枢機卿でいらした時も小さな家に住まわれ,バスや地下鉄を使っておられたと聞いています。ローマ法皇はイエス様の後継者なのですから,イエス様のように人々と共に生きておられるフランシスコ法皇の生き方は,世界中の多くの人々の心を動かし大きな影響を与えています。まさにカトリック教会のすてきな第一ランナーです!

  • 2013年05月23日2013年5月23日の朝の祈り

    おはようございます。窓からみえる新緑がとてもきれいですね。

    みなさんは天野篤さんという、心臓外科を専門とするお医者様を知っていますか?

    去年、天皇陛下の心臓手術をしたことがニュースになりましたので、知っている人も多いかも知れません。大変難しいとされる心臓血管の手術を年間500件も行い、しかもその成功率は98%といわれています。すごいですね。マスコミから「神の手」を持つと紹介されたこともあるそうです。先日、保健室の荒木先生から、『一途一心、命をつなぐ』という天野さんの本をお借りしたので、読んでみました。

    天野さんは「三浪してやっと私大医学部に入り、27歳にしてようやく医者になった」そうですが、その中で「心臓外科医は自分の天職だ」と強く思うようになり、大変な努力を重ねて、今では日本を代表する心臓外科医となりました。

    その本の中で印象的だったことは、本のタイトルにもなっている「一途に一心に」ということばです。1つのことにひたむきに取り組む、無心になって向き合う、毎日、こつこつと努力を重ねる、そのように自分の信じた道を進んでいくと、いつもの自分が持っている以上の力が湧いてきたり、普段ならとてもできそうにもないことができたりすることがあるそうです。そのことを天野さんは「一途一心が与えてくれる不思議な力」と呼んでいます。絶体絶命のピンチの中で、もうこの方法しか残っていない、そのわずかな可能性にかけてみたら、報われた。神様が奇跡を起こしてくれたとしか思えない、そんな瞬間があるそうです。

    話は変わりますが、昨日、インターアクトクラブ会長の若林さんから、今年のインターアクトの活動目標が紹介されましたが、覚えていますか?「We are インターアクターズ ~地の塩となるために~」でしたね。「地の塩となる」、まさに天野さんがおっしゃる「一途一心」の生き方そのものだと思います。この言葉は学園モットーでもありますが、聖書のみ言葉でもあります。もしかしたら、神様は一途に一心にがんばっている人に対して、「じゃあ、もっとすてきな力をあげるね」と、自分には持っていない力をプレゼントすることを約束してくださったのかもしれませんね。そう信じていけたらいいですね。

  • 2013年05月22日2013年5月22日の朝の祈り

    おはようございます。日に日に暑くなっていますが、みなさんは学校の授業や行事の準備、習い事などで忙しく過ごしていると思います。忙しい生活の中で、少し心に余裕がなくなった時など、つい家族や友人に自己中心的な言動や感情を表に出していませんか。今朝は、自分を支えてくれる人達のことを考えてみましょう。毎日元気に楽しく学校生活が送れるのは、家族や友人の存在があるからです。
    家族が病気になって入院したり、ささいなことがきっかけで友人との距離が離れたり、当たり前の事が当たり前で無くなった時に、寂しくなったり、後悔したりしてしまいます。そのような時には今日の朝の祈りを思い出してください。自分を支えてくれている家族や友人の存在、思いやりや優しさの大切さを考え、自分自身に甘えず頑張りましょう。

    ヘブライ人での手紙 第12章7節
    あなたがたは、これを鍛錬として忍耐しなさい。神は、あなたがたを子として取り扱っておられます。父から鍛えられない子があるでしょうか。

  • 2013年05月20日2013年5月20日の朝の祈り

     昨日は"Pentecost"という「聖霊降臨」のお祝い日で,教会は大きな喜びにあふれていました。
    聖書(使徒言行録2章1節~4節)には次のように記されています。

    ―使徒たちの宣教―
     五旬祭の日が来て,一同が一つになって集まっていると,突然,激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ,彼らが座っていた家中に響いた。そして,炎のような舌が分かれ分かれに現れ,一人一人の上にとどまった。すると,一同は聖霊に満たされ,”霊”が語らせるままに,ほかの国々の言葉で話しだした。

     いろいろな言語でイエス様の教えを伝え始めたこの日は,教会の誕生日とも言われています。イスラエルから遠く離れたここ日本にも,その「聖霊降臨」の日から1500年余りたった1549年に,フランシスコ・ザビエルによって「神の愛」が伝えられています。その折,「神の愛」は「神のご大切」と訳されて当時の人々に伝えられました。
     皆さん一人一人は「神のご大切」,とても尊く大切な存在なのです。このことを知らせるために,イエス様はご自分のすべて,いのちさえ捧げられたのです。
     イエス様は,ご自分がこの地上から去って行かれる時のことを想って,いつも私たちと共にいて守り導く助け手として,「聖霊」を送ることを最後の晩餐の時に弟子たちと約束されました。そして「私は世の終わりまで,いつもあなたがたと共にいる」(マタイ28章20節)と言ってくださっています。
     聖霊は私たちへのイエス様の優しい想いを表してくださっている使者,メッセンジャーでもあります。2000年前のイエス様のように目で見たり,声を聞いたり,触れることはできませんが,聖霊は私たちの中を吹き抜けていく「風」のようで,またそれはプニューマ「息吹」とも言われています。風は見えませんが,吹き抜ける時にその存在を感じることができますね。同じように,聖霊Holy Spiritは今も私たちの間を吹き抜けながら,私たちを正しい生き方へと導いてくださっているのです。
     新緑のさわやかな風が通り過ぎていくその時,ふとHoly Spiritの息吹も感じられる人であってほしいと願っています。

  • 2013年05月18日2013年5月18日の朝の祈り

    今朝の祈りは、ルカによる福音 第11章を紹介します。

    欲しいものがあるならば、求めよ。あきらめることなく求め続けよ。そうすれば与えられる。
    見つからないならば、探せ。徹底的に探し続けよ。そうすれば発見できる。
    閉まっているならば、叩け。戸を叩き続けよ。そうすれば、やがて開かれる。
    このように、探す人が見いだし、叩く人だけに戸は開かれ、求める人にだけ与えられる。

    新学年が始まって、約1ヶ月が経過しました。より一層を意識しながら、自らの力を信じて、扉をこじ開ける努力は継続できているでしょうか。1ヶ月という時間の中で、求めた目標にどのくらい近づけたでしょうか?

    失敗を恐れず、周りに合わせず、はつらつと、自分の目標と可能性を求めて、勉強に部活にあきらめることなく、追い求め続けていきましょう。

  • 2013年05月17日2013年5月17日の朝の祈り

    5月は、自然の中の生き物が生き生きと活動する季節ですね。4月の終わり頃に植えたヨゼフガーデンの野菜の苗たちもすくすくと成長しています、と言い切りたいところですが、実は今年のゴールデンウィークはとっても天気がよくて、苗たちには厳しい状況でした。でも、いまは、ガーデニングガールズのメンバーが、朝と放課後一生懸命水やりをしてくれているので、かなり元気ないい感じです。畑にいると、ご近所の方がいろいろと声をかけてくださいます。「このトマトはちょっと元気がないね。肥料が足りないから、油かすを入れておいてあげよう。」とか「今度の週末は雨降りの予報だから、金曜日にサツマイモの苗を植えたら、絶対大丈夫。」など親切なアドバイスをくださいます。 ガーデニングガールズは、いろいろな失敗をしながら、まわりの方に支えていただきながら、畑作業をしています。野菜を育てるのは、とてもたいへんであると実感する今日この頃です。

    スーパーマーケットには、いろとりどり、ぴかぴかつやつやの野菜や果物がいっぱいです。傷んでなくておいしそうなのを選んでかごに入れるけれど、それ以上のことを考えることはふつうありません。しかし、実際に畑仕事のまねごとに手を染めてみると、1個1個の野菜には農家の方のたいへんな手間がかかっているのだと改めて感じてしまいます。きっと、ガーデニングガールズの皆さんも同じ気持ちなのではありませんか。

    今朝の聖書の言葉は、マタイ福音書6章より
    空の鳥をよく見なさい。野の花がどのように育つのか、注意してみなさい。

    想像力と洞察力を働かせてまわりを見る。表に出ている部分だけを見るのではなく見えない部分も考えてみる。鳥の向こうに広がる空にも思いを馳せる、花を支える野原のことも考えてみる。
     
    今日はいつもより心のアンテナを高くしてみましょう。あなたの優しい言葉や心遣い、あなたのヨゼフスピリットを待っている人がいるかもしれません。

  • 2013年05月14日2013年5月14日の朝の祈り

    Today I am going to tell you a short story from the beginning of the Bible. Those of you who are in the 2nd grade or above know this story already because you have seen it in the school’s Christmas Pageant. In the beginning, God created the world. In the world, He made the seas and mountains. He made animals of different shapes and colors. He also created men and women and He gave them everything they needed to live happily. However, soon God saw that the people in the world were fighting each other and forgetting Him. So God chose a strong man to guide the people and bring them close to God. This man was called Abraham. God also told Abraham that he would have a son, even though he was already 75 years old. God kept his promise and gave Abraham and his wife Sarah a son whom they named Isaac. Abraham loved his son more than anything in the world. I will continue the story of Abraham in my next broadcast.
    We live in a beautiful world, don’t we? However, we all sometimes fight each other and forget the beauty of this world and the beautiful hearts of the people around us. Let’s look after the world we live in and the people around us.

  • 2013年05月13日2012年5月13日の朝の祈り

     「マリア月」と言われる5月も半ばになってきました。新緑の清々しさや,つつじの鮮やかな彩りに目を奪われる近頃ですが,皆さんはその美しさに気づき,感謝のうちに味わっているでしょうか?日本に住む私たちには,四季折々の美しさに気づき,それを味わって幸せになるチャンスをいただいています。そのチャンスを生かすか,あるいは「季節が変わるのって当たり前じゃない」と見過ごしていくかは,あなた次第なのです。いただいている人生の主人公はあなた自身なのです。
     イエス様もマタイの福音書6章で,「空の鳥をよく見なさい・・・」とか,「野の花がどのように育つのか,注意して見なさい。」と私たちを招いてくださっています。すべてを包み込み,命を与え,育んでおられるSomething Great(私たちを超えた偉大な存在)の慈しみに満ちた想いを,垣間見ることへの招きです。
     いただいているChanceに気づきを味わえるようTryして,私たちの心をより一層豊かにChangeしていきたいものです。
     「より一層」と言えば,今年度の学園目標『Moving Toward "The More"』(より一層に向かって)を皆さんは意識して生活していますか?今年は「がんばるぞ!」とか「しっかり勉強しよう」とか「人に優しくなろう」のようなゴールはすばらしいのですが,実行できているかどうか自分で計りにくいので,断ち切れになってしまいがちです。あなたのゴールは達成できたかどうかが自分でわかるような,例えば,
    「毎日vocabularyを3個増やす」
    「四字熟語の漢字と意味を毎日1個増やす」
    「毎日,計算問題を1ページやりとげる」
    「毎日,自分の方から少なくとも5人に『おはようございます!』と挨拶する」
    「毎日,自分の方から少なくとも3人に笑顔をプレゼントする」
    などのように,具体的なゴールを立ててみてください。これなら実行できたかどうかチェックできますね。
    「マリア月」もあと半月,少し意識して過ごしてみましょう。

  • 2013年05月10日2013年5月10日の朝の祈り

    みなさん、おはようございます。

    今日の聖書のことばは、「ヨハネによる福音書 第12章」からです。

    光はまだある。
    だから、光のあるうちに歩け。
    くれぐれも闇に追いつかれぬように。
    闇の中をいく人は行く手がわからない。
    いっそ、あなた自身が光となれ。
    光があるうちに光を信じよ。

    みなさんは、朝の祈りとしてたくさんの聖書の言葉を聞いて、いろいろなことを感じますね。同じ言葉を聞いても、感じることは人それぞれ違うのはもちろん、その日の気分やあなたのおかれている状況においても変化します。それは、あなたが発する言葉でも同じです。その時の心持ちによって優しい言葉になったり、刺々しい言葉になったりしてしまいますね。言葉は、一度口から出てしまえば取り戻して修正したりすることはできません。自分の意図を正しく伝えられるように相手にとって、優しい言葉を使えるように心がけましょう。そして、学園全体が思いやりにあふれる言葉でいっぱいになればいいですね。