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  • 2013年06月29日2013年6月29日の朝の祈り

    6月の登校は今日が最後です。月曜日から7月に入ります。前期も残り少なくなってきましたね。生徒のみなさんは,次に向けて様々なところで努力していることだと思います。成果を上げることも大事ですが,そのために「手段を選ばず」というわけにはいきませんね。

    何をしたかが問題ではありません。どんな心でしたかが問題です。たとえ大きな仕事をしたとしても,感謝の心がなければむなしいことです。イライラして文句を言ったり,称賛されることを求めたりしては何にもなりません。
    たとえつまらないと思われる事でも,感謝し,静かな心,愛の心で果たしたのであれば,それで十分です。何をしたかではなく,心を,魂を,力を尽くしてしたかどうかが大切です。

    ~始業前の祈り~
    すべての真理、叡知の源にまします神よ、今より始まる一日の課程がよく理解出来ますよう、み光をおくだし下さい。

    鋭い理解力、正確な記憶力および今日、ここで会得することを活用する力をお与え下さい。私の学ぶ一つ一つのことが私の心を清くし、精神を高め、行いを正さんことを。アーメン。

  • 2013年06月28日2013年6月28日の朝の祈り

    おはようございます。私は、みなさんにこの学園で大切にして欲しいことがあります。
    それは、友だちを大切にするということです。毎日、同じ教室で言葉を交わす友人も、それほど話をしたことのない友人も、今のみなさんには大切な存在であり、これから大切な人になることは、間違いありません。だからこそ、常に思いやりを持って色々な人と接して欲しいと思います。自分自身が素直になり、色々な人と接することで、大切なものがふくらみ、お互いに豊かな気持ちで生活することができると思います。中高生の時期は、一生の友だちを作ることができる大切な時です。自分の言葉に責任を持ち、友だちに自分の気持ちを伝えられるようになってほしいと思っています。


    シラの書 第22章
    目をつつくと涙が出る。心をつつくと、心が覆っていた想いが外に現れる。石を投げつけると鳥たちは飛び散る。友を非難したり、激しく責めたてたりすると、今までの厚い友情がこわれ死んでしまう。友に向かって剣を抜いたとしても、友の意見に強く反対したとしても、いつか誤解が解け、あるいは理解しあって、友が戻ってくることがあるだろう。しかし、友を侮辱したり、ひそかに裏切ったり、不意打ちしたりするのはよくない。どんなに深く長く築かれた友情であっても、とたんにいっさいが崩壊してしまう。    

  • 2013年06月27日2013年6月27日の朝の祈り

    おはようございます。
    昨日の芸術鑑賞はいかがでしたか。東儀さんが演奏する笙や篳篥(ひちりき)の音色は、素敵でしたね。音楽の波動が心地よく、うっとりと聴かせていただきました。文字通り、音を楽しむ「音楽」というものはどういうものであるかを感じることができました。中でも、私は篳篥(ひちりき)で演奏された校歌が心に残っています。

    さて、今日は定期試験返却の二日目。今日で全てのテストが返却されます。結果を受けて、次に向けてのスタートを切る時でもあります。そこで、格言の書 12章の言葉を紹介します。

    「勤勉な人は大きな力を持つ」です。
     
    勤勉に自分の畑を耕す人、自分の仕事にまじめに励む人はいつも豊かで、あり余るパンを持っている。

    しかし、愚かな怠け者はただ妄想を追っているばかりだ。愚か者に限って、自分のやり方や考えがまっとうで正しいと思い込んでいるものだ。
    知恵のある者はしかし、人の勧めや忠告を聞いて受け入れる。結局、つとめ励む者こそ人を支配するようになる。

    怠け者は人に仕えるしかない。

    人間の最大の力とは、つとめ励むことだ。

    次に向けて、あなたはどのようなスタートを切りますか。

    勤勉に取り組みますか。それとも怠け者のままですか。

  • 2013年06月26日2013年6月25日の朝の祈り

    I have a simple message today. Yesterday Sister Saito talked to us about the Joseph school spirit, and about how important it is to look after our school buildings and keep our classrooms bright and clean. Of course, as she said, St. Joseph is over 50 years old, but our school is still very beautiful. Whenever I bring visitors to our school, especially teachers from other schools, they are always surprised. "Oh, it's so clean!" "The classrooms are so big!" "There are so many windows!" "The walls are pink!" "There are flowers in the classrooms!" they always say. I've visited schools in Australia, Canada, France, and of course, in my own country. The buildings are usually newer and larger than ours. There is lots of colour and lots of noisy voices. But there's a lot of trash on the floor, too. Students eat snacks and drink soft drinks. They don't always throw the cups and bottles in the trash. It looks bad. Students don't do cleaning at school. The schools have cleaners who come after the students have gone home and clean the classrooms. Children make a mess, and adults clean up after them. I think that's a bad system. If everyone cleans for ten minutes every day, that's enough if we all work together. Of course, teachers must clean, too.

    On Saturday five American students from Los Angeles are going to visit our school for just one day. I wonder what they will think of St. Joseph? Of course, their schools are very different from ours. I hope they understand how beautiful St. Joseph is - the classrooms, the trees and flowers, and, of course, the students and teachers. Please say hello to them if you see them. And always be proud of your wonderful school and clean it and look after it with a happy heart.

  • 2013年06月24日2013年6月24日の朝の祈り

     今朝登校して「あら!?」と気づいたことはありますか?特に本館にいる高校生の人は気づいてくださったでしょうか。そう,中央昇降口から本館1階の廊下の床が新しくなりましたね。この工事は,5月の週末の2日間と先週の週末2日間とに分けて行われましたから,一部分は済んでいましたので,これですっかり完成いたしました。
     1959年にスタートしましたセントヨゼフですから,私たちは54歳になった校舎を大切に使っています。そこにはいろいろな歴史や思い出もあり,新しい校舎にはないすばらしさや良さもあります。何でも新しいものに飛びつくのではなく,先輩方が情熱をもって過ごされたこの校舎を大切に使っていく…これもヨゼフのSchool Spiritですね。
     ここでもう一つ皆さんに気づいていてほしいことがあります。2回に渡って週末を返上し,この工事に関わってくださった方々への感謝の心です。ある方は坊やとテーマパークに行く約束を変更しなければならなかったかもしれませんし,ある方はお子さんのBirthdayだったかもしれません。またある方は少し体調を崩された年老いたご両親のことを気遣いながらお仕事に出ておられたかもしれません。昨日も夕方7時近くまでかかって仕上げてくださいました。
     学校ですので授業がない時にということで,普通でしたら家族と共に過ごすはずの休日を返上して,ヨゼフのために尽くしてくださったのです。もし「仕事だから仕方ないでしょう」と感謝する心が持てない人がいるとすれば,それは少し寂しい悲しい気がします。当たり前でないことが,私たちの周りには山ほどあります。新しい床を目にするたびに,この工事に関わってくださったたくさんの方々,その材料を作ってくださった方々,そしてそれを運んできてくださった方々に感謝できるあなたでいてください。
     そんな眼差しで周りのものを見つめてみますと,そこにどれ程多くの方々の想いと努力が注がれているかが見えてきます。ヨゼフの生徒である皆さんには,目に見えるものを通して,そこに見えないたくさんの方々のお陰で,今ここに私がいるということに気づける女性であって欲しいと望みます。「お陰様で」という感謝の心を深めていきますと,私たちに「いのち」を与えてくださっている存在(Something Great)に出逢える時がくるのではないでしょうか。

  • 2013年06月17日2013年6月17日の朝の祈り

     先月,プロスキーヤーである三浦雄一郎さんが,史上最高齢80歳でエベレスト登頂を成功させたニュースは,日本のみならず世界を駆け巡りました。
     80歳で,3度目のエベレスト登頂。超人的な体力と精神力に驚かされますが,その裏で,数多くの挫折を経験されていることはあまり知られていません。幼少期は病弱で劣等生,幼稚園は中退,小学校4年生から5年生時には結核で肋膜炎を患い,長期入院のために一年の半分近くは学校に通えなかったほどだったそうです。
     2度目のエベレスト登頂を成し遂げた後も,76歳の時にスキー場での事故で骨盤と左大腿骨の付け根を骨折する大怪我を負い,同時に極度の不整脈やメタボと闘いながらも,99歳にしてモンブラン氷河滑降という挑戦を続ける実の父の背中と,自分自身の限界への問いかけをモチベーションにして,今回の成功にたどり着いたといわれています。

     今朝は,ローマ人への手紙 第8章を紹介します。
    ―その希望は目に見えるのか。
     もし,目に見える希望なら,それはもはや希望ではない。
     なぜならば,すでに見えているものを 尚 望みとする人などいないからだ。
     わたしたちは,まだ見ていないことを望みとする。
     そして,忍耐をもって,その希望の実現を待つのだ。

     明日から,第1回定期試験が始まります。自分の可能性を信じて,将来の扉を開くきっかけとなるような高いモチベーションをもって取り組んでください。

  • 2013年06月15日2013年6月15日の朝の祈り

     先月24日~2週間にわたって高校総体三重大会が開催されました。本校でも出場選手を激励しようと,高校生全員が体育館に集まり壮行会が催されました。
     6年生にとっては実質,最後の試合となりましたが,6年間あるいは3年間の集大成として悔いなく,達成感をもって後輩にバトンタッチできたでしょうか。セントヨゼフでの学校生活の中で一つの大きな節目を終えたわけですが,クラブの先輩として常にプライドを持って,後輩に背中を見せ続けて欲しいと願っています。

  • 2013年06月14日2013年6月14日の朝の祈り

    おはようございます。定期試験まで残り数日となりましたね。みなさん試験勉強は順調ですか。すでに諦めているなんて人はいませんか。この残り数日間を諦めずに頑張れるかどうかでみなさんの今後を左右することになるかと思います。

    残り数日間を諦めずに頑張れた人は、次の1週間は諦めず頑張れる力となるでしょう。そしてその力は一ヶ月、一年諦めず頑張れる力へと大きくなっていき、やがて一生諦めず頑張れる力へと大きくなっていくと思います。そしてそのような力を持った人は、将来きっと自分の夢を手にすることができると思います。

    今朝の祈りは「ルカによる福音 第11章 探し求める人にだけ与えられる」です。
     欲しいものがあるならば、求めよ。
     あきらめることなく求め続けよ。
     そうすれば与えられる。
     見つからないならば探せ。徹底的に探し続けよ。
     そうすれば発見できる。
     閉まっているならば、叩け。戸を叩き続けよ。
     そうすればやがては開かれる。
     このように探す人が見出し、叩く人だけがに戸は開かれる。
     求める人にだけ与えられる。

    定期試験までの残り数日間、諦めず頑張っていきましょう。

  • 2013年06月13日2013年6月13日の朝の祈り

    おはようございます。
    オランダの画家フェルメールの作品に「マリアとマルタの家のキリスト」という絵があります。妹のマリアが、イエス様をじっと見つめ話を聞いている様子、イエス様が優しいまなざしでマルタに話しかけている様子が印象的な絵です。この絵には、ルカによる福音書10章のマルタとマリアのお話が描かれています。 

     一行が歩いていくうち、イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。彼女にはマリアという姉妹がいた。マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。マルタは、いろいろなもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。手伝ってくれるようにおっしゃってください。」主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

    イエス様はなぜマリアに手伝いなさいと言わず、マルタの方に言葉をかけたのでしょうか。人は自分の行いが正しいと信じて日々すごしています。でも、その気持ちばかりが先に立つと自分と同じことをしない人に対して不満や文句が出ます。大切にしたい思いや行いは人それぞれです。私には、自分の思いばかりを押しつけることなく、まわりの人の目に見えない思いや行いに気づきなさいと言われているように思え、心に留めてすごしたいと思うのです。

  • 2013年06月12日2013年6月12日の朝の祈り

    おはようございます。

    いよいよ定期試験まで1週間を切りました。ヨゼフィンピックも終わり,英検も受験して,「さあやるぞ」と4月からの授業ノートを見直してみたら,結構範囲が広いことに愕然として焦る毎日を送っているのではありませんか。

    今朝は旧約聖書の詩篇;119篇28節を紹介します。

    わたしの魂は,悲しみに泣いています。
    〈みことば〉にしたがって,
    私を力づけてください。

    この一節のすごいところは,自分が置かれている状況を変えてほしい,つまり悲しみや苦しみから救われることを神さまに願うのではなくて,むしろ,困難な状況の中でも生き抜いていく力を,主よ,みことばによって与えてください,と祈っているところだと思います。およそ三千年前には成立していたとされる詩篇ですが,今よりももっと生きづらい時代だったはずの当時の人々の芯の強さに頭が下がります。

    奇跡とまではいかなくても,良い成果を得たいと思うなら,そうなるための地道な努力を積み重ねることです。私たちも努力から逃れるのではなく,立ち向かう力を得られるよう,願いましょう。

  • 2013年06月10日2012年6月10日の朝の祈り

     この週末は,日頃の皆さんの実力にchallengeする行事が目白押しでした。土曜日の第一回英検一次試験,そして日曜日には全国中学生学力カップ大会があり,また6年生は模擬試験でしたね。
     皆さんはそれぞれ"Do my best!"で全力を尽くして自分の力を発揮してくださったと確信していますから,結果を待ちましょう。
     けれどもその結果とは,点数や合否に限られたことではありませんね。どこができていて,どこができなかったのか。では,何をすれば次回は"better"な結果を出せるのか。自分で分析してみることが,とても大切です。いろいろな試験の本来の意味は,次回へ向けての事後対策をするかしないかで,大きく変わってきます。
     また,土曜日には,同窓会幹事会があり,1期生から52期生までの各期代表の方々が100人余り,7000人を超える卒業生に『学園だより』などを発送するご奉仕に力を尽くしてくださいました。皆さんもいずれその同窓会の輪の中に入っていくのです。ヨゼフにとって卒業生は,"Women for Others"として出逢う方々に喜びをもたらしてくださっている「世の光」なのです。笑顔の卒業生で一杯になった土曜日の視聴覚室には,ヨゼフの明るい息吹が満ちていて,とても頼もしく感じました。
     前後しますが,金曜日のヨゼフィンピックはすばらしい一日となりましたね。実行委員会の皆さんが,たくさんの時間をかけて計画してくださったヨゼフィンピックは,多くの人にすばらしい青春の1ページをプレゼントしてくださいました。とことんがんばったからでしょう,委員長の市川さんのご挨拶は,涙と共に感謝のメッセージでしたね。ヨゼフィンピック実行委員会の皆さん,生徒が主体となってここまで実行してくださったその熱意に心から拍手を送りたいと思います。本当にありがとうございました!ヨゼフ生としての誇りと自信を持ち続けていってください。"You are great! you can do it!"
     そんな皆さんに贈る今日の聖書はパウロの言葉です。
      「わたしは,戦いを戦い抜き,決められた道を走りとおし信仰を守り抜きました」
       (テモテへの手紙二 4章7節)
     最後に,今Los Angelesからお二人のシスターが来ておられます。Sister Theresa KvaleとSister Kieran Vaughanです。お目にかかったら皆さんの明るい笑顔と"Welcome!"を忘れないでくださいね。 

  • 2013年06月06日2013年6月6日の朝の祈り

    皆さんおはようございます。

    今日は、私の心にずっと印象に残っているある女性の話をしたいと思います。彼女は1970年代のベトナム戦争中、ナパーム弾の炎に肌を焼かれ、泣き叫びながら走り、その姿がその場にいた写真記者によって撮影されました。その写真は世界に配信され、米ピュリツァー賞を受賞しました。彼女はこの記者によって病院に運ばれ、その後何度も皮膚移植手術を繰り返します。やけどの後遺症に苦しむ中で彼女は聖書と出会います。「自分の心を変えるのか、それとも憎しみを抱いて死ぬのか」と考え、自分の心が自由になるために「ゆるす」ことを選びました。主の祈りには「わたしたちの罪をお許しください。私たちも人を許します」とあります。彼女は「ゆるす」ことでゆるされ、心に光と平安を満たしていったのです。

    私たちは毎日の生活の中で、人をゆるすことが難しい場面に遭遇します。ゆるさないことで相手を苦しめ、自分もまた苦しむことになります。私たちがゆるされるために、「ゆるす」ことを考えてみましょう。主の祈りを思い出しましょう。

  • 2013年06月05日2013年6月5日の朝の祈り

    今年3月のコンクラーベで選ばれた「フランシスコ」新教皇は、ミサでのお説教・一般謁見でのメッセージをインターネットを通じて広く世界中に発信されています。

    多くのお言葉の中で、今朝は、5月1日の一般謁見でのメッセージの一部を皆さんに紹介します。

    「若者の皆さんにお願いします。日々の果たすべき義務、勉強、仕事、友達との関係、人助けに自分を捧げなさい。あなたの未来は、人生の貴重な年月をどう生きるかにかかっています。自分を捧げること、自己犠牲を恐れてはなりません。未来を恐れてはなりません。生き生きとした希望を持ち続けなさい。地平線にはいつでも光があります。」

    光り輝く未来に希望を持って、今日を精一杯生きていきましょう。

  • 2013年06月04日2013年6月4日の朝の祈り

    In my last broadcast I told you how God made our beautiful world and how He chose a man called Abraham to help when people started fighting each other. Abraham and his wife had one son, Isaac. When Isaac was still a young boy, God spoke to Abraham. His words were shocking; “Abraham, you must kill Isaac to show that you love me.” What a terrible message! Abraham loved Isaac with all his heart, but he also understood that this was God’s test. He took Isaac to a mountain and took out a knife, then suddenly he heard God’s voice. “Abraham, stop! I know that you love me. Do not hurt your son.” What a story this is! I have heard it many times, but I still cannot imagine how Abraham felt when God told him to kill his own son. Now, what does this story teach us? The Bible is a very old book and I think we have to look at its stories differently nowadays. Of course God doesn’t want us to kill anyone. I think this story shows us that we all face difficult tests, difficult challenges, in our lives. It is often not easy to do the right thing, and sometimes it’s very difficult, but we need to do our best. However, please remember this. We are all lucky that there are so many people around us, family, friends, teachers, to help us with these challenges. We need never be alone.
    Thank you for listening to me this morning. Have a great day.

  • 2013年06月03日2013年6月3日の朝の祈り

    今朝は アッシジの聖フランチェスコの祈り をご紹介します。

    「主よ、慰められるよりも慰めることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりも愛することを求める人間でありたいと思います。自分自身を与えるとき人は豊かに受けます。自分を忘れるとき見出されます。許すとき許されるのです。」

    約2週間前、2年生33名がボランティア活動の一環として安濃聖母の家を訪問しました。たった1時間ちょっとの駆け足の交流でしたが、最後にお世話になった方々とお別れをする際、ある生徒が涙ながらに別れを惜しんでいました。

    この涙を見て、改めて感じたことがあります。それは、果たした出会いが持つ意味というのは、私たちの心の持ちよう次第で様々な形に変化するということです。せっかく出会えたご縁に感謝し、自分の心を開いてその人を大切にすればするほど、その出会いは私たちの人生をより豊かにしてくれるものとなるでしょう。また、“人を大切にする”ということは何も特別な行為ではありません。笑顔で自分から挨拶したり、時には微笑みかけるだけでも良いと思います。そういった些細な事の積み重ねを大切にしながら人と接すれば、それだけで心が通い合うこともあるでしょう。たくさんの素敵な出会いを、どんどん自分のほうから仕掛けていってください。

  • 2013年06月01日2013年6月1日の朝の祈り

    おはようございます。
    今日の聖書の御言葉は「マタイの福音書6章34節」からです。
    あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。
    労苦はその日その日に、十分あります。

    明日のことをいろいろ考えずに今日という一日を大切にという意味です。たとえば、学習については「次の日のことをいろいろ考えるのではなく、とにかく今日の一時間一時間の授業に集中する」ことが大切だといえます。皆さんの今日の学習の成果が、充実した明日となって現れることを期待します。