学園のご案内
学園生活
部活動
ヨゼフ・ナウ
校長コラム
What's New
国際交流
International Exchange
進路
朝の祈り
受験生の皆様
学園へのアクセス

朝の祈り

2017年
10月
09月
08月
07月
06月
05月
04月
03月
02月
01月
2016年
12月
11月
10月
09月
07月
06月
05月
04月
03月
02月
01月
2015年
12月
11月
10月
09月
08月
07月
06月
05月
04月
03月
02月
01月
2014年
12月
11月
10月
09月
08月
07月
06月
05月
04月
03月
02月
01月
2013年
12月
11月
10月
09月
08月
07月
06月
05月
04月
03月
02月
01月
2012年
12月
11月
10月
09月
08月
07月
06月
05月
04月
03月
02月
01月
2011年
12月
11月
10月
09月
07月
06月
05月
04月
03月
02月
01月
2010年
12月
  • 2013年07月11日2013年7月11日の朝の祈り

    Three months have already passed since the new school year started. I’m sure you have made new friends or deepened the friendship with the friends you already have. Everyone has their own attractiveness. How about you? What charm or beauty do you have? Now you’re very busy preparing for the bazaar. While working with your friends, have you noticed any charm or beauty that you’ve never seen before? I was never good at noticing other people’s good points. To be honest, the closer I got to someone, the more I tended to notice their bad points. Then I started to wonder why I always found fault in my friends. I think it was my bad habit. So I decided to change, not my friends, but my way of thinking. I realized that a good friend is someone I always feel comfortable being with, and now I know that my friends have a lot more good points than bad ones. I wish I had been aware of it earlier. Once I was able to notice people’s good points, it suddenly became much easier to notice them, and now it’s more difficult for me to find bad points than good ones. So nowadays, even when I meet someone for the first time, I can notice, “This person speaks politely,” or “This person has good manners,” and so on. Having said that, I still don’t notice my own good points. It’s hard to notice our own charms, but it is possible if someone tells us about them. I hope you try not only to notice but also to tell your friends about their charms.

    A young person’s prosperity is power; the beauty of an old person is gray hair.

    Have a nice day.

  • 2013年07月10日2013年7月10日の朝の祈り

    今から読む作文は、ある有名アスリートが小学校6年生の時に書いた作文「夢」の抜粋です。

    ~抜粋のため省略~
     
    そうです。この作文は、現在もニューヨーク・ヤンキースで活躍されている鈴木イチロー選手の作文です。

    この作文を読むと、イチロー選手は小さい時から、「夢を実現させる」ためには、毎日、コツコツと練習を積み重ねること、努力することが不可欠であると認識していたことが感じられます。

    今年で40歳になるイチロー選手ですが、子供の頃からの「努力の習慣」が自信につながり、それが今でも大リーグで活躍できる要因であると考えられます。

    みなさんも、自分の夢を実現させるために、昼も夜も「小さな積み重ね」を続けて、必ず将来の夢を叶えて下さい。

    【詩編1章の2】
    主の教えを愛し その教えを昼も夜も口ずさむ人。
    その人は流れのほとりに植えられた木。
    時がめぐり来れば実を結び、葉もしおれることがない。
    その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。

  • 2013年07月08日2013年7月8日の朝の祈り

     昨日は"the Star Festival"『七夕』でしたね。織姫と彦星をみつけましたか?また,あなたはどんな望みを短冊に書いたのでしょう。修道院の夕の祈りでは,特に険悪な状況になっているエジプトの治安のために祈りました。人々が互いに他を受け入れ合って「和」を産み出していけるよう「世界の平和」を世界中の皆で短冊に書いて祈れる日のくることを切に望みました。
     さて,今週末13日には,恒例のセントヨゼフのバザーがあります。今週は皆さんそれぞれの場で,その準備に全力を尽くす週になりますね。猛暑の週でもあるようですから,水分補給をしっかりしながら熱中症に十分注意しましょう。自分の体調とよく対話をしながら,それぞれの役割をしっかり果たしていってください。セントヨゼフではいろいろの大きな行事が生徒主体で運営されていて,皆さんは自分の可能性を信じて,いろいろな角度からチャレンジしてくださっています。そんな皆さんをとても頼もしく誇らしく思います。
     バザー実行委員のメンバーを中心に,生徒も先生方も同窓会もそして保護者の皆様方も,皆が協力して一つになってお客様をお迎えします。皆さんの「おもてなし」のスピリットを100%開花して,温かいおもてなしを心がけましょう。ヨゼフ生である皆さんにはきちんとできることでしょう。日頃聞いていることを実際に活かして実行し,喜びをもたらす一日にいたしましょう。その日はヨゼフ生全員がYMGの一日メンバーになれそうですね。皆で一つになってがんばりましょう。

    今日の聖書のみことばは,「おもてなしの心」を考えるときに思い出してください。
    ――「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは,わたしにしてくれたことなのである」  (マタイ25章40節)

    〈注〉YMG:よろこびを(Y)もたらす(M)グループ(G) ― ヨゼフの奉仕クラブの一つです。

  • 2013年07月05日2013年7月5日の朝の祈り

    マザーテレサが愛に満ちた優しい言葉をたくさん残したことは、みなさんもよく知っていますね。今日はその中の1つを味わってみましょう。

    「あなたは、望まれて生まれてきた大切な人なのですよ。」

    これは、貧しさと苦痛が幾重にも重なり、生きる希望を失い、自らの存在の意味も価値も見いだせずに、孤独に死んで行く人たちに対して、彼女が投げかけた言葉です。

    今この放送を聴いている皆さんは、マザーのこの言葉を直接聞いた人たち、つまり「苦痛に傷つき、自分は誰からも必要とされていないんだ、と希望を失っていた人たち」とは全く異なる環境にいます。あなたを愛してくれる家族がいて、支えてくれる友人や先生に囲まれていて、食べる物や着る服に困ることもありません。 

    ただ、そうやって自分が恵まれていることをみなさんは素直に受け入れているでしょうか。他人に親切にしてもらったとしても、誰かが愛情を込めて接してくれたとしても、私たち自身が自分のことを卑下していれば、喜びや幸せを感じることができないかもしれません。誰もが皆、自分は愛されている存在なんだ、望まれて今この場にいるんだ、と自信を持てばいいのです。生きていくために、多かれ少なかれ周囲からの助けは必要なもので、申し訳なさや罪悪感を感じることはなく、十分に感謝をすればよいと思います。そして次には、自分の方から周囲に愛を発信することができればいいですね。

    あなたの命がお腹に宿ったとわかったときから、お母さんはあなたが生まれてくる瞬間を楽しみに楽しみにしていたはずです。大きくなっていくお腹を何ヶ月間も大事に守って、最後は想像を絶する痛みにも耐えて、あなたと出会いました。みなさん全員がもれなくそんな大切な人なのです。そんな存在である自分に誇りを持ち、また自分と同じように周りの人も大切にできる、愛にあふれた人になりたいものですね。

  • 2013年07月04日2013年7月4日の朝の祈り

    おはようございます。

    最近、朝のニュース番組などで方言の特集が組まれているのを観たことはありますか?「誰々さんおる?」「何々って言うたやんか。」「早よ机吊って!」「かき混ぜないと、それ、とごるよ。」この学校に来たばかりの頃は、毎日新しい言葉に出会ったものですが、長野県出身の私も、今では意識せずに三重弁が自然と口から出ます。
    今朝は皆さんに、私の地元の方言をひとつ紹介したいと思います。それは、“ずく”という言葉です。「ずくがないから行くの嫌だ。」これはあえて標準語になおすとしたら、「やる気がないから行きたくない。」ですが、その言葉に慣れ親しんで育った私には、ただ“ずく”を、素直に“やる気”という言葉には置き換えられません。「ずく出せ!」と言われたら、ただ「やる気を出せ!」ではなく、「“努力”して、“自分の持っている底力”や“それ以上の力”を出せ!」というような響きが私の中に入ってくるのです。
    方言のよさは、それはそれで美しいのだけれど既製品のような標準語にはない、独特なニュアンスを表現できるところにあると思います。今では私も、「机は運ぶものじゃなくて吊るもの…?」と、“違いがわかる人”になってきているような気がします。

    コリントの使徒への手紙2 第9章 6節より
    「惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで、惜しまずに豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。」

    バザーまで10日を切りました。そしてバザーのあと、6年生たちには登竜門とも呼ばれる高3の夏休みが待っています。

    “ずく出せ、ヨゼフ生。”

  • 2013年07月03日2013年7月3日の朝の祈り

    今朝は「コリントの信徒への手紙 12章 21節~25節」を紹介します。

    目が手に向かって「お前は要らない。」とは言えず、また、頭が足に向かって「お前たちは要らない」とも言えません。それどころか、体の中でほかよりも弱く見える部分が、かえって必要なのです。
    わたしたちは、体の中でほかよりもかっこうが悪いと思われる部分を覆って、もっとかっこうよくしようとし、見苦しい部分をもっと見栄えよくしようとします。
    見栄えのよい部分には、そうする必要はありません。神は、見劣りのする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました。
    それで、体に分裂が起こらず、各部分が互いに配慮し合っています。 

    私達一人ひとりには、得意なことと不得意なことがあります。努力なしにあきらめてしまうことはおすすめできませんが、それぞれの能力を生かして全体として力を発揮したいものです。もうすぐバザーです。力を合わせて最大限の能力を発揮しましょう。

    今日一日が皆さんにとってよい日となりますように。

  • 2013年07月02日2013年7月2日の朝の祈り

    Good morning, everyone. Last week was a very interesting and enjoyable week. On Wednesday we were all lucky enough to see Togi Hideki at the Culture Centre. Not only is he a very talented musician, of course, but he is also doing wonderful work in introducing many Japanese people, and especially young people like you, to the rich musical history of this country. I’m sure you remember that he talked about being an ‘International Person’ (国際人). Just being able to speak English very well does not make someone ‘international’. Togiさんsaid that a really ‘international’ person is someone who can use her language skills to teach people about her own country’s culture. Many of you have already visited other countries and homestayed with a family on one or more of this school’s overseas study programmes. What a wonderful chance you have to tell people about Japan’s amazing culture and heritage! And, because you are at school, you have the perfect opportunity to discover new things every day. The things you learn about Japan in your Japanese (国語), music and social studies classes among many others will, together with English, help you to become more international people. On Saturday we also welcomed five American high school students to our school. Many of them have at least one Japanese parent and they all gave speeches to the EEC members in excellent Japanese. One of the most interesting was about the lives of Japanese-Americans in the Second World War. It showed that she was interested in her country’s history and can use her language skills to tell others about it. What exciting opportunities we all have every day to learn new things. Enjoy your day!

  • 2013年07月01日2013年7月1日の朝の祈り

     7月に入りました。新入生として『ヨゼフ生』のスタートを切った1年生と4年生の皆さん,早3か月が過ぎましたね。たくさんの新しい学びがあったことでしょう。もうすっかり慣れましたか。今は夏休み前の一つの大きな節目の時です。全校生が心を一つにして,前期の仕上げに向けて力を出しましょう。
     さて,先週のハイライトは,何と言っても東儀秀樹さんとの出逢いですね。時空を超えた音色を奏でられる東儀さんの卓越した演奏もさることながら,トークの深遠さに心動かされました。ご自分の体験を通して,いかにすべての想像されたものが,宇宙も,大自然も,人間も,そして動物や植物も,すべての「生きとし生けるもの」が響き合って一つのユニバーサルな音色を奏でることができる,その不思議さとすばらしさを伝えてくださいました。私たちに大切な真実を伝えてくださる東儀さんは,すばらしい音楽家であられると同時に,類い稀な教師でもいらっしゃると強く感じました。
     私たちの代表として会場から舞台に上った,一人の中学1年生の積極的な態度をほめてくださり,「一歩前に出る」ことの大切さも教えてくださいましたね。「一歩前に出ないと,体験できないことが山ほどあります…」と。東儀さんという本物に出逢った皆さんは,その感動を起爆剤として自分の生き方に活かしていってください。
     今週は「女性講座」があります。昨年に引き続き女性としてすばらしい生き方をご自分自身が生きておられる平野先生に再会することになります。内容も少しずつ深まっていきます。昨年の「セルフ・プロデュース」に続き本年度は「未来を切り開き,夢をつかむために,身につけておきたい言葉と習慣」というテーマで,いろいろと具体的に教えてくださいます。言葉には不思議なパワーがありますね。心も行いも言葉も,美しい魅力ある女性になるようしっかり聞いて学びましょう。

    女性の最高の模範であられるマリア様のことばを,ルカの福音書からいただきましょう。
     ― わたしの魂は主をあがめ,わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
       身分の低いこの主のはしためにも目を留めてくださったからです。
       今からのち,いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう ―  (ルカ1章47~48節)