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  • 2013年11月28日2013年11月28日の朝の祈り

    保健室前の掲示板に、少し前からインフルエンザと自律神経についての写真ニュースが掲示してありますが、今日は自律神経について話したいと思います。

    自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は車でいうとアクセルの役目で、これが高まるとからだは緊張、興奮モードにはいります。副交感神経は車でいうとブレーキの役目です。リラックスの神経ともいわれています。理想のバランスは1対1。

    ところが現代人の多くはこのバランスが崩れているそうです。バランスが崩れると、頭痛やめまい、肩こりなど、さまざまな「不調」が起こってきます。

    自律神経を研究しているお医者さまがおっしゃるには、自律神経のバランスをよくするには、朝の過ごし方が重要になってくるそうです。朝の自律神経の状態は長く持続する傾向があるからです。

    つまり、朝の過ごし方がその日一日の皆さんの自律神経のバランス、ひいては精神状態も大きく左右するのです。ではどうしたらいいのか。ここでカギとなるのが「ゆっくり」ということです。「ゆっくり」といっても特別なことをする必要はありません。毎朝やっていることを少し「ゆっくり」を意識してするのです。たとえば少し早めに起きて、ゆっくり朝食をとり、ゆっくりと歯を磨く、それだけで皆さんの自律神経は整いその日一日がうまくいく方向にかわるのです。朝、ギリギリに飛び起きて、朝食もとらずに、バタバタと出かける。そうすると、その人の呼吸は乱れ、自律神経のバランスもかなり乱れます。一度乱れた自律神経はなかなか元にはもどりません。急いでいるときほど、一瞬でもいいですから「ゆっくり」を意識して動き始めてください。呼吸が安定して良い結果が得られることができます。

    明日から高校生、土曜日からは中学生の定期試験が始まります。6年生の皆さんにとっては最後の定期試験です。このすこし「ゆっくり動く」「ゆっくり食べる」「ゆっくり話す」心がけてみてはどうでしょうか。

    今朝の聖書のことばは
    テサロニケの信徒への手紙 5章16節~18節
        いつも喜んでいなさい。
        たえず祈りなさい。
        どんなことにも感謝しなさい。

  • 2013年11月25日2013年11月25日の朝の祈り

    皆さんは毎日の生活を送る中で、印象に残っている言葉や信念にしている言葉、落ち込んでいる時に勇気付けられた言葉はありますか?
    今日は私が(私の)心に刻まれた格言・名言をいくつかご紹介します。

    失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だよ。
    トーマス・エジソン

    苦しいから逃げるのではない。
    逃げるから苦しくなるのだ。
    ウィリアム・ジェームズ

    努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
    井上靖

    平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである。
    アンドレ・ジッド

    努力して結果が出ると、自信になる。
    努力せずに結果が出ると、傲りになる。
    努力せずに結果も出ないと、後悔が残る。
    努力して結果が出なかったとしても、経験が残る。
    発言者不明

    ヨハネによる福音書 第8章32節
    あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。

  • 2013年11月22日2013年11月22日の朝の祈り

    明日、11月23日は、勤労感謝の日です。
    「国民が勤労をたっとび、生産を祝い、互いに感謝し合う日」として、昭和23年に定められた祝日です。
    みなさんは、お父さん、お母さんの勤労のおかげで、私立学校であるセントヨゼフ女子学園で学ぶことができています。お父さん、お母さんに感謝しましょう。

    セントヨゼフで勉強ができることを当たり前と思っていませんか?
    ヨゼフだからできることに気付けていますか?
    このヨゼフの環境を全力でいかしていますか?
    「より一層に」向かってチャレンジしていますか?
    お父さん、お母さんから与えていただいたヨゼフでの6年間を大切にし、今日,家に帰ったら,少し恥ずかしいかもしれませんが「いつもありがとう」と言いましょう。

    【使徒の働き 14章 17節】
    しかし,神はご自分のことを証ししないでおられたわけではありません。
    恵みをくださり,天からの雨を降らせて実りの季節を与え,食物を施して,あなたがたの心を喜びで満たしてくださっているのです。

  • 2013年11月21日2013年11月21日の朝の祈り

    毎朝、冷たい空気の中にみなさんの歌声が響いていますね。学校中から聞こえてくる美しい歌声に触発されて、私はとても観たくなった映画があります。それは、「天使にラブソングを2」という映画です。1993年に制作された映画なので、みなさんの中には知らない人も多いことでしょう。ラスベガスの二流歌手が、昔お世話になったシスターたちに頼まれて、荒れ放題の高校の音楽クラスを立て直していく…というストーリーの映画です。幼い頃、大好きで何度も観た映画ですが、大人になってから久しぶりに観て、とても胸に響いた歌のフレーズがありましたのでみなさんに紹介したいと思います。

    If you wanna be somebody, if you wanna go somewhere, you better wake up and pay attention.

    今朝の聖書の言葉は、マタイによる福音書第7章7節より
    「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

    今日という日を大切に、よい一日にしましょう。

  • 2013年11月20日2013年11月20日の朝の祈り

    今朝は、サムエル記上17章45節 から。

    だが、ダビデもこのペリシテ人に言った。「お前は、剣や槍や投げ槍でわたしに向かって来るが、わたしは、お前が挑戦したイスラエル戦列の神、万軍の主の名によってお前に立ち向かう。」

    ペリシテ人ゴリアテは、2m以上の身体に50㎏の鎧を纏い、大きな剣と槍と盾を身につけたペリシテ軍の兵士でした。ゴリアテを見たイスラエルの兵士は足がすくんでしまいます。皆、彼のことを恐れたのです。

    そんな中、ゴリアテとの一騎打ちを申し出る者が現れます。彼の名は、ダビデ。羊飼いの少年でした。そして、ダビデは、鎧も身につけず、数個の石ころを手に持っただけの装備でゴリアテに立ち向かいました。

    ここまでの話を聞いて皆さんはダビデのことを愚かだと思うかもしれません。少年ダビデが巨人ゴリアテに勝てる見込みなどないように思えるからです。その場で一騎打ちに立ち会ったペリシテとイスラエルの兵士もきっと皆さんと同じように考えたに違いありません。しかし、ダビデは投げた石をゴリアテの顔に命中させ、勝利したのです。

    私達も、大きな困難に直面した時、足がすくんでしまいます。自分が敗れた姿を想像し、それを恐れるからです。けれども、ダビデはそうではありませんでした。彼は困難に立ち向かったのです。

    ダビデのような行動のことを、英語では "Leap of faith" と言います。これは、日本では、「信心による跳躍」と訳されています。困難を前に悩んでいるだけでは何も解決しない。信じて跳び込むべきだ。そんな勇気と、数個の石ころがあれば、大きな困難にさえ打ち勝つことができることをダビデは教えてくれているのかもしれません。

    今日も一日、よい日となりますように。

  • 2013年11月18日2013年11月18日の朝の祈り

    日ごとに、朝夕は寒くなってきましたが、最近、学校に来ると、朝からたくさんの歌声が聞こえてきて、とても心地よい気分になります。

    先日の土曜日、3年生38人と奉仕活動に出かけました。バスに乗り込み、訪問先の施設に着くまでの間に、そこで披露する歌を車内で練習しました。歌声に包まれながらバスは進んでいき、私たちは、とても楽しく感じる時間でした。3曲ほどの歌を歌い終えた時、車内から運転手さんのアナウンスが流れてきました。なんと運転手さんからの、お褒めの言葉とアンコールだったのです。運転手さんは、歌が大好きで、昔、少しロックをしていたということまで、私たちに話してくださり、3年生の生徒の歌声を「大変、美しい」そして、こんな楽しいバスを運転できたことがうれしいと言って褒めてくださりました。もちろん、生徒の皆さんは、アンコールに応えもう一度、歌を歌いました。バックミラーごしに、運転手さんがリズムをとり運転している様子をうかがえ、私は、本当にうれしく感じ、合唱が人の心にもたらす、大きな幸せエネルギーを放出することを感じずにはいられませんでした。もちろん施設でも、施設の方々や、そこに来られている方々にも素敵な歌声を響かせ大きな拍手をいただき帰ってくることができました。

    合唱コンクールに向け、どのクラスも力が入ってくる様子がうかがえます。合唱コンクールでは、みなさんの心を込めた歌声を楽しみにしています。

  • 2013年11月15日2013年11月15日の朝の祈り

    今日は、ある本に書かれていた「勤勉」について話したいと思います。

    皆さんは、「英語でスラスラ話せるようになるには、いったい何年ぐらいかかるだろうか?」と考えたことがありますか。実際のところ、何年かかるかということはなかなか難しい問題です。

    そのことについて一つの話が紹介されていました。

    紀元前600年ごろの人に、いろいろな動物を取り扱って興味ある教訓を残した人がいます。有名なイソップです。

    ある日、イソップが隣村から帰ってくると、道でひとりの男に出会いました。その男は、「イソップさん、隣村まではどのくらいかかりますか?」と尋ねました。するとイソップは、「さあわかりませんね。」と答えたので、男は首をかしげながら、もう一度ききました。「さあね」と相変わらずイソップの答えはあいまいなものでした。これをきいた男は腹を立て、すたすたと早足で歩き出しました。これを見たイソップは笑いながら言うのでした。「ああ、今わかりました。その速さで歩けば、お昼には隣村へ着くでしょう」と。

    さて、皆さん、スラスラ英語をしゃべるには何年かかるでしょうか。

    大切なことは、何年かかると数えるよりも、今すぐ単語を一つでも多く覚えることです。

    第三回定期試験まで2週間となりました。どのくらい覚える時間が必要かと覚える時間を数えるよりも、今すぐに覚えようと勉めましょう。

    格言より
    「枝にとまっている十羽の鳥よりも、手に持っている一羽の方がずっと値打ちがある」

  • 2013年11月14日2013年11月14日の朝の祈り

    ここ数日寒い日が続いていますが、みなさん体調の方は大丈夫ですか。風邪を引かないように体調管理を怠らないようにしましょう。

    さて、冬がだんだん近づき、12月には合唱コンクールなどの行事があり、練習に気合いを入れている人も多いことでしょう。私も今年初めて参加させて頂くのでとても楽しみにしています。

    しかしその前に大事なものが控えていますね。そう、第3回定期試験です。試験まで約2週間となりました。試験が間近に迫ってきてから焦って勉強するのではなく、日々の授業を大切にして試験に向けて勉強を頑張りましょう。試験前日に「深夜まで勉強していた」なんて話は自慢話になりませんよ。むしろ試験前日は試験のためにいつもより早めに休み体調を整えましょう。

  • 2013年11月13日2013年11月13日の朝の祈り

    校内では合唱コンクールの練習も始まり,今年もそろそろクリスマスが近づいているなあと感じられる頃になりました。

    さて,みなさんが美術の時間に使う絵の具の中に,ウルトラマリンブルーという色があります。このブルーは14世紀の頃から使われるようになりました。この色の顔料であるラピスラズリは,アフガニスタンで採れ,海を渡ってヨーロッパに運ばれたことから,「海を越えてきた」という意味のウルトラマリンという名前がついたと言われています。ラピスラズリは,宝石でも有名であるように,純金と同じくらい高価でしたが,その深みのある鮮やかなウルトラマリンブルーの発色は,当時のヨーロッパの芸術家に愛され,聖母マリアやキリストの衣服を描く時だけ許される色でした。この色を用いて描かれること自体,聖人への畏敬の念の現れだったのだと思われます。特別なブルーで描かれた聖母マリアの絵を見て,当時の人々は,マリア様の従順な心と母のような深い愛をその姿から感じることができたことでしょう。わたしたちもそのような気持ちでクリスマスを迎えたいですね。

  • 2013年11月12日2013年11月12日の朝の祈り

    My message to you today is almost the same as last time, when I asked you to try to make people around you happy, but today I’m thinking about a special event coming up in December. The days are getting colder, the mornings are getting darker, but most of you are coming to school earlier every day, aren’t you? That’s right, you’ve all started to practice for the Choral Contest (合唱コンクール) on December 10. Every morning, lunchtime and many days after school I can hear the sweet sound of music and the beautiful harmony of your voices. Now, I have a truly horrible singing voice, but I enjoy listening to you singing very much indeed. I know it is a huge challenge to get 30 or more people singing together in harmony, but if you can do it well, it gives your voices real power and sounds just amazing. If I can give you just one piece of advice, it is this; ENJOY IT. Enjoy spending this time with your classmates, enjoy the pleasure of singing in a group and enjoy the challenge of doing your best as a team. And, this is also important, SHOW EVERYONE that you are enjoying it! When Sister Saito and I visited Saint Teresa’s Academy in Kansas City last month, we spent a few minutes watching a music class. The students there not only sang beautifully but they also looked so happy. It made a huge impression on me and made me feel happy, too. At the Choral Contest you are going to be singing about a wonderful event, the birth of Jesus, so please, please sing with a smile on your face and let everyone enjoy this special event.

  • 2013年11月11日2013年11月11日の朝の祈り

     強い寒気がはびこり,冬将軍がやってきています。ヨゼフは合唱コンクールの練習も始まって皆さんの美しい歌声が響く頃となり,季節の移り変わりを感じる今日この頃です。
     マスクをしている人も多くなっています。今月末から始まる定期試験に備えて,今から体調を整えて健康管理に気をつけてください。
     さて,台風30号は大きな爪痕をフィリピンに残していきました。フィリピンはフィリピン研修で私たちにとってとても近い国になりましたので気がかりです。特にレイテ島は東北の大震災の津波の時のような壊滅状態だと報道されています。3日経った今も被害の全容は把握されていないようですが,1万人にも及ぶ犠牲者が予想されているようです。
     またテキサスでは,この土曜日Birthday Partyの会場で乱射事件があったようです。先週の追悼ミサの折にジョン神父様は,「人の生命は地球よりも重い」とおっしゃっておられたのを皆さんは心に留めていますか?
     天災や事件に巻き込まれて人の生命がこのようにはかなく消えていく現実は,受け入れ難いことです。多くの方々の心の傷はとても深く,お慰めする術もありません。また「死を考えることは,生きることを考えること」で,今生命をいただいている私たちが今日一日をどう生きるかを問われています。 
    教会では11月を死者のための月として,亡くなられた方々のご冥福を祈る月ですが,それは生きているあなたがいただいている生命をどう輝かせて生きていくかを考える月でもあります。周りの方々に喜んでいただけるあなたのタレント(神様からの贈り物)を見つけて,そのあなたらしさをこつこつと育んでいきましょう。

    ―神さま,台風や地震や津波にあって,今も苦しんでいる人々をお助けください。家族を失くした人々,家や仕事を失くして困っている人々,悲しみや苦しみのために心の力を失くしている人々に,勇気と希望をお与えください。そして,わたしたちも,この人々のことをいつも思い出し,助け合う心をもつことができますように。イエスさまのみ名によって。アーメン

  • 2013年11月02日2013年11月2日の朝の祈り

    私は,1カ月ほど前のこの時間に「10月は自分自身と向き合う勇気をもちましょう。自分の本当の気持ちに気づきましょう」と皆さんに呼びかけました。担任の先生との面談で自分の気持ちを話すことができましたか。
    今日の聖書の言葉
    あなたたちは地の塩,すなわち,この地上のとても大切な人々である。
    もし塩がその味を失えば,塩以外の何によって味がつけられようか。
    その意味で,あなたたちはこの地上の塩なのだ。
    そしてまた,あなたたちはこの世の光である。
    人々の前で,あなたたちの光を輝かせ,多くの人を照らしなさい。