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  • 2014年02月22日2014年2月22日の朝の祈り

    立春から約2週間が経過しましたが、今年の冬の寒さはまだまだ厳しく、関東から甲信にかけて大きな被害も報告されています。

    本校では、インフルエンザを含む風邪の症状を訴える生徒が徐々に広がりを見せ始めています。風邪の予防には普段からの体調管理が何より大切です。
    定期試験を前にして、睡眠時間が少なくなってきていると思いますが、軽い運動(ストレッチや柔軟運動でOK)と栄養価の高い食事は体調管理の大切なポイントです。長ネギやショウガ・ニンニクを入れた鍋や卵雑炊など体を温める食べ物と、大豆、豆腐、納豆など良質のタンパク質と抵抗力を高めるビタミンA、Cが多く含まれているゆず茶や抹茶などは、効果的です。

    週明けからは、いよいよ学年最後の定期試験が始まります。
    「終わりよければすべて良し」という言葉もありますが、体調をしっかり整えて学年最後のテストにベストの状態で臨み、ソチオリンピックでは、残念ながらメダルは取ることはできませんでしたが、浅田真央さんのように最後まで諦めない姿勢を見せましょう。

  • 2014年02月21日2014年2月21日の朝の祈り

    今朝はアメリカの詩人、エミリーディケンソンの詩を紹介します。

    もしだれかの胸が裂けるのを止めることができれば
    わたしの一生はむなしくない
    もしだれかの人生の苦しみを和らげ
    その傷を冷やすことができれば
    あるいは気をうしなった一羽のこまどりを
    そっとその巣にかえしてやることができれば
    わたしの一生はむなしくない

    わたしたちは毎日の生活の中で、「私」が辛い、「私」が苦しい、「私」が楽しい、「私」がうれしいなど、「自分のこと」を考えることに時間を費やしがちですが、「私」を誰かのために使うことによって、「私」に豊かさがもたらされるのかもしれません。友達が苦しんでいないだろうか、辛い思いをしていないだろうか、楽しく過ごせているだろうか、少し周りを見わたし、一日を過ごしてみましょう。

  • 2014年02月20日2014年2月20日の朝の祈り

    シスター渡辺和子の「置かれた場所で咲きなさい」に次ぐ第二弾「面倒だから、しよう」を紹介します。

    「はじめに」の冒頭に「『面倒だから、しよう』は、おかしな日本語かもしれません。『面倒だから、よそう』があたりまえでしょう。」と書き始められています。

    人は皆、苦労や面倒なことを避け、楽な道を歩もうとします。私もその例外ではありません。そんな自分に打ち勝つ強い心を持てるよう、毎日の生活を過ごしていきましょう。

    さあ、来週から今年度最後の定期試験が始まります。冬季オリンピックの感動を胸に、将来への希望を持って、今までにない「頑張り」をしてみませんか?

    パウロは「ローマの信徒への手紙5章3節から5節」で次のように言っています。

    『わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むことを。希望はわたしたちを欺くことがありません。』

  • 2014年02月19日2014年2月19日の朝の祈り

    今朝ご紹介するのは、マーガレット・パワーズの「あしあと」という詩です。

    ある夜、私は夢を見た。私は、主とともに、なぎさを歩いていた。暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。どの光景にも、砂の上に二人分の足跡が残されていた。一つは私の足跡、もう一つは主の足跡であった。これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、私は砂の上の足跡に目を留めた。そこには一人分の足跡しかなかった。私の人生でいちばん辛く、悲しいときだった。このことがいつも私の心を乱していたので、私はその悩みについて主にお尋ねした。「主よ。私の人生のいちばん辛いとき、どうして一緒に歩いてくださらなかったのですか。一番あなたを必要としたときに、あなたがなぜ私を捨てられたのか、私には分かりません。」主はささやかれた。「私の大切な子よ。あなたが歩けなくなった時に、私はあなたを背負って歩いていたのだ。」

    辛く悲しいとき、問題に直面したとき、人は「誰も私の気持ちを分かってくれない。助けてくれない。」と孤独を感じます。でも、イエス様のように、必ずどこかでいつもあなたを見守り、祈ってくれている人たちがいます。日頃から、目や耳、そして心を開いて、自分を支えてくれている周りの人たちの存在に気付き、感謝する気持ちを大切にできるといいですね。そうすれば、たとえ逆境の中でも、あなたの中に踏ん張る力がみなぎってくるかもしれません。

  • 2014年02月17日2014年2月17日の朝の祈り

     先週末は思いがけない大雪に見舞われ,立ち往生の駅で何時間も寒さに耐えていた人もいたことでしょう。改めて皆さんの中でたくさんの人が遠くから通学していることに心を留めました。毎日大変でしょうが,いろいろな意味で自分自身を鍛え強くしているのだと思って元気に通学してください。
     さて,先週からソチオリンピックの方もメダルが続出していますね。11日にはスノーボードで15歳の平野歩夢さんが銀メダル,18歳の平岡卓さんが銅メダルを受けられ「歓喜の10代」と大きく報道されました。お二人とも小さい頃から訓練され,スノーボードがご自分の一部となる程,最大の努力をされた結果なのでしょう。
     12日には,ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで25歳の渡辺暁斗さんが銀メダルを獲得されました。1998年,彼が小学校3年生の時に長野オリンピックを観戦して,オリンピックを目指されたそうです。15年の歳月が刻まれていますね。美しいフォームにはどれほどの自己鍛錬が積み重ねられていることでしょう。
     そしてフィギュアスケートの羽生結弦さん(19歳)が金メダルをいただかれましたね。2011年3月11日の大震災の日には,仙台市で練習中だったそうです。神戸のアイスショーに出場された時に,仙台も神戸のように復興できるのだと,復興を願っての4回転へのチャレンジだったのです。2歳の頃からぜんそくで悩み,普段の練習は長くて2時間ほどで同年代の選手の3分の2もこなせない現実なのですが,その弱さに直面してベストを尽くされるのです。
     そして多くの人に希望と力づけを与えられたノルディックスキージャンプ ラージヒルで銀メダルを勝ち取られた41歳の葛西紀明さん,史上最年長のメダリストです。彼は「努力は決して裏切らない!」とずっと苦労を重ねてこられたのです。レジェンドLegend(伝説的人物)と呼ばれる葛西さんからのメッセージです。
     ―「僕は何百戦もやってきていますが,ほぼ負けています。だから勝つことのうれしさを求め,悔しさをモチベーションにやってきました。40代の選手がメダルを取って,諦めなければできることを証明できました。」
     メダリストの共通項は何でしょうか。あなたが「やってみよう!」と思うことを見つけ,行動に移していきましょう!
     聖書の中では,パウロがオリンピックならぬ人生について次のように語っています。
     ― わたしは戦いを戦い抜き,
        決められた道を走りとおし,
          信仰を守り抜きました。  (テモテへの手紙二 4章7節)

  • 2014年02月15日2014年2月15日の朝の祈り

    おはようございます。
    最近のテレビ番組は,オリンピックの話題一色ですが,しっかりとした目標をもって競技をしていることが選手のコメントから伝わってきますね。ところで,あなたが今,本当にしたいことは何ですか。
    まもなく今年度が終わります。4月からの新しい生活を始めるにあたり,自分がどうありたいのか,どうしたいのか,自分が一番望んでいることは何かを知り,実現するための準備を始めましょう。そして,“自分で決めた目標は必ず達成する。自分で選び,決めた目的は成就する。”と強く意識して,今日から一歩を歩み出しましょう。

    今朝の言葉は,リクルートポイントのCMの中の言葉です。
    ~引用部分のため省略~

  • 2014年02月13日2014年2月13日の朝の祈り

    今朝は、南北戦争時に、ある南軍の兵士が詠んだ祈りを紹介したいと思います。

    大きなことを成し遂げるために 強さを与えてほしいと神に求めたのに
    謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった

    偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
    より良きことをするようにと 病気を賜った

    幸せになろうとして 富を求めたのに
    賢明であるようにと 貧困を授かった

    世の人々の称賛を得ようとして 力と成功を求めたのに
    得意にならないようにと 失敗を授かった

    人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに
    あらゆるものを慈しむために 人生を賜った

    求めたものは一つとして与えられなかったが
    願いはすべて聞き届けられた
      
    私はもっとも豊かに祝福されたのだ   

      
    みなさんも、物事が自分の思うとおりに運ばなかったり、真面目に努力は続けているものの、望んだ結果が出ずにがっかりした経験をしたことがあるのではないでしょうか。自分の望みが叶わず、悲しくてくじけそうになった時は少しこの祈りを思い出してみましょう。どんなに苦しい状況に置かれても、私達は決して不幸ではないということを。そして、私達の後ろには、目に見えない大きな存在がいてくださるということを。それを信じて、自分のできることを頑張って行いましょう。きっと満ち足りた気持ちで毎日を過ごすことができると思います。

    今、この時間にも、そんな神様の大きな支えを必要としている人がいることでしょう。そのような方々のために、目を閉じて祈りましょう。

  • 2014年02月12日2014年2月12日の朝の祈り

    皆さんのクラスで笑顔の素敵なお友だちと言えば、いったい誰でしょうか。きっとその人の笑顔に、あなた自身が救われたこともあるのではないでしょうか。

    喜怒哀楽、人間の感情の中で喜びを満面にたたえた微笑みほどすばらしいものはありません。この地球上で喜びの表情を最も豊かに持っているのは、私たち人間です。しかし、様々な社会関係の中で、日々苦悩を深めながら人は生きています。毎日笑顔で過ごすのは、とても難しいことです。

    喜ぶこと、絶えず祈ること、どんな些細なことにも感謝すること。これらは人を信じることの基本だと思います。人を信じることができなければ、私たちから笑顔が消えてしまいます。神様に祈り、神様に感謝する時、私たちの心は平安で満たされ、心から喜ぶことができるのかもわかりませんね。

    今日一日、皆さんが素敵な笑顔で過ごすことができますように。

    『テサロニケの信徒への手紙』5章16節
    いつも喜んでいなさい。
    絶えず祈りなさい。
    どんなことにも感謝しなさい。

  • 2014年02月10日2014年2月10日の朝の祈り

     先日の集会の折にもお話ししましたように,最近皆さんと同じ年代の高校生がそれぞれ置かれたところで活躍しています。今朝はそんな高校生をもう一人紹介したいと思います。
     1か月後には,「3.11」,東日本大震災から3年になります。まだ大切な家族が行方不明のままでご遺体に出会っておられない方々,また3年経ってもまだ仮設住宅で寒さを凌いでおられる方々がたくさんおられます。
     そんな中で,宮城県南三陸町の高校3年生の田畑 祐梨(たばたゆうり)さんは,「語り部」としてわたしたちにメッセージを発信してくださっています。田畑さんが震災にあったのは高校一年生の時で,政府が,あるいは地域の大人が復興に全力を尽くしてくれるものと信じていたそうです。
     ところが,震災から2年を経ても何も進展していかない現実の中で,震災で経験したこと,学んだことがだんだん風化し,人々から忘れ去られていくのに気づかれたそうです。「これではいけない!何とか人々に伝え続けていかなければ,あの震災で命を落とされた方々に申し訳ない」と高校生の友人数人と「語り部」となって活動を始められたそうです。田畑さんは,もともと生徒会やクラスでもリーダーシップをとったことがなかったそうですが,毅然として立ち上がられたのは,何か彼女を突き動かすものがあったのでしょうね。
     田畑さんが震災以来ずっと後悔していることがあります。それは小さい頃から教えていただいていた英語の先生に,「先生,大好きです!いつもありがとうございます!」というメッセージをお伝えできていなかったことなのです。その先生はあの津波でもう帰らぬ人になってしまわれました。私たちは,普段なかなか感謝の気持ちを「ことば」にして伝えていないことが多いのではないでしょうか。
     田畑さんは「語り部」としてこのように話しています。
     ―「毎日いただいていることを当たり前だと思ってしまい,感謝を忘れがちです。
       感謝を忘れると「ことば」で表すことも忘れがちです。
       私は今も後悔しています。小さい頃からずっと見守っていてくださった英語の先生に
      「先生,大好きだよ!」「先生,ありがとう!」をどうして言っておかなかったのか…
     私たちも毎日出会っている家族や親しい友人には,一番感謝しているのに,なかなか「ことば」で伝えていないのではないでしょうか。後で後悔しないよう,特に身近な方々に,「大好きだよ!」とか「ありがとう!」を発信できるといいですね。「感謝」は立派な祈りです。

  • 2014年02月07日2014年2月7日の朝の祈り

    先週の土曜日には「愛のチャリティーコンサート」がありましたね。みなさんにとって、入場料の200円は決して安い金額ではなかったと思いますが、この日だけで48,413円もの募金が集まりました。学園会として2,643円の募金を集めてくださいましたので、合わせて5万円をシエラレオネに送金できることになりました。みなさんのご協力、本当にありがとうございました。

    さて、5万円は、シエラレオネでどれぐらいの価値か、分かりますか。
    私たちが支援を行ってきたOur Lady of Guadalupe学校の場合で考えると、小学校低学年の生徒の学費は1年間で1,500円、4・5年生は1,700円、6年生は2,800円だそうです。ということは、この日の募金だけで、シエラレオネの小学生33人分の1年間の学費を支援することができたことになります。

    昨年お亡くなりになったシスター根岸は、いつも「OLG中学校には能力もやる気もあるのに貧しさのせいで勉強を断念しなければならない生徒がいます。その援助をしていただければ助かります」とおっしゃっていたそうです。私たちの集めた募金も、彼女たちが勉強を続けられるために使っていただくことになるでしょう。

    今日はシスター根岸の言葉を紹介します。
    「イエス様は5,000人の人が食べても食べきれなかったパンの奇跡を2度なさいました。でも、主が本当に望んでおられるのは、奇跡よりも、むしろ愛によって分かち合うことだと思うのです。奇跡のパンで一度は満腹しても、翌日も翌々日も奇跡がなければ、人はやがて飢えます。しかし、愛があればパンを分かち合い、毎日共に生きていけるからです」

  • 2014年02月06日2014年2月6日の朝の祈り

    今年度も残すところ一ヶ月程となりました。私は「もう1年経ってしまった」と、感じています。「もっとこうしておけば良かった」と思うことも、いろいろあります。皆さんはどうでしょうか。

    例えばテストで良い結果が得られず、「こうしておけば良かった」と感じることがあると思います。他にも日常生活でいろいろあるでしょう。もしそう思うのなら、今すぐ行動しましょう。思うだけでは先に進むことができません。特に、一年後に受験を控えている5年生は、1分1秒も無駄にできません。時間を上手に使い、「こうしておけば良かった」から、「こうして良かった」と思えるように頑張りましょう。

    最後に今日が良い一日になるように主の祈りを唱えましょう。

    天におられるわたしたちの父よ、み名が聖とされますように。み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救い下さい。アーメン。

  • 2014年02月05日2014年2月5日の朝の祈り

     昨日は立春でした。今頃の季節は気温は低いですが、日差しに明るさを感じる頃なので「光の春」と呼ばれます。2月は、1年が始まったばかりでもあり、学年の締めくくりにさしかかる時期でもあるちょっと微妙な月です。1年の締めくくりといえば、今、皆さんは学年目標や学園会目標の達成のためにクラスで協力して、ラストスパートでがんばっていることでしょう。
     そして、今年2014年の目標を立てたのが、1ヶ月前。達成のためにしっかり歩んでいますか。12分の1はゴールに近づけたでしょうか。えっ!?目標って何だっけなんていう人はいませんよね。それは、ちょっと忘れっぽすぎます。
     でも、努力はしているのにちっとも成果が上がらないと感じている人もいるかもしれません。成果や結果はいつもいつも努力の量に比例して現れるとは限らないのですね。たとえば、方法を見直してみるとかしてあきらめずに努力を続けることが大切です。
     チューリップの球根は、冬の寒さを経験しなければ、春にあのかわいい花を咲かせることができません。寒さが球根の眠りを覚まさせるのです。また、冬の語源の一つには、「ふゆる」つまり、魂をふやすということがあるそうです。
     勉強することが楽しいと思えるときばかりではないでしょう。部活の練習もしんどいなあ、寒くていやだなと思うこともありますよね。でもいつか花を咲かせるために今日も目標に向かってがんばってみましょう。
     
    今朝の祈りは 旧約聖書 箴言から
    あなたは安らかに自分の道を歩み、あなたの足はつまずかない。

  • 2014年02月04日2014年2月4日の朝の祈り

    There’s a very famous English song called, “What a Wonderful World”. It’s a beautiful song and I’m sure a lot of you know it already. No, I’m not going to sing it for you because I don’t have a beautiful voice, but I just want to say, “Yes, we really do live in a wonderful world.” Let me give you two small examples.
    Number 1 – many of the sixth grade students watched some nature programs recently in an English TV series called ‘Planet Earth’. We saw penguins in Antarctica, camels in the desert, whales in the oceans and many, many other things. As I was watching, I thought that there are so many incredible plants, animals and places in our world. What an amazing environment we live in!
    Number 2 – I went with a group of second grade students to an old people’s home on Saturday. We played some simple games and sang with the elderly people there. It was so much fun and I really enjoyed seeing the smiling faces of both the young and not-so-young people. People have a special gift – the gift of communication – that allows us to enjoy being with each other in ways that no other animal can. What happiness we can give each other!
    We can all make our world even better. Let’s do our best to look after our environment for us, our children and our children’s children, and let’s do our best to put smiles on the faces of the people around us. And then we can all think to ourselves, “What a wonderful world!”

  • 2014年02月03日2014年2月3日の朝の祈り

     先週の木曜日,1月30日,日本中の,また世界の新聞紙上を賑わせた話題の人は,若き女性研究者,小保方 晴子(おぼかた はるこ)さんでした。
     「かっぽう着博士大発見」というタイトルで紹介された小保方さんは,世界を驚かす画期的な新型の万能細胞(STAP細胞)を発表されました。おしゃれ好きの彼女は「ムーミン」グッズやステッカーがお気に入りで,理研(理化学研究所)のユニットリーダーになられ,ご自分の研究室をピンクやイエローの壁紙で明るく変えられたり,ペットのカメの世話をなさったり,ファッションやお買い物も大好きで,もちろんデートもなさるごく普通の若き女性ともお見受けできるのですが…そこに一つ貫いている彼女らしさがあるようです。先輩や周りの方々のコメントを少し集めてみました。
     大学院時代の指導教授は,「負けず嫌いで,こだわりの強い性格でした。」とコメントしておられます。小保方さんは,細胞培養の技術を一から学び,昼夜を問わずひたすら実験に取り組む毎日だったようです。「四六時中,研究のことを考えています。」と彼女自身も話しておられます。
     理研の副センター長は,彼女のことを次のように語っておられます。「化学系の出身で,生物学の先入観がないので,ひたすらデータを信じて独自の考えを持っていました。彼女は真実に近づく力と,やり抜く力を持っています。」
     最後に小保方さん自身のことばです。「もうやめてやると思った日も,泣き明かした夜も数知れないですが,今日一日,明日一日だけ頑張ろうと思ってやっていたら5年が過ぎていました。」そんな小保方さんの一途な姿勢は…実はお祖母様の教えがその礎になっていたようです。
     ―「研究者の仕事は世の中の人々のため,一生懸命に頑張っていればいつかきっと誰かが評価してくださる」
     ―「とにかく一日一日頑張りなさい」
    ですから,お祖母様からいただいた白いかっぽう着で毎日地道に研究を続けられたのですね。研究内容のすばらしさもさることながら,若い女性の研究者として小保方さんを見つめてみますと,若い皆さんに向けて女性としての一つの生き方を力強く発信してくださっているように思えるのです。

  • 2014年02月01日2014年2月1日の朝の祈り

    1月も終わり、今日から2月に入りました。昔から、「1月行く、2月逃げる、3月去る」と言って、この3ヶ月は日が早く過ぎていくと言われています。

    ただ、皆さんにとっては、学年を締めくくるこの時期は、一日一日を自分が成長できたと思えるように過ごしていかないといけない時期ですね。

    では、どのようにしたら、充実した毎日が送れるのでしょうか。

    一番よい方法は、皆さんが今使っている学習手帳を最大限に活用し、自己管理能力を身につけることだと思います。「書く」という基本行動から、Plan(計画を立てる)→Do(計画を実行する)→Check(評価・検証する)→Action(改善し次につなげる)というPDCAサイクルを回すことによって、自己管理能力が身につき、目標を実現することができるのです。

    この2ヶ月、本気で学習手帳の「PDCAサイクル」に取り組んでみませんか。その結果として、きっと4月の新学期良いスタートが切れることでしょう。