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  • 2014年10月30日2014年10月30日の朝の祈り

    みなさんは、ヨハネによる福音書の一番初めの部分に、どのようなことが述べられているか知っていますか。

    「はじめに言(ことば)があった。言は神と共にあった。(中略)万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。」

    このように、私たちが日頃何気なく使っている、言葉の力の神秘が述べられています。これは、現在の私たちの生活と決して無縁の話ではありません。私たちの言葉は、脳と身体に大きく影響しています。

    例えば、脳は主語を理解できないという性質を持っています。脳には進化の過程に於いて古い部分と新しい部分があり、人間特有の理性や知性を担当する「新しい部分」は主語を認識できているのですが、感情を司る「古い部分」の方は認識できず、「新しい部分」から送られてくる情報をすべて鵜呑みにしてしまう性質があるそうです。つまり、主語が理解できないので、私たちは自分が発した言葉全てを自分のこととしてとらえてしまっているのです。

    したがって、誰かを強く非難すると、自分自身に非難を浴びせていると判断し、自分も傷つき気分が悪くなります。誰かの欠点に注目すると、何故か自己嫌悪に陥っていくのはそのためです。反対に相手を褒めてあげると、自分が褒められたと思い、気分が良くなり自尊意識が高まります。あるスポーツ選手は、ここ一番の大勝負の瞬間、「対戦相手が上手くいきますように!」と祈るそうです。相手という自分に余計な呪いをかけない、だから自分を妨げる思いが少なくなり、成果を出せるというわけです。

    こうしてみると、私たちの日常会話や「口ぐせ」が、自分の人生を創っているといっても過言ではないことが解ります。

    さて、2014年も残すところ二月程となりました。「終わりよければ全てよし」ではありませんが、今年も良い一年だったという充足感を持つためにも、生活の中で毎日用いている言葉の質から、見直していきたいものですね。

  • 2014年10月28日2014年10月28日の朝の祈り

    As you all know, I come from Scotland. Last month, on September 18th, it was a very important day for my home country. Everyone in Scotland was asked to make a very important choice about their future. They were asked: Should Scotland be an independent country?

    To be honest, although I don’t live in Scotland any more, I was quite nervous about this day. Because I don’t live in Scotland, I wasn’t allowed to vote, but it was still an important event for me. It really made me think about who I was. If more than 50% of people said “YES” then I wouldn’t be British anymore. I’d just be Scottish. In Scotland, a lot of people don’t feel a strong connection to England, especially London in the south of the country. When I was growing up in my home town, England felt like a foreign country to me. But now I live in Japan, and many of my friends are English, I can clearly see that England and Scotland are not so very different at all. We share lots of the same food, and lots of the same language. We even have the same TV shows. I really didn’t want Scotland to break away from the rest of the UK.

    Happily, the result was 55% NO and 45% YES. I was very relieved to see this. Before this happened I hadn’t really thought about what being British meant to me, but now I am can see I am very lucky to be part of the United Kingdom, and to be both Scottish and British.

    We often don’t see the good things we have until someone tries to take them away. Today, I’d like you to look around at your classmates and teachers, and when you go home, look at your family and your house and pets and so on, and imagine, just for a minute, how your life would be if they weren’t there anymore. Would you miss them? I’m sure you would.

    Please be happy with the good things you have in your life, and be thankful you have them.

  • 2014年10月27日2014年10月27日の朝の祈り

     昨日の「中学入試説明会」には,140組余りの方々がご参加くださいました。皆さんの後輩になる小学生は,1月の入試本番に向けて真剣に準備しています。そのお一人おひとりが,しっかり自分の力を発揮することができますよう,皆で祈っていきましょう。
     中学3年生のお手伝いの皆さん,ありがとうございました。皆さんの「おもてなし」の心はしっかり届いています。ヨゼフ生である皆さんの姿を見ていただくことは,ヨゼフの一番のアピールであり,私はいつも誇りに思っています。

     先日,前期終業式の折,フランスへの「心の旅」についてお話ししましたね。360年余りの長い歴史を通して,セントヨゼフが今ここに存在している不思議さを再確認する旅でした。最初の6人のシスター方が周りの人々の必要性に応えていつも新しいことにチャレンジしていく生き方は,ヨゼフ生である皆さんにも呼びかけられています。また,真実を守るためにギロチン台に消えていったシスター方の強い信仰と勇気は,ヨゼフ生である皆さんのDNAとして,今も脈々と受け継がれているのです。あなたの内に秘められているこのたくましさ,頼もしさのDNAに気づいていますか。

     そのようなヨゼフのDNAと伝統を受け継いできているHigh Schoolの校長会議が,来月シカゴで開催されることになりました。私も参加しますが,この時の流れの中での初めての集まりになります。
    フランスのル・プイで発祥した聖ヨゼフ会は,北アメリカで今60校余りのHigh Schoolを持っています。その内6校がカロンデレットに属しています。他にはSan Juan, Richfield, Brooklyn, Cincinatti, La Grange, Cleveland, Rochester, etc…と,驚くほど広範囲に広がっています。
     その内40校余りの校長先生が出席されます。この8月から小田歩美さんと,竹村 望さんが留学しているSt. Teresa’s Academyの校長,Ms. Barbara McCormickも参加されますので,お二人の様子を伺えることをとても楽しみにしています。

     皆さんは国際交流室の廊下の掲示板に注目していますか。今はHalloweenのデコレーションですが,いつもとてもクリエイティブな掲示板です。留学中の小田さん,竹村さんから毎月レポートが届き,日本では体験できない授業の様子など,毎回目を見張る報告も掲示されています。ヨゼフ生しか得られない生の情報ですから大切にしましょうね。

     お話ししましたように,セントヨゼフには360年の歴史の流れの中で大切に培われてきた揺るがない価値観と,未来に向けて今もその建学の精神を大切にして協力していく姉妹校が北アメリカには60校もあるのです。そんなヨゼフの土壌で,自分を信じて誇りを持ってあなたらしさをしっかり磨いていってください。

  • 2014年10月24日2014年10月24日の朝の祈り

    突然ですが,「目は何のためにありますか?」と問われたら,みなさんは何と答えますか。顔のほかに,人間にはもう一つの目があるというお話を聞きました。何だと思いますか。それは,心の目です。
    人は,他の人を見るとき,つい悪いところばかりを見がちです。それを,良いところを探すように変えたらどうでしょう。そうすると,人との関係が変わります。そんな心の使い方が実はとても大事で,物事の奥にある大切なものをつかむために,さまざまなことを心の目で見て考えてみましょう。身近な,自分のまわりの人たちの,良いところを心の目で見ると,きっとまわりの人たちとの関係が変わると思います。
    世界には,「貧困」や「人権」など,たくさんの問題があります。これらの問題を心の目で見るには,まず,現実を知る必要があります。
    「世界の8人に1人,8億7千万人が飢えている」
    「1日をたった100円で過ごす人が12億人いる」
    「5歳から14歳の15%が児童労働をさせられている」
    「女子の11%が15歳を前に結婚」
    「宗教の違いで差別や対立が生まれ,人権が侵害されたり,命の危険におかされている人がいる」…
    世界の問題を知り,疑問を持ち,心の目で考え,何ができるかを探すこと。そして,豊かな生活の中で,当たり前のように教育を受けている私たちが,知識をみんなの幸せのために役立て行動すること。私たちには,できることがまだまだたくさんあります。
    そして,世界には,子どもの思いが大人を動かした例もたくさんあります。先日のマララさんのノーベル賞受賞は,そんな例のひとつだと思います。
    今朝は,祈りとして,マララさんの昨年の国連での演説を聞いてください。

    一人の子ども,一人の教師,一冊の本,そして一本のペンが,世界を変えられるのです。教育以外に解決策はありません。教育こそ最優先です。

  • 2014年10月23日2014年10月23日の朝の祈り

    今日は、「ハロウィン」とその翌日、11月1日の「諸聖人の日」についてのお話しをしたいと思います。この2つは、密接な関係があります。

    「ハロウィン」の語源は、カトリック教会で祝われる諸聖人の日の前の晩にあたることから、諸聖人の日=英語でAll Hallowsといいます。その Eve がなまって、Halloween と呼ばれるようになったとされています。

    ケルトのカレンダーでは、秋が終わり冬の始まりとされる11月1日を新年として祝っていました。このケルトの自然崇拝からカトリックへと改宗する過程で、教会が違う日に祝っていた諸聖人の日を11月1日にしたとされています。
    ケルトの人たちは、大晦日にあたる10月31日を人間の世界と霊界が最も近づき、先祖の霊が戻ってくると同時に、その他の霊や魔物が現れると信じられていたようです。この日には供え物をし、宴を開いたりしたそうです。ちょうど、日本のお盆のようなものですね。これが、ハロウィンの日に、お化けに扮したり、お菓子をもらって歩くスタイルを生み出す起源になったようです。

    それでは、諸聖人の日の「聖人」とは、どのような人でしょうか?
    カトリック教会から公に「聖人」の称号が与えられるのは、イエス・キリストを模範として生き、従った人、生涯を神に委ね、神様の意志に従って生きた人です。
    この聖人の生き方が私たちに教えてくれていることがあります。それは、生命には終わりがありますが、その人が存在し、また、情熱をもって伝えてくれた価値観は生き続けるということです。それをお祝いし、思い出すのが11月1日の諸聖人の祭日です。ハロウィンはその前夜祭なのです。


    フィリピの信徒への手紙1章の9節から
    「 わたしは、こう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになりますように。」

  • 2014年10月21日2014年10月21日の朝の祈り

    It’s a cloudy start to the day, isn’t it? Weren’t we lucky to have such good weather for the Walkathon last Saturday? I hope you have all recovered from your tiredness and that you have started to collect lots and lots of money from lots and lots of sponsors. I could see how hard so many people; teachers, 学園会 members and other students, worked to make the Walkathon so successful again this year. Thank you and well done, everyone.

    On Sunday I went to Akame, near Nabari, with my family and some friends, to see the 48 waterfalls. If you live in Nabari, I’m sure you have been to this beautiful place, but perhaps some of you have never even heard of AKM48, as they say. Well, the waterfalls are really worth visiting. From the car park it takes about two hours to walk to the last waterfall, so it’s about 4 hours there and back, and quite tiring. My 4 year-old son complained loudly sometimes, “Daddy, I’m tired! 疲れた!” so we had to give him some juice or candy now and then to help him. Sometimes the path was also quite difficult and he slipped and fell once or twice, but we picked him up, checked him over and continued on our way. We met a lot of people, and sometimes the path next to the river was very narrow, so we had to stop to allow other people past. Some said, “Thank you,” others smiled, yet others did nothing, which made me a little sad. But the river, waterfalls, trees and mountains are wonderful and the air next to the river is so refreshing (everyone calls it ‘minus ion’ nowadays). It was a lovely day.

    Looking back at the day, I thought that this simple walk in nature is like life itself. Life is a path. Our path through life takes us through difficult times and it can be tiring. We complain (perhaps loudly), sometimes we even slip and fall. But there are always people to encourage us, to pick us up when we fall and help us along. We meet many people and it’s important to show kindness and gratitude (感謝) to them all. Life can be a wonderful journey indeed if we notice the beauty around us, breathe it in deeply and always do our best. Please look around you and try to discover a little of life’s beauty today.

  • 2014年10月21日2014年10月17日の朝の祈り

    ちょうど1年前の朝の祈りで私は自律神経のお話をしましたが、覚えている方はいますか?
    自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は緊張、興奮の神経、副交感神経はリラックスの神経で、理想のバランスは1対1。現代人の多くはこのバランスが崩れているというお話をしました。
    自律神経のバランスをよくするには、朝をゆっくり過ごすことが大事というお話もしましたが、
    今日はもう一つ誰にでもすぐにできる自律神経のコントロール法をお教えしましょう。とても簡単です。空を見上げるだけです。実は、空を見上げたり、季節や天気、自然を感じたりすることは、私たちの体に大きな影響を与えてくれるのです。

    たとえば朝、登校するために家を出た瞬間、こんな時ふつうは忙しくて、天気の良さや吹いてくる風の気持ちよさ、近くで咲いている花の色や香りを意識することはないでしょう。でも、家を出たときに意識をこういうものに向けると「今日は雲ひとつないいいお天気だな」「風が心地いいな」
    「紅葉が始まってきれいだな」「柿が、たわわに実っていておいしそうだな」
    と自然を感じることができます。その瞬間リラックスの神経、副交感神経がぐっと上がり自律神経のバランスが整うのです。これだけで血流が良くなり、快適なコンディションで一日を始めることができます。家を出る瞬間だけではなく、勉強や仕事に疲れたとき、悩み事があるとき、気分が落ち着かないときに空を見上げて自然を感じてみてください。

    それでは、今日は始業前の祈りを唱えましょう。
     すべての真理、叡智の源にまします神よ、今より始まる一日の課程がよく理解できますよう、み光をおくだし下さい。
     鋭い理解力、正確な記憶力および今日、ここで会得することを活用する力をお与え下さい。私の学ぶ一つ一つのことが私の心を清くし、精神を高め、行いを正さんことを。アーメン

  • 2014年10月14日2014年10月10日の朝の祈り

    みなさん、50年前の今日、10月10日は何が行われた日か知っていますか?
    そうです。1964年の10月10日は東京オリンピックの開会式が行われた日です。
    夏季オリンピックとしては、大変遅い開幕でしたが、東京の夏の気温と湿度、秋雨前線が停滞することを考慮して日程が決められたそうです。
    今日も晴れましたが、10月10日は過去の統計からも晴れが多い日として、知られており、オリンピックの開会式の当日も前日は雨模様でしたが、天気が一転して朝から絶好の天気に恵まれたそうです。
    ちなみに、6年後の2020年の東京オリンピックの開会式は7月24日(金)午後8時からと決定しています。
     
    さて、このオリンピックですが、スポーツによる青少年の健全育成と世界平和の実現を理念に、近代オリンピックの創始者、フランス人のクーベルタン男爵の呼びかけによって開催されるようになりました。
    クーベルタン男爵の言われた有名な言葉で、第4回オリンピック・ロンドン大会の際に、セント・ポール大聖堂で、ペンシルベニア大司教が祈りの中で使った言葉を引用した言葉があります。
    「オリンピックで大切なことは勝つことではなく、参加することである。ちょうど人生がそうであるように、征服することが目的ではなく、よく闘うことである。」
    セントヨゼフでは、色々なことに挑戦する機会が、本当にたくさんあります。
    この恵まれた環境をいかし、中学生、高校生でしか出来ない、勉強、部活動、ボランティア、海外研修などを、結果ばかりを気にせずに参加し、自分なりに全力で闘って下さい。そして、後で振り返った時に、悔いのない6年間にして下さい。
     
    新約聖書コリントの信徒への手紙Ⅰ 9章24・25節
    「あなたがたは知らないのですか。競技場で走る者は皆走るけれども、賞を受けるのは一人だけです。あなたがたも賞を得るように走りなさい。競技をする人は皆、すべてに節制します。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするのですが、わたしたちは、朽ちない冠を得るために節制するのです。」

  • 2014年10月09日2014年10月9日の朝の祈り

    今日は、最初に、「ローマ人への手紙 第12章」の一節を紹介します。

     世間で誰もがしている習慣になじんではならない。
     昔からの因習に染まって生きていてはならない。
     これまでの考え方をまったく変え、神を求めてみよ。
     神が何をしたがっているのか。神の目から見た善とは何か。
     神の望む完全とはどういうことか。
     それらを知ろうとせよ。
     頭を変えよ。自分を変えよ。

    皆さんにとって「自分を変える」ポイントとは何でしょうか。私は生活習慣と学習習慣の見直しだと思います。自分を高めていくためには、毎日の規則正しい生活と目標を持って学習に取り組む姿勢が大切だからです。
    特に学習習慣については、「学習計画」と「学習時間の確保」が大きな柱です。
    皆さんが持っている学習手帳の利用は、学習時間の確保だけでなく、学習効果を高める上でも期待できます。手帳の使用法を今一度読み直し、有効に活用してみましょう。

    今週から後期がスタートしました。前期に生活習慣・学習習慣が思うように身に付かなかった人は、今日から意識して自分を変えてみたらどうでしょうか。生活に張りが出てきて、きっと充実した後期になると思います。

  • 2014年10月02日2014年10月2日の朝の祈り

    突然ですがみなさん、10月8日は何の日か知っていますか?108(いちれいはち)ということで、「入れ歯の日」でもあるそうですが、今年は皆既月食が起こる日でもあります。先日、私は環境学習会に参加させていただき、有志の生徒の皆さんと名古屋市科学館を初めて訪れました。ギネスブックにも載っているという世界最大のプラネタリウムで、来る皆既月食についてのレクチャーを受けながら、私はこの地球という星を離れて月へとワープして来ました。そこで私が感じたのは、「わたし」は、この宇宙の中で何と小さな存在なのだろうということでした。それと同時に、まだ誰も実際には見たことがないという、皆既月食中の月から見た赤く光る地球を見て、こんなにもフシギに満ちた宇宙に、「わたし」という存在が誕生したことは、何と大きなことなのだろうとも思いました。
    今日、3年生が研修旅行から帰ってきます。明日は、小さな存在だけれども大きな存在でもある「みんな」が集まって、一年の半分を終える日です。先日起きた御嶽山での痛ましい出来事を思っても、「みんな」が何事もなく揃うことができるということはこの上なく幸せなことだと感じます。不慮の事故の犠牲となった方々と、そのご家族のみなさんを思い、また、「わたし」という存在を感じることができるよう、少し目を閉じましょう。
    今日一日が良い日となりますように。