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  • 2014年12月20日2014年12月19日の朝の祈り

    皆さんは、クリスマスプレゼントの意味を知っていますか。
    ある本によると、
    「この世で生きる人たちが、この世の苦しみや悲しみを乗り越え、素晴らしい喜びに満ちた人生を送るために、神さまご自身が人間になって一緒に住もうと、この世にお降りになったのがクリスマスです。クリスマスの“マス”は贈り物という意味で、クリスマスは“キリストの贈り物”ということからも、クリスマスの喜びは、神さまがご自分を人にお与えになったということにもあたります。
    クリスマスプレゼントの意味も、人の心に喜びをあふれさせ、それが、これから生きていく人の生命を生き生きとさせる活力源になっていき、大きな楽しい思い出につながっていくというところにある。」と書かれていました。

    ぜひ皆さんも、クリスマスにはプレゼントをもらうことばかり考えず、誰かを喜ばせるプレゼントを贈ってみてはどうでしょう。
    わたしは、すでにクラスの皆さんから素敵な歌とメッセージのプレゼントをもらい心がとても温かく幸せな気持ちでいっぱいになりました。
    プレゼントとはものだけではなく、何か手助けをするなど誰かを喜ばせる行動であったり、感謝の気持ちや普段素直に言えない気持ちを届けたりすることも素敵なプレゼントだと思います。

    明日はいよいよクリスマスページェントですね。本当のクリスマスの意味を味わいましょう。皆さん一人ひとりに、素敵なクリスマスが訪れますように。

  • 2014年12月11日2014年12月11日の朝の祈り

    昨日のクリスマス合唱コンクール、どのクラスも心一つにして気持ちよく歌うことができたことと思います。私をはじめ数人の先生方は会場にお邪魔することができませんでした。
    コンクールまでの間、学園に響き渡る歌声に心が温かくなり、本番ではドキドキしながらも一生懸命歌う皆さんの姿や、クラスが一つになったときのぞくっとするようなハーモニー、毎年素敵なひとときをいただき楽しみにしていましたから、皆さんの歌声を聞くことができなくて本当に残念でした。
    今年は平均年齢うん十歳のヨゼフ合唱団もステージに上がり、人生経験豊かな熟した歌声が大ホール流れたことと思います。

    さて、この合唱団、全員がそろった練習は一度もなかったことと思います。それぞれが良い時間に練習するという形で、各パートの音をCDに録音してもらったりと、熟した団員を束ねてくださった音楽の先生には本当に感謝です。
    練習する中では「生徒の皆さんがステージで発表するまでにこんなに練習するんだね、すごいね」という声があったり、職員室で手を使い、体を使って自分のパートを口ずさむ姿や、もうばっちりといいつつ歌ってみると音が外れちゃったり、職員室にいつも以上に笑い声や笑顔が溢れる、楽しいひとときでした。

    皆さんのクラスでもけんかしたり、泣いたり、笑ったりコンクールまでにはいろいろなことがあったことと思います。結果ももちろん大切ですが、本番までの時間はもっと大切です。合唱を通して皆さんのクラスには目に見えない何かが芽生えていることと思います。クリスマスまで、2週間。お友達や家族のことをそっと考えながら、静かな時を過ごされますように。

  • 2014年12月09日2014年12月8日の朝の祈り

    今日はマリア様の大きなお祝い日です。
    マリア様は存在のはじめから罪の汚れのない、身も心も潔く美しい方で、神の御母となられるにふさわしい方でした。

    今朝はマリア様のように心の美しい人、人からあなたがいてくれて嬉しいと言われる存在になれるようお祈りしましょう。
    マリア様はいつもイエス様のこと、周りの人々のことを心に留めて行動されました。
    マリア様は私達の生き方のmodel、模範です。
    皆さんはいろいろなボランティア活動や他人の助けとなることをすすんでしてくれますが、そのような行いも祈りです。そのような行いは自分の為にするのではありませんから、そのような行いを通して私達は神様から他の人のことを考える温かい、優しい心を育てていただくのです。

    私はヨゼフの生徒を愛し、毎日皆さん一人一人の為に祈っています。いろいろなことがよく出来る生徒の為だけでなく、困っている人、助けを必要とする生徒の為に神様が心をとめて下さるように。

    今は待降節です。キリストをお迎えする為に、私達の心を準備します。折角の機会ですから御一緒に祈りましょう。祈りはいつどこでもすぐに出来ます。皆様自身も「マリア様、私達を導いて下さい」と短い祈りを度々となえ、マリア様にならってまいりましょう。

  • 2014年12月09日2014年12月9日の朝の祈り

    Well, it’s almost here. The big day that you have been waiting for with great excitement is, finally, coming very, very soon. I’m sure that you have not been thinking about much else since your tests finished last week. And, of course, the big question is – who will win? Mr. Abe or Mr. Kaieda? Oh, I’m sorry, did you think I was talking about tomorrow’s singing contest? Well, that certainly is very important for all of you and I know you’re going to try your best. I’m not going to give you any advice about singing. If you have ever heard me sing, you’ll understand why I’m not going to give you any advice. All I will say about the 合唱コンクール is, please think about the wonderful story behind the songs you will sing. The birth of Jesus is a story of joy, of hope and of love to all people. If you can communicate that joy, hope and love, through your singing, then you will do very well. But I want to go back to Mr. Abe, Mr. Kaieda and the others who hope to win on Sunday. You are too young to vote(投票する), of course, but the result is still important to all of us. Politicians (政治家) make decisions that affect everyone in Japan. Sadly, there are very few women among the most powerful people in Japan. Even I, and I am a man, think that women can often be much better leaders, bringing people together better, than men. Japan needs many more women leaders, in politics, business, education, anything. You are all girls, soon to be young women. All the teachers here wish you to be young women who are not afraid to become leaders in whatever you choose to do. Of course, being a leader does not come naturally to most people, you have to practice. School is the place where you get a lot of practice in leadership, in your classroom, in your club, in the school events. We’re going to see a lot of leaders on the stage tomorrow, the conductors(指揮者). Good luck to you, and everyone else, please support and say thank you to your leaders in tomorrow’s contest.

  • 2014年12月09日2014年12月6日の朝の祈り

    今朝は「忙しい時は人のために時間を使ったほうが,心に余裕が生まれるらしい」という話をします。忙しくて時間がないという日は,あえて他の人のために時間を使うようにした方がいいそうです。正反対のことを言われているように思うかもしれませんが,最近の研究で,そうすることで時間に余裕があると感じられることがわかったとのことです。

    これは,アメリカの大学の研究者による実験で,わずかな時間でも人の為に行動することで,自己効力感(やればできるという気持ち)が高まり,その人の時間に対する心の余裕が増えることに影響を与えていることがわかったとのことです。実験では,無駄に時間を使ったり,自分のために時間を使ったりした人たちは,時間に対する心の余裕がなかったそうです。

    当たり前のことですが,1日は誰にとっても24時間しかありません。しかしこの研究では,自分の時間を5分でも他の人のために使うと,忙しいと感じる気持ちが薄れることがわかりました。誰かのために時間を使うことで,自分には,まだ時間に余裕があるように感じたのではないかと思われます。現代人は,ラインやメール,SNSなどで,いつも何かに追われるような感覚が,忙しいと感じさせているのではないでしょうか。

    昨日の待降節の輪の祈りには多くの方が参加してくれました。授業の間の貴重な時間ですが,すこしの時間,一緒に祈ることに時間を費やしてはどうでしょうか。
    皆さんの日々の努力が,日本の社会と皆さん自身の実りとなりますように。

    ◆待降節の祈り (生徒手帳p.15)
    神よ,キリストの降誕を迎えるにあたって,かたくなな私の心を,あなたの光で照らし,
    悔い改めのふさわしい実を結ばせてください。
    私は,あなたの言葉を心の中に深く住まわせ,人々と助け合い,
    愛のわざを行うよう努めます。
    そして,私たちの心に,
    また,全世界に正義と平和の喜びがみたされますよう祈ります。

  • 2014年12月06日2014年12月5日の朝の祈り

    今年は11月30日からアドヴェントにはいりました。クリスマスを待つ気持ちが日一日と高まってきています。  
    遠い遠い昔、イスラエルの民は暗黒の世界で救い主が来るのを待ち続けていました。そして、時がみちた時、救い主が来られました。主の来臨は旧約聖書で約束されていました。イスラエルの民は長い時間待ち続けていました。彼らは主の来られることをあきらめませんでした。待って、待って、待ち続けました。

    今日の私たちに欠けているのはこの「待つという忍耐」ではないでしょうか。社会も忍耐が不足しているため「すぐに切れて」人間関係でトラブルになる悲しいニュースを多く見ます。
    速さと、便利で簡単なことがもてはやされる傾向にありますが、待つという時間のなかでのみ得られるもの、生まれてくるものもあります。
    「氷点」を書かれた作家の三浦綾子さんは、別の小説の中でこの「待つ心」について、登場人物の一人である木工デザイナーにこのように語らせています。「人生というものは、待つ間に熟していくのだと思う。待つということは、明日を信じることであり、明日に望みを持って生きることだ」「待つという精神のない生き方は、何かうわずっているように思える。待つとか耐えるという緊張感は、生活にコクを出すように思う。」と。

    御霊の賜物である「忍耐」を祈り求めていきましょう。主は祈りに応えて「主の望むことを私たちになしてくださる」と信じています。
    聖書をお読みします。
    1 Corinthians 13
    Love is patient and kind; love does not envy or boast; it is not arrogant or rude. It does not insist on its own way; it is not irritable or resentful; it does not rejoice at wrongdoing, but rejoices with the truth.
    Love bears all things, believes all things, hopes all things, endures all things.