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  • 2015年06月30日2015年6月30日の朝の祈り

    Today is Tuesday 30 June, 2015, but I want to take you back 73 years to Tuesday 30 June, 1942. I am going to read a diary written on that day by a 13 year-old girl called Anne Frank. Please listen. “Last week I met a nice boy. His name is Harry Goldberg and he is 16 and a little shy. Harry and I like each other very much. We went for a walk. We promised to meet in front of his house the next evening.” She sounds happy, doesn’t she? A young girl writing about a young boy that she likes. She was surely looking forward to her life to come. But, just 9 days after she wrote this diary, Anne and her family had to leave their home and hide in some small rooms in the back of a friend’s house. They couldn’t leave. Why not? Well, Anne and her family were unlucky enough to be Jewish (ユダヤ人) and live in Holland during World War 2. At the time, Hitler and his Nazis (ナチス) were sending Jewish people from all over Europe to work and die in prison camps. A few kind and very brave people helped the Frank family to live in their secret place for more than two years. It must have been very hard to live for a long time in such a small place. Anne was always positive, though, as we can see from her diary on 15 July, 1944. “I still believe that people are really good at heart. I can feel the suffering of millions, but if I look up into the sky, I think that it will come out all right. Cruelty will end and peace will return again.” Sadly, Anne’s story didn’t have a happy ending. The Nazis found her and her family in August 1944 and she died at a prison camp in February, 1945. She was still just 15 years old. Anne’s diary became famous around the world and people remember her today.

    In August this year it will be 70 years since the end of World War 2. I wish I could say that people don’t fight and kill each other now, but it is not true. Many people, young and old, boys and girls, men and women, continue to die in wars around the world. Let’s all take a moment in August to pray for a more peaceful world.

  • 2015年06月29日2015年6月29日の朝の祈り

     6月も明日で終わり、7月が目の前に迫ってきましたね。早いものです!
    4月から3ヵ月、今年度のクォーター、4分の1が過ぎています。皆さんは4月の始業式以来どのように毎日を過ごしていますか。そして今、どこに立っていますか。
     ヨゼフィンピックやバザー、そしてお待ちかねの夏休み・・・と、エネルギーを力一杯燃やしたいことが目白押しですね。皆さんはこの夏をどのように過ごそうと考えていますか。

     いつも感じることですが、夏が過ぎる頃、皆さんの多くは見違えるほど「すっかり成長したな!」とびっくりすることがあります。ただ単に背丈が伸びたということではなく、内面の成長とでも言うのでしょうか。嬉しい驚きです。何かがその人の内に起こっているのです。

     人は誰でも成長して、出逢う人々に喜ばれ信頼される人間になりたいと願っています。ではどうすればよいのでしょうか。

     土曜日の6年生の進路説明会でもお話ししたのですが、片柳神父様の『世界で一番大切なあなたへ』(マザーテレサからの贈り物)の中で、
    「すべてがうまくいっているとき、人間が成長することはありません。人間は苦しみの中でこそ成長するものです。」とマザーテレサの言葉を紹介しておられます。
     苦しみの中でこそ、わたしたちは自分の弱さと同時に、自分の本当の強さに気づくことができるのです。誰かへの愛のためなら、わたしたちはどんな苦しみも乗り越えることができるのです。自分のためにはできないことも、愛する誰かのためならばできるのです。それが人間の強さなのです。
     その一つの例として片柳神父様は、末期の癌を宣告された若いお母さんが、ボロボロになっていく自分の身体の痛みと苦しみの中で、不思議なことに毎朝子供たちのためにお弁当を作ることができるのです。その若いお母さんは深い苦しみの中で、その苦しみを乗り越えていく強い力に気づいていかれるのです。

     神様は、努力する苦しみのチャレンジの中に私たちを置かれる時、それを乗り越えるための力も必ず与えてくださいます。険しい山道を登り切ったその時、そこに広がる頂上からの見晴らしは、今までとは全く違った予想もしなかった眺めなのかもしれませんね。人はそれを成長というのでしょう。そこにはとらわれない心の自由さがあるように思います。
     「いつもあなたがたと共にいます」と約束してくださったイエス様を信頼して、この夏は面倒なこと、手間ひまかかること、苦手だと決めつけてしまっていることに逃げないで直面して努力してみましょう。そのチャレンジを乗り越えたあなたは大きく成長し、自分の内面の力強さにあなた自身がびっくりすることでしょう。

  • 2015年06月22日2015年6月22日の朝の祈り

     この20日の土曜日には保護者会総会があり、お箏、ハンドベル、合唱、ギターマンドリンと、4つのクラブが美しい演奏と歌声を聞かせてくださいました。ありがとうございました!どのクラブもそれぞれレベル・アップしていて、とても誇らしく思いました。6年生にとっては大切な最後の出場となりましたね。でも、たくさんの1年生の入部もありましたから、こうしてバトン・タッチしながらヨゼフの伝統は受け継がれていくのですね。ギターマンドリンクラブの卒業した先輩方4人が、この発表会のために応援に駆けつけてくださっていましたね。本当に有り難いことです!

     さて、今朝分かち合いたいもう一つのこと……私たちの修道会のシスターが2週間の予定でペルーから来てくださっています。
     Hermana Genoveva と Hermana Maritza のお二人です。
     HermanaとはSisterという意味です。
     
     先週いくつかのクラスをシスター方と回らせていただき、皆さんは習いたてのスペイン語でご挨拶してくださいましたね。お二人も遙か遠くからの長時間にわたる旅の疲れをものともせず、クラブの発表会も楽しんでおられました。ヨゼフィンピックも見に来られる予定です。お二人は今日は広島の原爆記念館に行かれ、日本の歴史の一コマを学ばれます。時や場所を越えて同じヨゼフの精神の学校がここ日本にもあり、セントヨゼフの生徒の皆さんや、先生方にお会いできたことに、お二人は深く感動しておられました。歴史や文化や言葉が異なっていても、そこに共通して流れるヨゼフのSpiritが生きているのですね。
     皆さんの周りにはグローバル体験をするチャンスがたくさんあります。気づいていますか。まずそのチャンスに「気づく」こと、そしてそのチャンスをしっかり「キャッチ」することでしたね。チャンスは過ぎ去ってからでは、後ろからはもうつかめないのでしたね。

    では、少し耳を傾けてみてください。

       Buenos días.
       ć Cómo está usted?
       Estoy muy bien gracias.
       Hace buen tiempo.
       Hasta luego.
       Buen dia.

    スペイン語のLesson Oneでした。

  • 2015年06月19日2015年6月19日の朝の祈り

     皆さんは今、今年度初めての中間試験を終えて、一週間後のヨゼフィンピックに向けて、力を蓄えているときだと思います。ところで、試験に臨むとき、また何かの競技に参加するとき、私たちはつい、いつもの自分の実力以上のものを発揮しようとして、変な緊張をしてしまうときがあります。そのようなとき、「いま、奇跡が起こって賢くなれたらなぁ。」とか「速く走れたらなぁ。」とか、思ってしまいませんか。

    今日は皆さんに、奇跡の起こし方を紹介したいと思います。皆さんは、アスファルトをめくって生えている雑草を見たことがありますか?アスファルトをめくってきたということは、下に潜っていたときはそれ以上に微少な芽であったということです。そのような草がアスファルトを突き破るという現象は、どう考えても計算上は起こりえない、まさに“奇跡”といえるのではないでしょうか。

     雑草は、極めて小さな小さな力を、持てる全ての時間を掛けて、じわじわとコンクリートを持ち上げることによって、あの現象を起こしています。そう、“奇跡”の正体とは「小さな力の無限の積み重ね」なのです。一気にギュッと力を入れても、草は潰れてしまうだけです。ポイントはとても小さな力でじわじわとぶつかっていくところにあります。そして、このとき力は四方八方に分散することなく、一点上を目掛けているのです。
     自分の望む結果が、分厚い壁の向こうにあると感じられるとき、その壁を突き破る前に、私たちは力尽きてしまいがちですが、今できること、そしてそれが極めて小さな努力であったとしても、歩みを止めずに継続させることによって、誰もなしえたことのない結果が得られるということを、このことは教えてくれているのではないでしょうか。

     来週のヨゼフィンピックは、目標に向かい4月から少しずつ積み重ねてきた皆さんのクラス力が発揮されるときですね。多くの奇跡や感動的なドラマが、グラウンドで繰り広げられることを楽しみにしています。
     そして、六年生の皆さんは、自分の目標に向かい歩みを止めることなく、雑草の精神を忘れずに、春に良い芽が出せるよう頑張っていきましょう。

    マタイによる福音書第7章7~14節
    「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」

  • 2015年06月19日2015年6月18日の朝の祈り

     皆さんは,ひめゆり学徒隊を知っていますか?
     70年前の今日,6月18日は,このひめゆり学徒隊に解散命令が出された日です。この日のあと一週間の間に学徒の皆さんのたくさんの若い命が犠牲となりました。
     1945年3月,アメリカ軍の沖縄上陸を目前にひかえて,沖縄のある女学校の生徒が看護要員として動員されました。ひめゆり学徒隊です。前線での看護の様子について,生き残った方の手記などから知る,その壮絶さに言葉を失いますが,6月18日の突然の解散命令は,ひめゆり学徒隊の戦場からの開放ではなく,翌日以降の集団自決へとつながっていくという現実に,さらに心が痛みます。 6月19日の米軍の猛攻撃に追われて,先生とともに逃げた学徒隊。途中,何人か爆風にやられ息絶えたり,行方知れずになりました。そして,沖縄最南端の断崖に追い詰められ,集団での自決を余儀なくされたのです。
     その前日,つまり,70年前の明日の夜,自決して果てた友人と交わした最後の言葉を,奇跡的に生き残った女性が語っていました。
     「もう一度,太陽の下,大手を振って歩いてから死にたいね…」

     今の私たちの「あたりまえ」が「あたりまえ」でなかった時代,死ななくていい人が死んでいった時代,今年は戦後70年。戦争について考える機会も多いはず。耳を傾け,戦争とは何かを一人ひとり真剣に考えましょう。

     明日があると思ってはなりません。今日一日が大切であり,今が大事なのです。生きていることが習慣になってはなりません。朝の目覚めは奇跡です。今日一日,いのちを頂いたことに感謝しましょう。

  • 2015年06月08日2015年6月8日の朝の祈り

    今朝は、まず聖書から聖パウロの言葉をいただきましょう。
      テモテへの手紙Ⅱ 4章7節;
         「わたしは、戦いを戦い抜き、
             決められた道を走りとおし、
                 信仰を守り抜きました。」

     熱心なユダヤ教徒であったパウロは、キリスト者を次々と捕らえ、老いも若きも誰かれなしに処刑していた人物でした。
     ところが、ダマスコへの道でイエス様の声を聞き、不思議なことに180度生き方を変えていく人です。最期は、イエス様と同じ様に十字架刑で殉教していきます。

     彼の熱心な生き方は、キリスト者になってからも同様で、凄まじい勢いでイエス様の教えを他の国々へも広げていきました。

     明日から前期中間試験に向かう皆さんにも、このパウロのPassion(情熱)を贈ります。
     「戦いを戦い抜き」とありますが、この戦いは他人との戦いというより、自分自身との戦いです。自分の怠けようとする心や、現実から逃げようとする心があればそれを認め、あなたが立っているところから、ありのままの自分を受け入れることです。もし準備が不十分であれば、残された時間を何倍も必死に努力することです。
     試験当日も、最後の1分まで考え、Tryし続けましょう!試験は点数だけが大事なのではなく、4月からの勉強でどこが自分のものになっていて、どこが理解できていないかをはっきりさせることがとても大切です。自分が今立っているところがどこかをはっきりさせるためにも、全力を尽くさないと、あなたについて本物のデータにはならないのです。そんな偽りのデータで、いろいろと次の決断をしていっても、意味がなくなりますね。

     背伸びをしたり、理想の自分ばかりを追い求めていても、自分の本当の姿をわかっていないと、それは本物ではないのです。自分自身と直面して、弱い部分も含めてまず、ありのままの自分を受けとめると、どれだけ努力することが必要なのかが見えてきますよ。辛いことやしんどいこと、努力することから逃げようとする自分としっかり戦ってください。めげない、たくましいあなたの誕生を期待しています。

  • 2015年06月06日2015年6月6日の朝の祈り

     近畿地方がすでに梅雨入りしましたので,このあたりも間もなく梅雨入りしそうですね。自然が豊かな地域では,この時期になるとホタルが明かりをともして飛び交うようになります。夜7時頃から9時頃,月明かりがない,雨上がりで湿度が高く,風が吹いていないなどの条件が揃うとホタルは活発に活動します。しかし,ホタルは水のきれいな所にしか住めないので,川の水が汚れるといなくなってしまいます。日本では,高度経済成長の影響で自然環境が破壊され,ホタルにとって危機的な状況になっています。絶滅の危機に陥ったホタルを復活させようと,日本の至る所で,環境保全運動が行われ,地域住民の努力でホタルが戻ってきた地域もあります。
     6月は環境月間で,昨日は「環境の日」でした。1972年6月5日からストックホルムで開催された,「国連人間環境会議」を記念してこの日が定められましたが,いまだに環境破壊は続いています。
    経済的な豊かさや便利な暮らしを追い求めてばかりいるのではなく,環境や地球上のすべての生き物に対するマナーを身に付け,関心を持ち続けなくてはいけません。
     「蛍雪の功」という言葉がありますが,皆さんの日々の努力が,地球環境と皆さん自身の実りとなりますように。

  • 2015年06月05日2015年6月5日の朝の祈り

     2年前の卒業生で、アメリカの大学へ留学した生徒がいました。私が留学することを知ったのは、釜ヶ崎体験学習にいっしょに行った時のことでした。

     偶然にも、彼女が留学する町には、私が属する修道会の本部修道院と小さな修道院で暮らすシスター方がたくさんいました。全く知らない土地へ行くことへの不安と心配でいっぱいだった彼女は、たいへん喜びました。

    そして、「シスターの知り合いを教えてほしい」と頼まれたので、私が数ヶ月暮らしていた小さな修道院の住所と、そこに暮らすシスターたちの名前と電話番号のメモを渡しました。その後、そのことを忘れて毎日を送っていたある日のこと、私のメールに彼女からのメッセージが届きました。

     それは、サンクスギビングデーに大学の寮がお休みになり、行き場を失った彼女は、私が渡したメモで、シスター方と連絡をとり、サンクスギビングのディナーに呼んでいただき、宿泊もさせてもらったことが書かれていました。そして、翌日、本部修道院へ案内してもらったというのです。

    私たちの本部修道院は、ミズリー州ミシシッピ川の横に立っています。1800年代、まだ黒人奴隷制度のきびしい中、シスターたちは、奴隷が自由になれる土地であったミシシッピ川の向こうへ黒人奴隷を逃がしてあげるため、本部修道院の床下に隠れ家を設けていました。私はこのように差別を受けている黒人に対して、勇気をもって行動していた先輩のシスター方を、たいへん誇りに思っていました。その時代のシスター方は亡くなられていても、シスター方が大切にされた精神は、修道会の中で大切にしています。人は亡くなっても精神や価値は生き続けるのです。

     さて、卒業生の彼女は、本部修道院へ案内され、その隠れ家の説明を受けた時、たいへん感動を受けたそうです。そしてメールの最後に「セントヨゼフ女子学園の卒業生であることに誇りを持ちました。」と書かれていました。
     修道会が誇りにしている精神を、卒業生も同じように感じてもらえる心は、共通の価値で生きている証拠です。これがセントヨゼフスピリットでしょう。

     みなさんも、この学校の生徒であることに「誇り」を持ち、職員も生徒も、同じ精神に生かされ、共通の価値を見いだせますようにとお祈りしています。

    ヘブライ人への手紙3章6節
    「もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです。」

  • 2015年06月05日2015年6月4日の朝の祈り

     いよいよ来週火曜日から、前期中間試験が始まります。1年生の皆さんは初めてのテストで緊張しているのではないでしょうか。
     さて、今日は勉強と睡眠についてお話ししたいと思います。
     皆さんは勉強をする時間が足りないと、睡眠時間を削って勉強しようとします。簡単であるために真っ先に手を出してしまう方法ですね。睡眠時間を削って、勉強する時間が増えれば成績も上がるように思えます。しかし、現実はそう簡単ではありません。
    睡眠時間を削って睡眠不足が続けば授業中は眠くなって集中ができなくなります。これは人として当然のことですね。眠くて頭がぼうっとすれば、頭も回転しません。元気、やる気、集中力などあらゆる気力が一斉に低下します。睡眠不足では授業へ集中ができなくなり、先生の話もただ聞いているだけになります。また、記憶は睡眠中に定着します。眠っている間に、脳は日中に覚えたことを整理して記憶に定着させます。せっかく夜遅くまで睡眠不足になりながら勉強をして、たくさん詰め込んだとしても、記憶が定着せずに忘れやすくなります。試験前に徹夜で勉強したことは試験が終わればさっさと忘れてしまいます。一夜漬けでよい点が取れても、それはその場しのぎにすぎません。眠い目をこすりながらダラダラ1時間勉強をするよりも1時間睡眠をとるほうが学習効果にとっては大切といえます。覚えたら、忘れないうちに寝る。これが鉄則です。貴重な睡眠時間を削らないですむような勉強計画を立てることをおすすめします。

    それでは、今日は始業前の祈りを唱えましょう。
     すべての真理、叡智の源にまします神よ、今より始まる一日の課程が
    よく理解できますよう、み光をおくだし下さい。
     鋭い理解力、正確な記憶力および今日、ここで会得することを活用する力を
    お与え下さい。私の学ぶ一つ一つのことが私の心を清くし、精神を高め、
    行いを正さんことを。    アーメン

  • 2015年06月02日2015年6月2日の朝の祈り

    Two months have passed since the beginning of the school year and I hope you’re enjoying your school life as much as I am this year. I’m an English teacher, of course, and I am also in the International Education (国際教育) team. We’re having another busy and exciting year for International Education at this school. Just listen to this;
    (1) At the end of the last school year, in March, almost 90 of you went on one of our overseas study trips to Taiwan, New Zealand, Canada and Los Angeles.
    (2) At the end of April and beginning of May we received a visit from 17 students and 3 teachers of our sister school in the Philippines, Woodrose Girls School. Many of you hosted the visitors in your homes and many more of you had the chance to get to know them at school and on trips together.
    (3) On May 22 Mirina Sato, a student at Smith College in Boston, spoke to us about her experiences in the USA and the challenges and opportunities you have as young women. “Step out of your comfort zone, everyone!”
    (4) Just yesterday we received a visit from Mrs. Stockman and Mrs. King at our 163 year-old sister school in New Zealand, St. Mary’s College.
    (5) Let’s not forget our three exchange students from Taiwan, New Zealand and France, and all their host families.
    (6) The 5th grade students are welcoming back two students today from a year studying at St. Teresa’s Academy, our sister school in Kansas City, America.
    (7) We have three more students preparing for year abroad exchange programs starting this summer, including one students departing for St. Teresa’s in August.
    (8) Two 6th grade students are preparing for short visits as scholarship students to the United States and Australia.
    I could continue with numbers 9, 10, 11, and beyond… the Philippines Trip in the summer, the English School and Empowerment programs…but you have to start your lessons in 10 minutes and I’ll be in trouble if I speak for too long.
    At yesterday’s English-only assembly (well done to everyone who spoke, by the way, you were brilliant!), one of our students used the 5-syllable phrase ‘o-mo-te-na-shi’ to describe Japanese hospitality. Let me finish with some more 5-syllable phrases to describe our school
    「セン・ト・ヨ・ゼ・フ」
    We-are-num-ber-one
    in-ter-na-tio-nal
    school-in-Mi-e-ken
    Make-your-dreams-come-true!