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  • 2017年05月25日2017年5月25日の朝の祈り

    5月2日に行われました修養会でお話しいただいた、片柳弘史神父様の『「The Life ほんとうの自分になるために」マザー・テレサが教えてくれた23のヒント』の中から、一つ紹介します。

     「あれば便利だろうな」と思って手に入れたものが、使っているうちに「必要なもの」になり、気がついたら「なくてはならないもの」になっている。そんなことがよくあります。それまではなくても平気だったものが、ないと困るものになり、ついには「それがなければ生きてゆけない」というほどになってしまうのです。スマートフォンなどは、そのよい例でしょう。このようにして、わたしたちの身の回りには「なくてはならないもの」がどんどん増えてゆきます。
     「なくてはならないもの」が増えれば増えるほど、わたしたちの生活は複雑になります。「あれも手に入れなければ、これも手に入れなければ」と、気がかりなことが増え、ものに振り回されるようになってゆくのです。便利なものだけではありません。一度手に入れた地位や収入、住まい、人間関係なども、幸せな生活のために「なくてはならないもの」になってゆくのです。こうして、わたしたちは少しずつ人生を複雑にし、幸せのハードルを上げてゆくのです。
     マザー・テレサの生活は、とてもシンプルでした。服が3着にぼろぼろのサンダル、何冊かの本と雨傘、そして世界中から贈られた賞状や勲章を詰め込んだ段ボール箱。彼女の持ち物はそのくらいだったでしょう。マザーは、幸せになるために必要なものが、それほど多くないことを知っていたのです。
     わたしたちは、自分で勝手に人生を複雑にしていないでしょうか。「あれも欲しい、これも必要」とあちこち手を伸ばし、幸せになるために一番大切なものを見失ってしまう。そんなことがないでしょうか。

    最後にマザーの言葉で終わります。
    『いろいろなことを付け加えて、人生を複雑にしてはいけません』

  • 2017年05月23日2017年5月23日の朝の祈り

    Like many of you, I come to school by bicycle.
    The difference is that I’ve been coming to school for a little longer than you have. I’ve come down the same roads and seen the same things every day for more than 12 years. What do I see? Well, for example, I often see two groups of elementary schoolchildren (小学生) walking to school.
    Of course the children have changed over the last 12 years, but the way they walk doesn’t change. There’s one group of girls and one group of boys. The girls walk in two lines and are very quiet. The boys are supposed to walk in two lines, too, but some of them are usually running around, and the boys are usually making more noise than the girls, too.
    I enjoy seeing them every day, but the people who I want to talk about this morning are the local people who come out every day to make sure that the children get to school safely.
    I think it is wonderful that Japanese elementary schoolchildren go to school without their parents. When I was a boy in England, a long, long time ago, schoolchildren often walked to school, too, but nowadays parents usually take them by car because they think that it is too dangerous for children to go by themselves. That’s very sad. Here in Japan, however, there are always local people who watch out for the children every day, saying「おはようございます!」and「行ってらっしゃい!」cheerfully as the boys and girls walk past. You are often told that greetings,「挨拶」, are important. Of course they are, but the important thing is not the words themselves, but the feeling from your heart behind those words, the happy way you say the words, and the smile on your face when you say them. I’m sure many of you see people who are watching out for children on your way to school every day. Just think how much better you will make them feel when you say a happy “Good morning,” from your heart, with a smile on your face.
    I’m going to finish with the Lord’s Prayer in English. Please close your eyes.

    Our Father who art in heaven,
    Hallowed be thy name.
    Thy kingdom come, thy will be done,
    On earth as it is in heaven.
    Give us this day our daily bread
    And forgive us our trespasses
    As we forgive those who trespass against us.
    And lead us not into temptation,
    But deliver us from evil,
    For thine is the kingdom, the power and the glory,
    For ever and ever,
    Amen

  • 2017年05月22日2017年5月22日の朝の祈り

     5月も半ばを過ぎ,後半に差しかかりましたね。この若葉のつややかな美しい季節,それぞれのトーンの緑が醸し出す「いろとりどり」の緑の色模様に気づいていますか。色鮮やかなツツジの花がその若々しい緑を一層引き立ててくれています。

     5月はマリア様に捧げられていて,「マリア月」と呼ばれています。一年中で自然の美しさがあふれている5月。今月初めにいただいた修養会での神父様方のお話しの内容は,今も皆さんの心の中で輝いていますか。一人一人心に響いたことは異なっているでしょう。「正解は一つではありません。」一つのお話しでも,受けとめるあなたの心の状態で,あなたの心に残ることが違ってきます。神様からのメッセージは一色ではなく,新緑のトーンのように「いろとりどりの緑」となってあなたの心に届けられるからです。今朝はそのいただいたメッセージを,もう一度静かに思い出してみましょう。繰り返し,繰り返し味わうことによって,一度目には気づかなかったことも色合いを増してくるものです。マリア祭で皆さんが持ち寄ってくださった,文字通り「いろとりどり」のお花の鮮やかさも思い出してみましょう。何だかその香りまでよみがえってくる気がしませんか。今年から学園会の皆さんを中心に,放課後ご近所の方々にそのお花をお届けして喜んでいただけたことも,ハイライトの一つですね。

     現代は情報があふれていて,その流れもとても速いのです。私たちはせっかくいただいた心に響いている神様からのメッセージを味わうことを,とかく忘れがちです。時々自然の中で,「神様,あなたは私に何を伝えようとしてくださっているのですか。」と心で味わうチャンスを持ちましょう。長い時間をかける必要はありません。電車を待っている時とか,ほんの少しのスキマの時間を見つけてみましょう。

     私は出来る時は日曜日に,修道院から青少年野外センターまで”walking”の時を持ちます。ゆっくり歩きますので,往復1時間半位のコースです。
     その道すがら,季節の移り変わりを楽しみます。コースは田舎道を歩きます。今は田植えから2週間あまり経っていますから,苗も20㎝位に伸び,さわやかな風にそよいでいます。根がしっかりついた印ですね。「大きくなったね!」と声をかけて通ります。住宅街も通り抜けますので,庭先の季節のお花を楽しみながら歩きます。太陽の日差しを受けて,精一杯咲いている一輪一輪には,けなげな美しさがあり,パワーをもらいます。自然の中に戻ると心が和みますし,癒されますね。
     そんな散歩の中で発見したことがあります。小さな気づきなのですが・・・。田んぼに降り立つ白鷺は,3羽から4羽で群れをなして来ています。田植えが終わり緑の苗がそよぐ中に立つ白鷺の白さは,目を見張るものがあります。時折しか見ないのですが,青鷺も来ます。いつも1羽で来ています。こちらはあまり動き回りませんし,じっと孤独を満喫しているように見受けられるのです。同じ鷺仲間ですが,全く異なった習性を持っています。
     自然は私たちにたくさんのことを気づかせてくれます。皆さんもちょっと自然の美しさに気づけるチャンスを見つけてください。

  • 2017年05月20日2017年5月20日の朝の祈り

    おはようございます。
    最近,さわやかな天気の日が続いています。スポーツや勉強をするのによい気候ですね。来週の高校総体に向けて,運動部の皆さんは練習に励んでいるところでしょう。そして,その一週間後には今年度最初の定期試験があります。
    スポーツでも勉強でも,点数を取ること以上に実力を発揮することが大事だといわれます。その為のウォーミングアップやイメージトレーニングは欠かせませんが,一番大事なのは日々の努力だと思います。今年の勉強は計画通り順調に進んでいますか。
    時間が経つと前に反省したことをすっかり忘れていたりするものです。勉強をしようと思ったけれど、誘惑に負けてしまうという、同じ過ちを繰り返してはいませんか。
    自分の計画した通りに実行することはなかなか難しいものです。誘惑に負けたと思うと、自信がなくなり,そうすると翌日も誘惑に負けてしまい,さらに自信がなくなります。このような悪循環を断ち切るポイントは,自分でルールを決めることです。どんなこともそうですが,自分自身で考えて工夫するから面白くなるのです。今,皆さんの先輩が実習生として学校に来ていますので,先輩方の今までの歩みを参考にしてもいいのではないでしょうか。
    まもなく前期中間テスト。自分でしっかりルールをつくって頑張りましょう。
    私たちの未来は「今」私たち一人ひとりによって記されていくのです。

    皆さんで主の祈りを唱えましょう。

  • 2017年05月16日2017年5月16日の朝の祈り

    In March, during the spring vacation, about 140 students from last year’s 1st to 5th grades took part in one of our overseas study trips, to Taiwan, New Zealand, Canada and the USA. About 10 more students from last year’s 5th grade visited the Philippines in the summer last year, too.
    I’m sure that all of you who went last year, or before, have some wonderful memories, and perhaps one or two not-so-wonderful memories, of your trips.
    At the beginning of April, in a teachers’ meeting, every Japanese teacher who went with the students on the study trips spoke about their own experiences.
    It was very interesting for me to listen to their stories. They spoke about their worries before going. What was their biggest worry? Well, for the teachers staying with a host family, of course their biggest worry was whether they would be able to communicate with their host families.
    Would they be able to say anything in English? Would their host family understand their English?
    Would they understand their host family? Maybe they wouldn’t be able to communicate at all and would have to live in silence for 10 days!
    Well, just like you, our teachers found that in the end they were able to communicate in some way, by using English, a dictionary, or even just good old gestures. You see, we humans can actually communicate very well with each other when we want to. Our teachers talked about many more experiences, too, and it was nice to see that they learned so many things about the way in which people in other countries live their lives.
    Japan is a great place, and we’re all lucky to live in a peaceful and beautiful country.
    However, I want you to make the most of all the chances you have at this school to spread your wings and experience a little more of the wonderful world that we live in.
    I’m going to finish with the Lord’s Prayer in English. Please close your eyes.

    Our Father who art in heaven,
    Hallowed be thy name.
    Thy kingdom come, thy will be done,
    On earth as it is in heaven.
    Give us this day our daily bread
    And forgive us our trespasses
    As we forgive those who trespass against us.
    And lead us not into temptation,
    But deliver us from evil,
    For thine is the kingdom, the power and the glory,
    For ever and ever,
    Amen

  • 2017年05月15日2017年5月15日の朝の祈り

    5月も半ばを迎えました。
    校庭の木々は、新緑の緑が鮮やかで、目にも優しく、さわやかな気分にしてくれます。
    さて、今朝は5月2日の日のことを振り返ってみましょう。5月2日はマリア祭と修養会、そして感謝のミサが行われました。
    今年のマリア祭は、青空の広がるとても良いお天気の下で行われました。
    純白のマリア様は、みなさんが持ち寄ってくださった、たくさんのお花に囲まれて、白さがより引き立てられ、バラの花の冠を乗せられると一段と美しく、輝いて見えました。マリア様を讃える歌をみなさんが大きな声で歌う中、マリア様は微笑んでいる様にも見えました。
    マリア祭の後は、各学年、神父様のお話を聞き、静かに自分の心と向き合うことができたことでしょう。その時の自分を、思い出してみてください。日々の出来事に追われる中、自分と向き合う姿勢は、時々持ちたいものです。

    今年は5月3日から5日間の連休に入ることもあり、マリア祭でみなさんが持ち寄ってくれたお花を地域の方々に届ける企画が持ち上がり、ご近所にお届けしました。YMG部のみなさんが、お花をかたづけてくださる時に花束を作り、届けやすくまとめてくださいました。
    午後3時半から4時までに取りに来ていただこうと地域にお知らせを回覧し、数軒の方は取りに来てくださいましたが、ほとんどの花束はYMG部のみなさんと、学園会役員とで4チームに分かれて配らせていただきました。ある生徒の一人が「お花がほしければ取りに来るだろうけれど、いらないから取りに来なかったわけで、配るっていうのはかえって迷惑になるのではないかな?」とつぶやきました。周りにいた人たちと「確かに・・・そうかもしれないけど・・・」と言いながら、とにかくピンポンを押して、声をかけてみようと行動にでました。
    「こんにちは。セントヨゼフです。回覧をさせていただいたのでご存じだとは思いのますが、今日はマリア祭がありまして、よろしければこのお花を飾ってくださいませんか?」「いつもうるさかったりして、ご迷惑をおかけしています。」「これからも、よろしくお願いします。」などと声をかけながらお届けしました。届けたお宅の方々は、「わざわざ届けてくださってありがとう。」と笑顔で受け取ってくださいました。どうしようと考え込むくらいなら、まず行動に移しましょう。そうすれば、次どうすればよいかが見えてくるものです。お留守のお宅もありましたが、届けたお宅は、みな喜んでくださいました。今回の企画は、ヨゼフのことを身近に感じていただく良い機会になったのではないでしょうか。
    ヨゼフのことを地域の方々に、もっともっと知っていただけるように、そして、みなさんの活躍ぶりを見ていただけるように、ヨゼフの生徒であることに誇りをもって日々生活していきましょう。
    今日も充実した一日となりますように、主の祈りを唱えましょう。

  • 2017年05月12日2017年5月12日の朝の祈り

    先日の朝の祈りのお話で、マナー美人のお話がありました。顔がきれいでスタイルが良い人という意味ではなくて、一緒にいて心地いいなあと思える人がマナー美人であり、4つの魔法のお話でした。
    その4つの中の1つ、人の話をちゃんと聞くという項目がありましたので、今日は人の話を聞く「聞く力」についてお話ししたいと思います。
    聞き方といってもいろいろありますが、心理学の世界では「傾聴」と言って、相手の話をより注意深く聞くためのテクニックがあります。カウンセラーの先生はこれを使って相手の相談内容を掘り下げたり、心理状態を探ったりします。
    しかし、生徒の皆さんはそんな専門的な高度なテクニックは使えません。一般の私たちにとっては、相手にリラックスしてもらい、いい雰囲気の中で話をしてもらう「相手に好意を持ってもらう」聞き方が一番いいですね。人の話を聞くことは、それだけで自分の知識や見聞が深まります。
    最近では人の話が「聞けない人」が多いといわれています。たとえば、人が話を始めると最後まで聞かず「ああそれはこれこれこうだから」と答えてしまう人、あるいは「いや私はこうだから」と自分の話に持っていってしまう人がいます。人の話を聞くには時として我慢の必要な時もあります。
    話の内容はどうであっても「最後まで聞く」相手の「言いたいこと」「話したいこと」は何なのか考えながら聞く。基本的なことのようですがとても大事ですね。この人は「聞き上手だな」「この人に話を聞いてもらうとすっきりするな」という時の聞き上手な人は何が違うのでしょうか?
    私は、「あいづち」によるところが大きいと思います。あいづちひとつで相手が心を許して話してくれたり、逆に話す気を失ってしまったりします。たとえば「はいはいはい」「うっそー」「マジで」など、こんなあいづちをしていませんか?こういうあいづちを連発していると、「自分の言っていることをきちんと聞いてくれているのかな?」と不信感を持たれかねません。
    人の話を聞くときは、体を相手に向け、「黙ってうなずく」少し口角をあげてにっこりとうなずく、声に出さなくても相手の目をしっかり見てうなずく。あいづちは「あなたの話をしっかり聞いていますよ」という意思表示ですから言葉に出さずとも、うなずくだけでとても感じのよい「あいづち」になります。言葉を出さない「あいづち」は少し勇気のいることかもしれませんがぜひやってみてください。相手の話に「耳をかたむけ」「よりそう」姿勢をもつことが大切だと思います。

  • 2017年05月08日2017年5月8日の朝の祈り

     フィリピンのWoodroseの14人の生徒さん方も無事帰国され,10日間という短い期間にたくさんの思い出を残していってくださいました。皆さんはどれぐらい交わるチャンスを見つけられましたか。いつもChanceにChallengeしていきましょうね。
     同じアジアに属する国フィリピンには,タガログという有力言語もありますが,英語が公用語になっています。少しうらやましいと思いませんか。彼女達は自国のタガログ語と英語をbilingualに母国語として話せるのです。また私が驚いたことは,彼女達の中で何人もの人がシンガポールや香港,タイやマレーシア,台湾そして韓国と,アジアの隣国を訪ねたことを分かち合ってくださったことです。アジアの仲間として,いろいろなアジアの国の文化や歴史に触れているのですね。

     私たちが普段よく見る世界地図は,東にアジア大陸,西にアメリカ大陸があり,日本を中央に位置づけていますね。しかし地球はグローブ(球)ですから,いろいろな角度からの地球の見方があるわけで・・・,どこかで私たちの固定概念になってしまっている日本の世界での位置づけをしっかり見直していくことが大切になってきますね。

     5月4日の朝は6時のボートでセントレアに向かいますので,5:15a.m.が「なぎさ」でのお見送りの集合時間でした。この早朝のスケジュールにもかかわらず,全員 ” on time “ で最後のお別れのひとときを過ごしました。いつものように涙,涙のお別れです。
     そんな中でHost Familyになってくださいました保護者の方々ともお話しする機会をいただき,「いろいろ学ばせていただきました。とてもよい経験でした。」とお礼を言われました。「よかったですね。とても嬉しいです。」と私も感謝の気持ちで一杯になっておりました。

     そのうちの一人のお母様が,「本当に勉強になりました!お預かりしました生徒さんについて,感動したことがあります。彼女は自分の国についていろいろ分かち合ってくださったのですが,今のフィリピンの国の状況や政治について,またフィリピンの歴史についても本当に分かりやすく話してくれました。自分の国の将来についても,しっかり彼女なりの意見を持っているのです。感心してしまいました!」と言われ,そして一言つけ加えられたのです。
    「日本の若者たちも,自分の国について政治にしても歴史にしても,しっかり自分の意見も交えて,他の国の人に話せるといいですね。」

    このお言葉は,今も私の心の中でエコーのように反響し続けています。

     他の国の人々と交わる時に話せなくなるのは,単に英語力の不足だけではないようですね。自分の国の文化,歴史,宗教について,どれ程説明できるでしょうか。そしてあなた自身の意見を短くてもつけ加えられるとすばらしいですね。

     8月には,今度は日本からWoodroseへの訪問をすることとなります。この素晴らしいexchangeのプログラムを通して,たくさんの新しい気づきをいただけますようにと祈っています。

     今日から3週間,教育実習に来ておられる先輩方と一緒に過ごします。その先生方からたくさんのよい刺激とエネルギーをいただいて,皆さんも自分の使命(Mission)について自分に問いかけてみましょう!