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  • 2018年02月05日1月30日(火)留学生のアナベルさんから朝の放送

    Our exchange student, Annabell Hillar from Germany, made this wonderful speech in the morning broadcast at school during her last week at Saint Joseph. During the 10 months she spent with us, Annabell left a deep impression on both the students and teachers. She made many, many friends in her class, year group, the tennis club and all over the school! She will be greatly missed by everyone here.

    皆さん、おはようございます!10ヶ月前に、私は初めて日本に来ました。そのときは日本を全然知らなかったです。皆さんは覚えてくれていますか。10ヶ月前に、私は体育館のステージの上に立って、スピーチをしなければならなかったけど、日本語を話すことができませんでした。私はよく覚えています!すごくナーバスでした。でも、そのときからすごく楽しみになりました。
    日本で、全てが新しかったです。人、食事、学校。何も知らなかったですから、adventureでした!でも、もちろん、怖かったです。「1年、がんばれるか。友達を作れるか。本当に準備ができるか。」と思いました。でも、皆さんは始めてからとても優しかったので、早く大丈夫になりました。それでお礼を言いたいです。セントの皆さん、あなたたちは、毎日私をhappyにしてくれました。ここには、とてもやさしくて、楽しく面白く、親切な人がたくさんいましたので、セントに来れてよかったです!友だちをいっぱい作りました。今本当に帰りたくないです。本当にありがとうございました。
    でも学生だけじゃないです!先生たちにもお礼を言いたいです。私が助けてほしい時は、いつも手伝ってくれました。理由は気にしませんでした。ホームシック?テニスのwearがありません?テストは日本語で無理ですか?いつも声を掛けてもらったので、大丈夫でした。先生たち、いろいろありがとうございました。
    この留学は本当にチャレンジでしたけど、友だちとホストファミリーと一緒に過ごせたので、すべては可能になりました。ホストファミリーは毎日サポートしてくれました、日本の生活を見せて、日本中案内してくれてありがとうございました。
    時々ホームシックになりました。日本でやっていくことが無理と思ったこともありました。でもあなたたちから、助けられました。皆さん、先生、ホストファミリーと友だちは毎日日本の楽しい部分を見せてくれましたので、今全然帰りたくないです!でも、3日後それは終わります。ドイツに帰らなければなりません。今これが私の生活です。外見は違いますが、心の中は、私も日本人です。
    今週に帰るけれど、心はまだここにあります。
    もちろん、ドイツのファミリーと会えるのは楽しみです。
    皆さんとは別れますが、心は日本に残します。皆さんは、私の生活の一部分です。いなくなると寂しいです。セントの人のおかげで、この留学は人生の中で一番良い年でした!ドイツに帰ってもみんなは絶対に忘れません!!
    本当にありがとうございました!

    Vielen dank, Annabell, und wir wünschen Dir alles Gute in der Zukunft. Bis bald!

  • 2018年02月01日アメリカの姉妹校Saint Joseph High Schoolの生徒とのスカイプ交流

    アメリカの姉妹校Saint Joseph High Schoolの生徒とのスカイプ交流(1月23日・24日)
    Sister School Skype Discussion (January 23 & 24)

    Following an idea from two of our 5th grade students, Yuri Fujimoto and Maya Inoue, and lots of planning and hard work, six of our junior and senior high school students came to school before 7:30 on two bitterly cold winter mornings to hold a Skype discussion with a group of students at our sister school, Saint Joseph High School in Lakewood, California.
    On the first day the students on both sides talked about themselves and their schools, while on the second day they discussed fashion. They not only enjoyed talking about the latest trends, but also shared their concerns about the impact of ‘fast fashion’, particularly on the people involved in its manufacture, as well as its heavy environmental footprint.
    It was an exciting challenge for our students, both to make themselves understood as well as to follow the American students’ English, but they all did a great job.
    Our thanks also go to Katherine, Isabela, Rihannon, Mariana, Roxanne and Isabelle at Saint Joseph High School for sharing their time and ideas with us. We hope for the opportunity to repeat this program again soon.

    If anyone would like to organize a similar program with us (sister school or not), contact Anthony Hollinghurst or another member of the International Education team at our school.


    Here are comments from some of the students who took part.
    「英語でディスカッションは難しいなと実感しましたが、新たな知識を多く得られました。先生とメンバーの皆に感謝しています。」藤本友梨(5年生)
    「せっかく姉妹校があるのだから、何かしらの形で交流できたらいいね」という思いから今回の企画が始まりました。全校から参加者を募り、トピックは何にするかや、時差のことも考えるとアメリカとは難しいなど、課題はありましたが、先生とみんなとで打ち合わせを重ねて当日を迎えました。当日、初めは少し緊張しましたが、それもすぐにほぐれてあっという間でした。今回気づきは、紙を見ながら話すことと相手の目を見て話すことの違いです。私たちは、資料を集め予めプレゼンを用意していましたが、姉妹校の生徒は何も見ずにたくさんのことを話していました。それは英語力の問題ではなく、紙を見なくても話すことが自然と口から出てくる力が私たちに足りないからだと痛感しました。今回の経験をもとにこれからもこの交流を続けていきたいです。
     井上茉弥(5年生)

    今回のプログラムで学年を超えて一緒に出来たこと、アメリカの姉妹校の生徒に英語で発表したことはすごく良い経験になりました。
    アメリカ側の話している内容は理解出来ても、そこから質問することが出来ず、悔しかったです。自分の英語にもっと磨きをかける必要があると強く思いました。
    先輩に色々助けてもらい、同級生に相談にのってもらい、後輩と一緒に話し合い、短い準備の中で交流でき、多くの刺激を受けました。
    実際にアメリカの生徒に英語でプレゼンテーションを行うことが初めてだったので、不安でいっぱいでしたが、すごく楽しかったです。
    また機会があれば行いたいです。
     植木杏華(4年生)

    今回のプレゼンテーションは自分の英語力を再確認させられる機会になりました。自分が行ったプレゼンテーションは前々から準備していたので形にはなりましたが、ネイティブの英語を聞き取り、それに対して質問するという応用力が試される行為は自分の力が及ばず、チャレンジすることもできませんでした。相づちしかできない自分がとても悔しかったです。しかし、アメリカ側の生徒たちはとてもフレンドリーで楽しい時間が持てたし、今回感じた悔しさをバネに、英語力をもっと身につけたいと思いました。
     竹村愛美(4年生)

    今回ディスカッションに参加して、姉妹校の方々と話し合うことができ、ほんとうに良かったと思います。まだ中2で聞き取れないことも多かったですが、とても楽しく自分にとってとても貴重な経験ができてよかったです。またこのような機会があれば是非参加したいです。
     小出あさひ(2年生)

  • 2017年12月20日【第11回全日本高校模擬国連大会】津市長を表敬訪問しました

    去る11月11、12日に東京渋谷にある国連大学本部で行われました第11回全日本高校模擬国連大会に、三重県から唯一、本校5年生の永倉菜々美さんと江藤里桜さんが参加しました。
    模擬国連とは、高校生が世界の国々の国連大使になり、国際問題についての主張を英語でスピーチし議論をする大会です。
    〔日本模擬国連〕http://jmun.org/index.html

    テーマは『ジェンダーと平等』。課題図書を読み、日本語の小論文を3編書き、さらに英語で1編の小論文を書き、書類選考を通過しました。
    残念ながら賞は逃しましたが、ヨゼフの英語力を存分に活かして大活躍できました。

    12月15日に津市役所を訪れ、津市長に大会の様子を報告しました。
    江藤里桜さんは津市長杯を冠する、本校のスピーチコンテストの優勝者であり、市長もスピーチコンテスト優勝者の成長を喜んでくださいました。

  • 2017年12月07日第7回上智大学全国高校生英語弁論大会 ジョン・ニッセル杯

    Our school was represented at this prestigious national speech contest for the first time this year, with Maya Inoue joining 19 other students from across the country in this event, sponsored by both the university itself and MEXT. In what was an incredibly tough contest, Maya did herself proud with a marvelous performance. The theme of this year’s contest was ‘Thinking Globally, Acting Locally,’ and Maya’s speech centered on an experience she had during her year-long exchange at an American sister school, Saint Teresa’s Academy (STA). Encountering a significant level of food waste among students using the school cafeteria, Maya and some of her classmates conducted a survey among the students at STA about their attitude towards wasting food. Maya also had the opportunity to tell her American classmates about Japanese ‘bento’ culture, which, she believes, ensures a much lower level of food wastage among high school students in this country. Though she didn’t get one of the top prizes, Maya did an excellent job in her presentation, and also when answering a question about the speech posed by one of the judges. Great job, Maya!

    This is what she wrote about her experience;
    ハイレベルなコンテストだということは十分わかっていたのですが、私のアメリカでの経験を誰かに共有できたらという思いで、申し込みました。七月ごろからスピーチ作成にかかり、先生指導のもと練習を重ねました。本選に通過したと通知が来た時は本当に嬉しかったです。上智大学で開催され、全国各地から20名の高校生が参加しました。想像以上のレベルで、圧巻でした。発音とかイントネーションのうまさではなくその上をゆく文章の構成や、どれだけ自分のスピーチを相手に伝えたいのかという熱意が問われました。入賞はできませんでしたが、後悔は全くありません。なぜなら、全力を尽くし、それ以上のものを得ることが出来たからです。レセプションでは、倍率約10倍という狭き門を超えてきたみんなとだからこそ、これまでの苦労や、感じたこと、お互いを労い合うことが出来ました。刺激を沢山受けて、これからも更に高みを目指して頑張ろうと思いました。スピーチコンテストだけでなく何かに挑戦するのは大変で時間もかかるし、きついです。でもそこを超えた先に広がる自分の可能性に気づくことができます。
    このコンテストのためにサポートしてくださった先生、弁論大会に送り出してくれた両親、授業の時間を使ってわたしにスピーチの機会を作ってくださった先生方、そして応援してくれた友達に心から感謝しています。

  • 2017年11月06日2017年度英語スピーチコンテスト結果報告

    Excellent Speech and Skit Contest Results

    Once again, our students have been getting great results in English speech and skit contests this year.

    Congratulations to;
    高円宮杯第69回全日本中学校英語弁論大会三重県大会
    〔暗唱の部〕優秀賞      2年 平尾みく菜さん
                   3年 伊藤來夏さん
    〔弁論の部〕優秀賞      3年 奥山千笑さん

    皇學館高等学校主催 第12回小学生・中学生英語スピーチコンテスト
    〔中学生の部〕特別賞     2年 西 晏優さん       

    皇學館大学文学部コミュニケション学科主催 第18回高校生英語スピーチコンテスト
     優勝            4年 青井瞳実さん

    第27回三重県高等学校英語スピーチ・スキット・英作文コンテスト
    〔スピーチの部〕
     第2位           5年 井上茉弥さん*
     第4位           4年 前川聖葵さん*

    〔スキットの部〕
     優勝            Enjoy English Club     
    (EEC Club members; 4年 青井瞳実さん、前川聖葵さん、竹村愛美さん、5年 井上茉弥さん、川村知紗さん)

    * Mia Maekawa was chosen as one of two students to represent Mie Prefecture in the Tokai Hokuriku Block stage of the 11th National High School Student Speech Contest, to be held in Ishikawa Prefecture in November.
    前川さんは11月に石川県で行われる第11回全国高等学校英語スピーチコンテスト東海北陸ブロック大会、三重県代表の生徒の一人として選ばれました。

    * Maya Inoue will take part in the Sophia University All Japan High School English Speech Contest for the John Nissel Cup, to be held at the university in November. She is one of the 21 speakers chosen from almost 200 entrants from all over Japan.
    井上さんは11月に行われる第7回上智大学全国高校生英語弁論大会に出場します。全国の200人に近い応募者から選ばれた21人の中の一人で、本選でスピーチをします。

    Well done, everyone!

  • 2017年11月01日第6回フィリピン研修のレポートを掲載しました

    2017年8月に行いました、第6回フィリピン研修のレポートを掲載しました。
    今回のフィリピン研修は高校2年生11名が参加しました。レポートには、姉妹校のウッドローズ校生との交流、セントハンニバル校での「Let’s Enjoy Japanese」の様子などを掲載しています。
    トップページの画像から、または下記のアドレスからご覧いただけます。
    http://sjjg.ac.jp/philippine2017.html

  • 2017年06月05日American Sister Universities Visit Saint Joseph! アメリカのSister Universityからお二人が本校を訪問!

    Two of the three American sister universities that offer a special ‘Saint Joseph Joshi Gakuen Student’ scholarship visited us in May. Kate Austin from Avila University, Kansas City, Missouri, came on May 22 and spoke to students about college life in the USA in general and, of course, about Kansas City and Avila University in particular.
    On May 31 it was the turn of Rebecca Bahan from Fontbonne University, St. Louis, to visit. First, Rebecca spoke to the first two graduates to take advantage of our special scholarship program about their forthcoming departure for Fontbonne in August and presented them with their scholarship certificate. Later she introduced the city and university to current students. Everyone who attended learned a lot about the opportunities that these two universities offer to students who are hoping to broaden their horizons globally. Thank you for visiting, Kate and Rebecca!


    本校では、3校あるアメリカの姉妹大学のいずれかに進学が決定すると、いずれも特別奨学金をいただいて留学をサポートしていただく制度が整っています。5月22日には、ミズーリ州カンザス市にあるAvila UniversityよりKate Austinさんが来校され、留学に興味をもっている生徒達に一般的なアメリカの大学生活やカンザス市について、そしてもちろんAvila Universityについてのお話をしていただきました。
    また、5月31日には、セントルイスにあるFontbonne UniversityよりRebecca Bahanさんをお迎えしました。Rebeccaさんには、事前に今年の3月に本校を卒業し、Fontbonne Universityに進学が決定している2人の卒業生に対して、オリエンテーションをしていただきました。2人にとって、8月の出発を前に直接対面で質問に答えていただけたことは、大きな安心につながりました。2人にはRebeccaさんより、Fontbonne University特別奨学生としての証明書が授与されました。その後説明会参加者は、セントルイスや大学生活についてのお話を聞きました。参加者は皆これら2校の大学が提供してくださるこの機会を、世界に目をむけ視野を広げる絶好のチャンスととらえたことでしょう。Kateさん、Rebeccaさんありがとうございました!

    セントヨゼフのSister University in America
    Avila University (Kansas, Missouri)
    Fontbonne University (St. Louis, Missouri)
    Mount Saint Mary's University (Los Angeles, California)

  • 2017年05月02日フィリピンの姉妹校生が日本文化の体験をしました

     4月29日の放課後、フィリピン姉妹校のWoodrose生が日本文化の体験をしました。浴衣を着付けてもらった後、お茶室で抹茶と和菓子をいただきました。お茶を点てるところから体験した人もいました。
    また、お琴で「さくらさくら」を演奏する体験もしました。楽譜に数字を振ったものを見ながら、上手に琴を奏でていました。

  • 2017年05月01日フィリピンの姉妹校生が4月28日に伊勢神宮参拝、29日にプレゼンテーションを行いました

     4月28日、フィリピン姉妹校のWoodrose生が、本校生とともに伊勢神宮参拝とおかげ横丁散策を行いました。
    お天気に恵まれ、Woodrose生は伊勢神宮にお勤めの岡本様や本校生に説明を受けながら、手水も上手に使い参拝を済ませました。その後、おかげ横丁で散策を楽しみました。

     29日には2年生、3年生に向けてフィリピンについてのプレゼンテーションを行いました。
    フィリピンの国土を三分割して、それぞれの地域の歌や踊りを披露してくれました。また、ゲームをしたり、共にダンスをしたりして、楽しい時間を過ごすことができました。

  • 2017年04月28日フィリピンの姉妹校生とタガログ語を学ぶ

    昨日、フィリピンの姉妹校Woodrose生と本校生が「Let’s enjoy タガログ語 and 日本語」を行いました。この様子は、ZTV(4/28、5/1放映予定)、中日新聞(4/28記事掲載)、伊勢新聞(4/28記事掲載)、三重タイムズなどの報道各社の取材も受けました。

    この授業は4~6年生のクラスでWoodrose生がタガログ語を教え、本校生が日本語を教えるというもので、互いの会話は英語で行われました。両校の生徒はすぐに打ち解け、笑い声が絶えない中、数々の表現を学び合っていました。

    その後Woodrose生たちは、音楽、書道、美術の授業に参加し、歌を歌ったり、書を書いたり、布を染めたりと、さまざまな活動を楽しんでいました。