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  • 2017年06月05日American Sister Universities Visit Saint Joseph! アメリカのSister Universityからお二人が本校を訪問!

    Two of the three American sister universities that offer a special ‘Saint Joseph Joshi Gakuen Student’ scholarship visited us in May. Kate Austin from Avila University, Kansas City, Missouri, came on May 22 and spoke to students about college life in the USA in general and, of course, about Kansas City and Avila University in particular.
    On May 31 it was the turn of Rebecca Bahan from Fontbonne University, St. Louis, to visit. First, Rebecca spoke to the first two graduates to take advantage of our special scholarship program about their forthcoming departure for Fontbonne in August and presented them with their scholarship certificate. Later she introduced the city and university to current students. Everyone who attended learned a lot about the opportunities that these two universities offer to students who are hoping to broaden their horizons globally. Thank you for visiting, Kate and Rebecca!


    本校では、3校あるアメリカの姉妹大学のいずれかに進学が決定すると、いずれも特別奨学金をいただいて留学をサポートしていただく制度が整っています。5月22日には、ミズーリ州カンザス市にあるAvila UniversityよりKate Austinさんが来校され、留学に興味をもっている生徒達に一般的なアメリカの大学生活やカンザス市について、そしてもちろんAvila Universityについてのお話をしていただきました。
    また、5月31日には、セントルイスにあるFontbonne UniversityよりRebecca Bahanさんをお迎えしました。Rebeccaさんには、事前に今年の3月に本校を卒業し、Fontbonne Universityに進学が決定している2人の卒業生に対して、オリエンテーションをしていただきました。2人にとって、8月の出発を前に直接対面で質問に答えていただけたことは、大きな安心につながりました。2人にはRebeccaさんより、Fontbonne University特別奨学生としての証明書が授与されました。その後説明会参加者は、セントルイスや大学生活についてのお話を聞きました。参加者は皆これら2校の大学が提供してくださるこの機会を、世界に目をむけ視野を広げる絶好のチャンスととらえたことでしょう。Kateさん、Rebeccaさんありがとうございました!

    セントヨゼフのSister University in America
    Avila University (Kansas, Missouri)
    Fontbonne University (St. Louis, Missouri)
    Mount Saint Mary's University (Los Angeles, California)

  • 2017年05月02日フィリピンの姉妹校生が日本文化の体験をしました

     4月29日の放課後、フィリピン姉妹校のWoodrose生が日本文化の体験をしました。浴衣を着付けてもらった後、お茶室で抹茶と和菓子をいただきました。お茶を点てるところから体験した人もいました。
    また、お琴で「さくらさくら」を演奏する体験もしました。楽譜に数字を振ったものを見ながら、上手に琴を奏でていました。

  • 2017年05月01日フィリピンの姉妹校生が4月28日に伊勢神宮参拝、29日にプレゼンテーションを行いました

     4月28日、フィリピン姉妹校のWoodrose生が、本校生とともに伊勢神宮参拝とおかげ横丁散策を行いました。
    お天気に恵まれ、Woodrose生は伊勢神宮にお勤めの岡本様や本校生に説明を受けながら、手水も上手に使い参拝を済ませました。その後、おかげ横丁で散策を楽しみました。

     29日には2年生、3年生に向けてフィリピンについてのプレゼンテーションを行いました。
    フィリピンの国土を三分割して、それぞれの地域の歌や踊りを披露してくれました。また、ゲームをしたり、共にダンスをしたりして、楽しい時間を過ごすことができました。

  • 2017年04月28日フィリピンの姉妹校生とタガログ語を学ぶ

    昨日、フィリピンの姉妹校Woodrose生と本校生が「Let’s enjoy タガログ語 and 日本語」を行いました。この様子は、ZTV(4/28、5/1放映予定)、中日新聞(4/28記事掲載)、伊勢新聞(4/28記事掲載)、三重タイムズなどの報道各社の取材も受けました。

    この授業は4~6年生のクラスでWoodrose生がタガログ語を教え、本校生が日本語を教えるというもので、互いの会話は英語で行われました。両校の生徒はすぐに打ち解け、笑い声が絶えない中、数々の表現を学び合っていました。

    その後Woodrose生たちは、音楽、書道、美術の授業に参加し、歌を歌ったり、書を書いたり、布を染めたりと、さまざまな活動を楽しんでいました。

  • 2017年04月26日フィリピンから姉妹校生が来校しました

    昨晩、フィリピンにある姉妹校Woodrose校の生徒14名と先生2名が来日し、本日1限目に全校集会で歓迎会をしました。
    フィリピンの皆さんは大変上手な日本語で、好きな食べ物や自分の好きなことを話してくれました。また、質問コーナーでは、「今までに訪れたことのあるところは?」や、「日本で行きたいところは?」などの質問に積極的に答えていましたし、クイズコーナーではWoodroseの生徒が、問題であるBow wowなどの英単語を音読し、その単語の意味を本校生が選択肢から選ぶというクイズで盛り上がりました。
    歓迎会のあとは、本校生と共に授業に参加しました。

  • 2017年03月21日3月15日 曽根さくらさんがヨゼフに来校してくれました

    2016年10月にタイへ帰国した曽根さくらさんがタイから一時来日し,本校へ遊びに来て下さいました。
    曽根さんは,タイの最難関高校を含む2校に合格して,これからタイの高校に進学することになったそうです。今日は,4年生の浴衣着付け教室に参加し,着物姿を楽しんでいました。4年生とも,すぐに打ち解けて和気あいあいの雰囲気で過ごしていました。
    祖父母様や弟さんも一緒に来校され,「ヨゼフで学べて良かった」とおっしゃって下さいました。これからも曽根さんとの交流が続いていくことを願っています。

  • 2017年03月13日伊勢志摩サミット・アーカイブに取り上げていただきました!

    伊勢志摩サミット三重県民会議事務局の方が,三重県庁のホームページに載せる動画の撮影にいらっしゃいました。

    本校では昨年,伊勢志摩サミットの外国語ボランティアに参加し,卒業した6年生をはじめ,5年生,4年生がサミット期間中大活躍してくれました。三重県は,サミットにかかわった人々のその後の活躍を「伊勢志摩サミット・アーカイブ~伊勢志摩サミットを契機とした県民等の活躍事例~」として動画に撮影し,記録に残しています。

    4年生はサミットのために準備した資料を提示して,サミットに参加するにあたっての取り組みについて述べたり,サミット後に学習した国際問題のなかで,フェアトレードについてとりあげ,実物のチョコレートを見せながらパワーポイントの画像とともに発表しました。5年生は外国語ボランティアの活動で気がついたことをもとに“Salada Days in Mie”というSNSやインスタグラムを利用した媒体で情報発信する活動について発表しました。

    撮影は終始なごやかな雰囲気で進み,きちんとした準備の甲斐もあり1時間足らずで終了しました。この動画は,3月中には県のHPにアップされる予定です。
    動画を見るには,三重県のHPから「伊勢志摩サミットの取組」→「伊勢志摩サミット・アーカイブ」に進んでください。
    【三重県|伊勢志摩サミットの取組:伊勢志摩サミット・アーカイブ ~伊勢志摩サミットを契機とした県民等の活躍事例~】
    http://www.pref.mie.lg.jp/SUMMIT/HP/000198066.htm

    Salad days in Mie については,以下のアドレスを参考にしてください。
    【Salad days in Mie】
    ▷Map http://sjjg.ac.jp/pdf/salad_days_in_mie.pdf
    ▷Instagram https://www.instagram.com/salad_days_in_mie/

  • 2017年02月01日留学生シドニー・ガイエーゴスさん帰国挨拶

    アメリカからの留学生シドニー・ガイエーゴスさんが2月4日に帰国します。全校生徒に向けて、メッセージが届きました。

    Dear St. Joseph,

    As most people already know, I'm going back to America on the 4th February. Friday is my last day of school, and I have to say I'm sad and happy all at the same time. This school, the students and the teachers all have a special place in my heart that I will never forget. I have funny stories and amazing experiences that I'll be able to share with friends and family back in America! Everyone, even people in different grades and classes, has been so nice and sweet to me. My first month here I was really nervous and scared, being in a new country by myself, not knowing the language, making new friends, creating a whole new life for myself. What made me forget about my worries were little things, like people waving to me in the hallways, or people coming up to talk to me. I couldn't have asked to be put in a better school, I loved my time here. I didn't expect to be going to an all girls Christian school, but I love the unexpected!

    I remember my first day here well, it was really hot and I was shown the school by Mr. Douglas. I saw the classrooms and met some of the teachers. I was given some free time to look around, and I just spent that time helping the Art Club to pin up the students' drawings. I remember thinking how good everyone was and just fell in love with the Art Club. After that I decided that would be my club, and I could never regret that decision. I've made many friends there and always looked forward to our club days. Everyone there is so talented, and I'm happy that I was there to watch and make art for myself. All of this feels very nostalgic now, every day was a fun memory that I get to keep for myself.

    I'd like to thank my grade and my class, 4S. I think of everyone in that class as friends and family. They have taken care of me and made me laugh. I've been able to talk about mutual hobbies, and they've shown me so many things. They've helped me when I don't understand things (which was a lot), and teach me new words and phrases! I'm so thankful to them and love everyone very much. I will miss this school and everyone in it. Thank you all for the amazing memories and experiences. Goodbye!

    Sydney Gallegos

  • 2016年10月31日曽根さくらさん帰国挨拶

     10月31日で本校をはなれ,タイへ帰国する4年生の曽根さくらさんが10月28日,全校生徒の前で挨拶をしてくれました。タイでは,日本の学校がとても素敵なところだと聞いていたので、ぜひ,行ってみたいと思い来校したこと,本当に楽しい学校生活であったこと,クラスや学年の生徒だけでなく他学年の生徒達も,いつも笑顔でほほえみかけてくれたことがとても嬉しかったことなどを,時折涙をぬぐいながら,しかし,しっかりとした日本語で話してくれました。聴いている生徒や先生達の中でも,目頭を押さえている人がみられました。

     さくらさんとの学園生活は本当に楽しいもので,いつもスマイルだった姿が思い浮かびます。毎日,熱心に勉強し,学力もしっかりつきました。また,期間中にタイのプミポン国王がお亡くなりになり,本校の生徒もさくらさんが在籍していることで,タイを身近に感じ,ともに悲しみを分かち合いました。さくらさんとのお別れは本当に寂しいですが,タイでも元気に活躍してくれることをお祈りしています。

  • 2016年10月05日フィリピンから神父様方4名が来日されました

    本日、フィリピンのセントハンニバル校からFr.Enrique、Mr.Cruz、Mr.Senar、 Mr.Dolinaの4名が来日されました。この訪問の目的は、ウォーカソンで集めた支援金に対する御礼を全校生徒に伝えるためのものです。
    本校の生徒がフィリピンを訪問したときの様子を映したビデオや、路上で生活しているフィリピンの子ども達のビデオを見ながら、神父様から御礼のメッセージをいただきました。
    また、セントハンニバル校出身で、現在は法律の勉強しながら子ども達をサポートしていらっしゃるDolinaさんから直接メッセージをいただいたことは、これから行うウォーカソンへの大きな励みとなりました。通訳はフィリピン研修参加者である6年生の池田明莉さん、加藤愛希さんが務めてくれました。その後、学園会で集めたペンと鉛筆も贈呈させていただきました。

     午後は本校のお茶室にて、日本文化を体験されました。お菓子はとてもおいしく、お抹茶は思ったほど苦くないという感想でした。茶道のおもてなしの心を表す「一期一会」の説明についても、真剣に聞いておられました。