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  • 2017年12月07日第7回上智大学全国高校生英語弁論大会 ジョン・ニッセル杯

    Our school was represented at this prestigious national speech contest for the first time this year, with Maya Inoue joining 19 other students from across the country in this event, sponsored by both the university itself and MEXT. In what was an incredibly tough contest, Maya did herself proud with a marvelous performance. The theme of this year’s contest was ‘Thinking Globally, Acting Locally,’ and Maya’s speech centered on an experience she had during her year-long exchange at an American sister school, Saint Teresa’s Academy (STA). Encountering a significant level of food waste among students using the school cafeteria, Maya and some of her classmates conducted a survey among the students at STA about their attitude towards wasting food. Maya also had the opportunity to tell her American classmates about Japanese ‘bento’ culture, which, she believes, ensures a much lower level of food wastage among high school students in this country. Though she didn’t get one of the top prizes, Maya did an excellent job in her presentation, and also when answering a question about the speech posed by one of the judges. Great job, Maya!

    This is what she wrote about her experience;
    ハイレベルなコンテストだということは十分わかっていたのですが、私のアメリカでの経験を誰かに共有できたらという思いで、申し込みました。七月ごろからスピーチ作成にかかり、先生指導のもと練習を重ねました。本選に通過したと通知が来た時は本当に嬉しかったです。上智大学で開催され、全国各地から20名の高校生が参加しました。想像以上のレベルで、圧巻でした。発音とかイントネーションのうまさではなくその上をゆく文章の構成や、どれだけ自分のスピーチを相手に伝えたいのかという熱意が問われました。入賞はできませんでしたが、後悔は全くありません。なぜなら、全力を尽くし、それ以上のものを得ることが出来たからです。レセプションでは、倍率約10倍という狭き門を超えてきたみんなとだからこそ、これまでの苦労や、感じたこと、お互いを労い合うことが出来ました。刺激を沢山受けて、これからも更に高みを目指して頑張ろうと思いました。スピーチコンテストだけでなく何かに挑戦するのは大変で時間もかかるし、きついです。でもそこを超えた先に広がる自分の可能性に気づくことができます。
    このコンテストのためにサポートしてくださった先生、弁論大会に送り出してくれた両親、授業の時間を使ってわたしにスピーチの機会を作ってくださった先生方、そして応援してくれた友達に心から感謝しています。