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  • 2018年02月27日2月14日・15日 オンライン英会話レッスン実施(英検対策)

    第3回英検二次試験に向けて、約30名の生徒がオンライン英会話レッスンを受講しました。25分間フィリピン人の先生を相手に英語のみでやりとりをし、面接試験に必要なスキルや知識を高めることができました。また、このオンライン英会話レッスンに加え、通常通り英語科教員によるマンツーマンでの面接試験対策も行いました。生徒の皆さんから朗報をお聞きできますように…。

    More than 30 students took an online English conversation class as part of their preparation for the interview stage of this year’s 3rd Eiken Test. Speaking to teachers in the Philippines for 25 minutes, the students had plenty of opportunity to practice their interview skills and boost their chances of passing the test. As usual, the English Department teachers also held one-to-one interview practice with students taking the Eiken speaking test during the week before the interviews. We look forward to some more excellent results!

  • 2018年02月05日1月30日(火)留学生のアナベルさんから朝の放送

    Our exchange student, Annabell Hillar from Germany, made this wonderful speech in the morning broadcast at school during her last week at Saint Joseph. During the 10 months she spent with us, Annabell left a deep impression on both the students and teachers. She made many, many friends in her class, year group, the tennis club and all over the school! She will be greatly missed by everyone here.

    皆さん、おはようございます!10ヶ月前に、私は初めて日本に来ました。そのときは日本を全然知らなかったです。皆さんは覚えてくれていますか。10ヶ月前に、私は体育館のステージの上に立って、スピーチをしなければならなかったけど、日本語を話すことができませんでした。私はよく覚えています!すごくナーバスでした。でも、そのときからすごく楽しみになりました。
    日本で、全てが新しかったです。人、食事、学校。何も知らなかったですから、adventureでした!でも、もちろん、怖かったです。「1年、がんばれるか。友達を作れるか。本当に準備ができるか。」と思いました。でも、皆さんは始めてからとても優しかったので、早く大丈夫になりました。それでお礼を言いたいです。セントの皆さん、あなたたちは、毎日私をhappyにしてくれました。ここには、とてもやさしくて、楽しく面白く、親切な人がたくさんいましたので、セントに来れてよかったです!友だちをいっぱい作りました。今本当に帰りたくないです。本当にありがとうございました。
    でも学生だけじゃないです!先生たちにもお礼を言いたいです。私が助けてほしい時は、いつも手伝ってくれました。理由は気にしませんでした。ホームシック?テニスのwearがありません?テストは日本語で無理ですか?いつも声を掛けてもらったので、大丈夫でした。先生たち、いろいろありがとうございました。
    この留学は本当にチャレンジでしたけど、友だちとホストファミリーと一緒に過ごせたので、すべては可能になりました。ホストファミリーは毎日サポートしてくれました、日本の生活を見せて、日本中案内してくれてありがとうございました。
    時々ホームシックになりました。日本でやっていくことが無理と思ったこともありました。でもあなたたちから、助けられました。皆さん、先生、ホストファミリーと友だちは毎日日本の楽しい部分を見せてくれましたので、今全然帰りたくないです!でも、3日後それは終わります。ドイツに帰らなければなりません。今これが私の生活です。外見は違いますが、心の中は、私も日本人です。
    今週に帰るけれど、心はまだここにあります。
    もちろん、ドイツのファミリーと会えるのは楽しみです。
    皆さんとは別れますが、心は日本に残します。皆さんは、私の生活の一部分です。いなくなると寂しいです。セントの人のおかげで、この留学は人生の中で一番良い年でした!ドイツに帰ってもみんなは絶対に忘れません!!
    本当にありがとうございました!

    Vielen dank, Annabell, und wir wünschen Dir alles Gute in der Zukunft. Bis bald!

  • 2018年02月01日アメリカの姉妹校Saint Joseph High Schoolの生徒とのスカイプ交流

    アメリカの姉妹校Saint Joseph High Schoolの生徒とのスカイプ交流(1月23日・24日)
    Sister School Skype Discussion (January 23 & 24)

    Following an idea from two of our 5th grade students, Yuri Fujimoto and Maya Inoue, and lots of planning and hard work, six of our junior and senior high school students came to school before 7:30 on two bitterly cold winter mornings to hold a Skype discussion with a group of students at our sister school, Saint Joseph High School in Lakewood, California.
    On the first day the students on both sides talked about themselves and their schools, while on the second day they discussed fashion. They not only enjoyed talking about the latest trends, but also shared their concerns about the impact of ‘fast fashion’, particularly on the people involved in its manufacture, as well as its heavy environmental footprint.
    It was an exciting challenge for our students, both to make themselves understood as well as to follow the American students’ English, but they all did a great job.
    Our thanks also go to Katherine, Isabela, Rihannon, Mariana, Roxanne and Isabelle at Saint Joseph High School for sharing their time and ideas with us. We hope for the opportunity to repeat this program again soon.

    If anyone would like to organize a similar program with us (sister school or not), contact Anthony Hollinghurst or another member of the International Education team at our school.


    Here are comments from some of the students who took part.
    「英語でディスカッションは難しいなと実感しましたが、新たな知識を多く得られました。先生とメンバーの皆に感謝しています。」藤本友梨(5年生)
    「せっかく姉妹校があるのだから、何かしらの形で交流できたらいいね」という思いから今回の企画が始まりました。全校から参加者を募り、トピックは何にするかや、時差のことも考えるとアメリカとは難しいなど、課題はありましたが、先生とみんなとで打ち合わせを重ねて当日を迎えました。当日、初めは少し緊張しましたが、それもすぐにほぐれてあっという間でした。今回気づきは、紙を見ながら話すことと相手の目を見て話すことの違いです。私たちは、資料を集め予めプレゼンを用意していましたが、姉妹校の生徒は何も見ずにたくさんのことを話していました。それは英語力の問題ではなく、紙を見なくても話すことが自然と口から出てくる力が私たちに足りないからだと痛感しました。今回の経験をもとにこれからもこの交流を続けていきたいです。
     井上茉弥(5年生)

    今回のプログラムで学年を超えて一緒に出来たこと、アメリカの姉妹校の生徒に英語で発表したことはすごく良い経験になりました。
    アメリカ側の話している内容は理解出来ても、そこから質問することが出来ず、悔しかったです。自分の英語にもっと磨きをかける必要があると強く思いました。
    先輩に色々助けてもらい、同級生に相談にのってもらい、後輩と一緒に話し合い、短い準備の中で交流でき、多くの刺激を受けました。
    実際にアメリカの生徒に英語でプレゼンテーションを行うことが初めてだったので、不安でいっぱいでしたが、すごく楽しかったです。
    また機会があれば行いたいです。
     植木杏華(4年生)

    今回のプレゼンテーションは自分の英語力を再確認させられる機会になりました。自分が行ったプレゼンテーションは前々から準備していたので形にはなりましたが、ネイティブの英語を聞き取り、それに対して質問するという応用力が試される行為は自分の力が及ばず、チャレンジすることもできませんでした。相づちしかできない自分がとても悔しかったです。しかし、アメリカ側の生徒たちはとてもフレンドリーで楽しい時間が持てたし、今回感じた悔しさをバネに、英語力をもっと身につけたいと思いました。
     竹村愛美(4年生)

    今回ディスカッションに参加して、姉妹校の方々と話し合うことができ、ほんとうに良かったと思います。まだ中2で聞き取れないことも多かったですが、とても楽しく自分にとってとても貴重な経験ができてよかったです。またこのような機会があれば是非参加したいです。
     小出あさひ(2年生)