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「世の光・地の塩を生きる女性になる」

「世の光・地の塩」をスクール・モットーとするセントヨゼフの教育の礎は聖書にあり、イエス様の生き方に基づいています。セントヨゼフが目指すのは、"Women for Others"として人々に幸せを届け、それによってもっと大きな幸せをいただく女性です。それは決して華々しく目立った生き方ではありませんが、他者を尊重し、他者に喜ばれる存在となることです。

「塩」は、隠し味となり、自分はとけて人の目には見えなくなりますが、他の味をしっかり引き立てる役割を担っています。塩はなくてはならない存在に変身しているのです。 塩のように見えないところで他者に仕える "Servant"のような生き方こそ、ヨゼフの目指す価値観です。日本の伝統的な文化においては、人形浄瑠璃や歌舞伎の黒衣(くろご)の役割に象徴され、いわば「縁の下の力持ち」としての働きをする生き方です。

もう一方の「光」は、人々を闇から光へ導き、明るさや温かさ、希望をもたらす"leader"を表します。そのようなリーダーは権力をかざすのではなく、ひとりひとりの人間の尊厳と自主性を大切にして、人々を真の幸せに導くのです。

この「塩」と「光」の役割をあわせたのが「Servant Leader」という価値観です。そして、この生き方のうちにこそ、私たちが探し求めている青い鳥(しあわせ)を見いだすことができるのです。

現代の少子化の流れの中で、将来に向けて自立した女性の社会進出と貢献が期待されています。それは、自分がいただいている能力(タレント)を使って、自分の使命(ミッション)を生きることです。他の方々に喜んでいただき、幸せになっていただくことを通して、ヨゼフ生はServant Leaderとして自らも「しあわせ」になっているのです。