《校長コラム》9月28日

校長コラム

今日は、午前中に文化宗教奉仕部発表会や研究発表会があり、午後からは前期終業式がありました。発表会においては、舞台部門において箏部・ハンドベル部・ギターマンドリン部・EEC部・合唱部の演奏や劇が、展示部門において書道部・美術部・YMGが、その他の部門で、ぶどうの会・Wings of Friendship・茶道部・料理部・古雑誌のチャリティ販売などの催しものがありました。どの部門の発表も生徒のみなさんがイキイキしていて、まさしく本校の目指す女性像である「自主的で明るく はつらつとした健康な女性」を体現していました。みなさんの活躍している姿に感動し、エネルギーをたくさんいただきました。

午後の終業式では、午前の発表会の感想を述べた後、全校生に向けて3つの話しをしました。一つ目は、思春期の心の戸惑いに救いとなった「主の祈り」、

二つ目は「ドアガール」の意味するもの、

三つ目は相手を思いやるさりげない言動についてでした。

私は、生徒のみなさんに話をしながら気づいたことがあります。午前中の鑑賞と午後の話しに共通する言葉は、「敬う」だと。まさしく、書道部の人達がパフォーマンスの中で書き上げた言葉にもあったように・・・。その言葉を紹介します。

「  敬天愛人 

ぱっと花が咲くような 

       あなたの笑顔は周りを幸せにする

       その笑顔がどんな日も咲き続けるように

       平成最後

       飾らないあなたで

       あなたらしく               」

      

最後に書かれた「飾らないあなたらしく」という言葉に、今の私は心動かされました。

「天を敬い 人を愛す」。お互いに「敬う」心を大切にしていきましょう。

いよいよ、来週からは後期が始まります。