《校長コラム》10月1日

校長コラム

大荒れの台風24号が去ったさわやかな10月1日(月)、2018(平成30)年度後期始業式を行いました。
9月28日(金)に前期終業式を終えての今日でしたが、生徒の様子は夏服姿とはうって変わり、改めて、全校生が着用している冬服の正装姿に心打たれました。グリーンの色合いの重厚さ…、落ち着いた深緑の色合いは、落ち着きと品格を表していました。

後期始業式では、全校生の元気な挨拶で後期の幕開けとし、学年末に向けて自分の「思い」や「考え」を行動に移していけるように呼びかけました。また、6年生に向けては、いよいよ卒業に向けて、自己実現に向けて、後半のスタートを切ったことを確認しました。そして、前期に引き続き、活躍した生徒(陸上部)の表彰を行いました。生徒のみなさんの益々の活躍を期待するところです。

後期始業式を終えて、今年度第33回目を向かえる「ウォーカソン」に向けての講演会が実施されました。講演会では、この8月にフィリピン研修に参加した生徒からの現地体験レポートと、シスター山田によるシエラレオネの現状が報告されました。今回の講演会を受けて、10月20日(土)に実施される「ウォーカソン」には、たくさんのスポンサーを募ってみなさんで参加しましょう。晴れることを願って。