第7回フィリピン研修レポート(2018年度)

8月10日(金)

2018年8月10日~8月19日までの10日間、高校2年生10名がフィリピン研修に参加しました。セントレアから約4時間のフライトで,フィリピンのニノイ・アキノ国際空港に到着しました。バスで姉妹校のPAREF Woodrose Schoolに向かいました。

Woodrose Schoolに着くと、かつてセントヨゼフに来てくれた生徒やホストファミリー、先生方が歓声を上げて出迎えてくださいました。

 

 

 

8月11日・12日

週末は、皆ホストファミリーと過ごしました。ショッピングセンターやミュージアム、教会などに連れて行っていただきました。

 

8月13日

マニラ市内が大雨のため、学校が休校になりました。

 

8月14日

 Woodrose Schoolに初めて登校しました。朝の高校生の集会で、ヨゼフ生が一人ひとり英語で挨拶をすると、大歓声で答えてくれました。

 

その後、各クラスの授業に参加しました。Woodrose生と自然に英語で話すことができ、授業でも歓迎を受け、皆やる気に満ちていました。

 

 

 

お昼は、それぞれ仲良くなったWoodrose生とともに集まって、ランチを食べました。

 

 

 

 

8月15日

 授業前に、マリア様にお祈りする集会がありました。

 

 

 

その後、各クラスで ”Let’s enjoy Japanese”を行いました。Woodrose生からはタガログ語を教えてもらい、お互いの言葉を学ぶ,よい時間となりました。

 

 

 

 

 

8月16日

今日は、Woodrose School 10年生のField Tripに参加させていただき、National Museumや大統領の住まいとなっている The Presidential Museumを見学しました。

 

 

 

 

8月17日

“Linggo Ng Winka(言語ウィークのお祝い)”の行事を見学しました。各地域の衣装や踊りが披露されました。

 

 

 

夜は、お世話になったホストファミリーやWoodrose 校の先生・生徒達に感謝を表すため、Thank you partyを催しました。

家族で夕食をいただいた後、ヨゼフ生のパフォーマンスが始まりました。会場のみんなで“Amazing Grace”や「幸せなら手をたたこう」を歌いました。さらに「カエルの歌」の輪唱を日本語で楽しみ、トンボやお花の切り絵のパフォーマンスを披露して、大きな拍手もいただきました。

 

 

 

最後に、恒例の「盆踊り」を輪になって全員で踊りました。フィリピンの皆さんとともに、大いに楽しんだThank you Partyとなりました。

 

 

 

 

8月18日

今年から交流を始める、Holy Family Schoolを訪問しました。

 

 

子どもたちが日本語の歌や踊りを踊って、大歓迎をしてくれました。

 

 

私たちは、タガログ語を覚え、カードを使って“Let’s Enjoy Japanese”を行いました。

生徒達と嬉しそうに話し、そばから離れない子どもさんもいました。

 

  

 

昨年のウォーカソンで集めた募金を、Holy Family Schoolの校長先生にお渡ししました。ここに通っている生徒は貧しい暮らしをしていますが、自分の夢を叶えるために頑張っています。今年も、彼らの役に立てるようにウォーカソンに積極的に参加してゆこうと、ヨゼフ生は想いを新たにしていました。

 

 

 

 

8月19日

飛行機の遅れで、帰国が遅くなりましたが、皆、無事に帰ることができました。