《校長コラム》12月1日

校長コラム

今日から12月。いよいよ師走の慌ただしい月を迎えました。12月と聞くだけで忙しさを感じるのは、私だけでしょうか。事務所前の廊下には、クリスマスツリーが置かれ、クリスマスに向けての準備が始まりました。生徒達は後期中間試験を終えて、校内にはクリスマスキャロル合唱コンクールに向けての歌声が、心地よく響いています。合唱コンクールは、12月11日(火)に総合文化センターにて行われます。今年はどの学年が優勝して、ページェント(12月20日実施)の舞台で発表できるのか、今からコンクール当日が待ち遠しいです。

3日(月)からは、校内トロフィーケース前において、「待降節の輪の祈り」が始まります。キリストの御降誕を待ち望む気持ちを祈りと歌で表現します。歌は、歴史ある足踏みオルガンの伴奏に合わせて歌います。共に、クリスマスを迎えるための心の準備をしてまいりましょう。

シエラレオネのCrib

シスター吉田からいただきました。crib(クリブ)とは、「飼い葉桶」の意味です。