《校長コラム》1月8日

校長コラム

2019年がスタートして、すでに一週間がすぎました。

私の中では、時間の過ぎるスピードが本当に速く、まさしく「光陰矢の如し」

一瞬にして過ぎていく矢のような速さに感じます。

そんな矢のように過ぎてしまう「時」、「時間」について1月8日の集会で話をしました。

前に進む「時間」と後ろに進む「思い出」。時を進めるのには「今」という時間を大切に。

今するべきことをしっかりと、精一杯やってみる。

しっかりと「今」を大事に生きていけば、その「今の時間」の積み重ねが、「思い出」深い過去をつくり上げてくれるのだと思います。

 

さて、2019年度は、セントヨゼフ女子学園が創立60周年を迎える年です。いわゆる「還暦」です。

生まれた年と同じ干支の巡り合わせになります。

ヨゼフの創立は、西暦1959年 「己亥(つちのとい)」。

今年は、それから60年目の「己亥」というわけです。2019年は、元号「平成」も変わります。

天皇陛下の即位の行事や、本校の60周年行事も合わせ、

2019年が新しい時代の幕開けにふさわしい良き一年となりますようにと願っています。