《校長コラム》2月13日

校長コラム

2月になって、6年生の登校日が限定されるようになり、校内はひっそりとしています。

13日の今日は、肌寒い日ではありますが、穏やかな日差しの中校内を歩いてみると、発見がいくつかありました。1年生の教室横の廊下には、冬休みの宿題だったのでしょうか、「フォト俳句」が掲示されていました。一句ずつ、すばらしい俳句が写真とマッチしていて、見応えがありました。一人ひとりが、どのような冬休みを送っていたのかを垣間見ることができました。

 

また、書道教室横には、先日行われた「生徒・教員展」に出品された作品が掲示されていました。出品した3人のうちの一人は、来年度行われる「近畿総合文化祭」に出品されるようです。

 

そして、校長室横にある飾り棚には、中学2年生が、総合学習の日本文化体験として学んでいる「生け花」の授業で生けたお花が飾られています。春らしい芽出し紫陽花とチューリップがすっきりといけられています。さらに校庭に出てみると、しだれ梅が見事に開花しており、寒さは感じるものの、確実に春は暦の上だけではなくやって来ているのだと実感することができました。

 

2月月末には、6年生の卒業式を前に準備があります。それと並行して、在校生のみなさんは学年末試験が始まります。今年度の締めくくりとして、悔いの残らないようにしっかりと自分の持ち得る力を発揮してほしいと思います。