《校長コラム》4月11日

校長コラム

2019年度が始まりました。

4月8日、64期生として迎えた中学生と高校生として入学した生徒の入学式を行いました。

新入生の初々しい姿と緊張感漂う会場に身をおいていますと、身も心も凜としてきます。

朝方降っていた雨も、式が始まる頃にはすっかり青空が広がり、新入生の門出を祝福してくれました。

 

4月9日、創立60周年記念ミサと式典がありました。48名ものご来賓の方々をお迎えして、盛大のうちに終えることができました。皆様の支えがあってのセントヨゼフであることが、改めて実感できました。三重県の津市に設立することになった意味を「シスターアーミナ創立者劇」という形で、分かち合うこともできました。

「演じてくれた生徒のみなさん、本当にありがとう!」

すばらしい劇でした。ヨゼフ生の可能性がまた一つ、発見されたような気がします。

「平成」から「令和」へと時代が移りゆく中、新たな60年に向けてスタートしました。

3つのVisionを掲げて…

一つ、魅力ある国際教育を先駆的に取り組む私立学校

一つ、持続可能な国際社会に貢献できる女性の輩出

一つ、世界と日本の未来を担うリーダーの輩出

セントヨゼフ女子学園は、三重県唯一の女子校として、輝き続けます!

 

そして4月10日、始業式。

今年度の学校目標「輝く!」を伝え、新任の先生方を紹介し、活躍している生徒の紹介を行い、学園会新役員たちの任命式を行いました。

一人ひとりが持っている能力を惜しみなく発揮する中で、向上心をもってお互いが輝き続けてほしいと願っています。

先生も生徒も、心身共に健康で、明るく元気な学校生活を送ることができるように思いを共有しました。