フィリピンのWoodrose校から姉妹校生をお迎えしました

 

5月16日から、フィリピンのマニラにあるParef Woodrose School 姉妹校生13人と引率の先生2人をお迎えしました。

16日は夜遅くになぎさまちに到着し、17日の1時間目は集会を開き、全校で歓迎しました。

 

 

フィリピン姉妹校と先生方は、上手な日本語で自己紹介をしてくださり、皆をびっくりさせました。その後,日本やフィリピンについてのクイズをして、おおいに盛り上がりました。

 

 

 

5月18日は、1時間目のマリア祭、午後の日本文化体験と盛りだくさんの1日となりました。

かつて、本校のマリア祭でお花を飾る様子をご覧になったフィリピンの先生が、Woodrose 校のマリア祭でもお花を飾りたいと思われて、本校の習慣を取り入れられました。姉妹校との交流は、お互いの学校に良い影響を与え合っていることがわかるエピソードです。姉妹校生は、浴衣を着て、茶道と箏演奏を体験しました。

 

5月20日は、芸術のクラスを体験しました。とても熱心に芸術の授業に参加している様子をご覧下さい。

 

5月21日は、伊勢神宮参拝、おかげ横丁散策に出かけました。本日は、神宮に長くおつとめの熊谷さんにご案内をいただき、伊勢神宮について多くのことを学ぶことができました。

 

5月22日は、ウッドローズ留学生たちが嬉野カトリックの家へボランティアへ行きました。
英語と片言の日本語を使っていっしょうけんめい話をしている姿は美しい光景でした。バンブーダンスやタガログ語の歌や踊りを披露しました。入居者の方々に大変喜んでいただけました。

 

午後は、2年生と3年生にフィリピンの歌や踊りについてのプレゼンテーションを行い、会場は多いに盛り上がりました。