2020年度ヨゼフィンピックを開催しました

ニュース 部活動

9月28日(月)、セントヨゼフ女子学園伝統の体育祭「ヨゼフィンピック」を開催しました。

例年ヨゼフィンピックは6月に行いますが、今年は新型コロナウイルスの影響に伴う休校のため延期、9月の予定日が雨天だったため再度延期となっていましたが、爽やかな秋晴れのもと、無事に開催することができました。

 

 

今年は新型コロナウイルス感染症対策として、3密を避け、ソーシャルディスタンスを保つよう工夫した競技や、ZOOMによる中継、動画を使った発表などを行いました。保護者の観戦をお断りしたりと、例年にない状況でのヨゼフィンピックとなりましたが、動画によるダンスの発表や、部活の演奏を行うなど新しい形でのヨゼフィンピックとなりました。

 

ZOOMを利用し、体育館では中継の映像をスクリーンに映していました。

 

 

 

ソーシャルディスタンス玉入れ

(15名がそれぞれ1つの玉を一斉に投げ、次の15名と交代して合計数を競う)

 

大縄跳び

(全員がマスクを着用)

 

部活対抗リレー(ソーシャルディスタンスver)

運動部・文化部と分かれ、各部活から5名ずつ選出し部活対抗のリレーを行いました。選手同士の接触を避けるため、1人ずつ直線レーンを往復する形で行いました。運動部のリレーは圧巻の走りで白熱した闘いとなり、文化部は各部活の個性を活かして、料理部はエプロンを着用、ハンドベル部はベルを、書道部は筆をバトンとして使用したりするなど、個性豊かな走りを見せてくれました。

 

ぶどうの会はぶどう(色)の被り物

 

美術部の今年のテーマは「世界の芸術」

美術部は毎年テーマを決めて変装して走ります。今年は絵画や彫刻になりきり、額縁をバトンにして走り切りました。

 

様々な学校行事が中止となる中、今年も大きな怪我などもなくヨゼフィンピックを無事に開催することができました。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。