日本アーティスティックスイミングチャレンジカップ2020でチームテクニカルルーティンで2位を受賞しました

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日本アーティスティックスイミングチャレンジカップ2020に出場し、本校5年生の三瀬瑠佳さん、種田なつはさん、1年生の坪井麗美伽さんがチームテクニカルルーティンで2位を受賞・銀メダルを獲得しました。

日本アーティスティックスイミングチャレンジカップ2020という大会は中学生以上が出場できるため、大学生の選手もいます。また、予選通過があり、その点数を取れた選手だけが出場できます。

3名の感想文を紹介します。

 

5年 三瀬瑠佳

私は日本アーティスティックスイミングチャレンジカップ2020に出場しました。今年は新型コロナウイルス感染症が拡大していたため、全国大会が行えず、また目標にしていた国体が中止になったりしていたけれど、数10ヶ月ぶりに全国大会が開催されました。とても久しぶりの全国大会だったので、いつもの大会より緊張しました。

このチームの練習は去年の12月頃から始めていて、例年よりも長い時間をかけてしっかり練習することができたので、銀メダル獲得という良い結果を残すことができました。

去年の12月から始まった練習は、つらいことが多かったです。4月から約1ヶ月間いつも練習していた水泳場が閉鎖され、プールに入っての練習が出来ませんでした。そして予定されていた大会が次々に中止になり、モチベーションがなくなっていった時もありました。いつ開催されるのか分からない大会を目標にして週に4日6時間練習するのはとてもつらかったです。

このような状況を乗り越えて、全国大会でチームを泳いだ時の達成感や、銀メダルの嬉しさは今でも忘れられません。今後はもっと良い成績を取れるように努力していこうと思います。

 

 

5年 種田なつは

私は全国大会で初の5種目に挑戦しました。練習では他の選手もたくさん出場するため、コーチに練習時間全部を見てもらうわけにはいきませんでした。そのため、自主練習が多くなりました。自分での練習ともあって、さぼりがちになりましたが、ビデオで技を確認するなどして、たくさん練習することができました。

大会では、コロナが流行っていることもあり、密を避けられるように地方のグループごとに練習時間が分けられていました。そのため、今までの大会より本番直前の練習が短いため、良いコンディションにもっていくのがすごく難しかったです。

チームという種目は2位になることができましたが、満足する演技はできていないので、もっともっと上を目指して、これからの練習を頑張っていきたいです。そして、コロナが流行っているにも関わらず、運営していただいた方々、感染症対策を気を配っていただいた方々に感謝したいです。

 

 

1年 坪井麗美伽

私は、11月12~15日に行われたチャレンジカップに出ました。チャレンジカップは中学生以上の全国大会なので、今回が初めてでした。コロナの関係で無観客で行われたのですが、その代わりにYouTubeで配信という形でした。

私はチーム2つ、デュエット1つ、ソロ1つで出場したのですが、どれも大きい大会で泳ぐのは初めてでした。なので、とても緊張したし、個人種目のデュエットやソロは泳ぐ人数が少ないのでもっと緊張しました。ですが、先輩方は全然動揺していなかったので、それを見習いたいなと思いました。

結果は、チームテクニカルは銀メダルを獲得しました。ですが、個人種目のソロなどはまだまだいい順位ではありませんでした。上手な人の演技を観客席から見ていましたが、皆動作の一つ一つが強いし、高さも出ているので、なぜ自分の演技の点数が低いのか自分で理由がわかったし、課題も見えてきたので、今回の経験をこれからの練習に活かそうと思います。