1年生が英語&社会のCLIL学習(教科横断型授業)の発表を行いました

3月12日(金)1時間目、1年生のCLIL学習の発表を行いました。CLIL(クリル)とは、Content and Language Integrated Learning(内容言語統治型学習)の略称で、教科やテーマ(Content)の学習と、外国語(Language)の学習を組み合わせた言語習得法のことです。

今回は、英語と社会の教科横断型授業を行いました。

社会科の先生の英語によるプレゼンテーション

 

1年生のSgrが後期から取り組んできた「自分の好きな国を選び、興味のあることを調べ、その内容を英語で人に伝える」学習の総まとめとして、Sgrの生徒が、Agr、Bgr、Cgrの2人一組の生徒を相手に、3枚のスライドを使って学習の内容を英語で発表しました。

 

 

生徒のプレゼンテーション

 

Agr、Bgr、Cgrの生徒は、Sgrの生徒が発表している国の名前、話題に関する単語などを書き取り、日本語訳をつけていきました。時間の許す限り、5回ほど相手を変えてこのプレゼンテーションを繰り返した後、南部さんと吉原さんが、代表でみんなの前に立ち、立派にプレゼンテーションをしてくれました。素晴らしい発音とわかりやすい内容でした。

 

参加した生徒からは、「この活動を体験して、世界の様々な国の食べ物、習慣、言語、世界遺産、動物、輸出入品などについて学ぶことが出来ました。」との感想が聞かれました。