<3年生>英語&社会のCLIL学習(教科横断型授業)

ニュース 英語科

 

中学3年生が英語&社会の教科横断型授業CLILを行いました。
10月29日(金)7限目、3年生のCLIL学習の発表を体育館で行いました。CLILとはContent and Language Integrated Learning(内容言語統治型学習)の略称で、教科の学習と、外国語の学習を組み合わせた言語習得法です。中学では全学年で英語と社会の教科横断型授業に取り組んでいます。

 

 

3年生ではS組が「自分が好きな世界の女性リーダ-」を1人挙げ、A組、B組の生徒を相手に、6~8枚のスライドを使って学習の内容を英語で発表しました。人気だったのが、マララ・ユスフザイさんや、フィンランド首相サンナ・マリンさん、ニュージ-ランド首相のジャシンダ・アーダーンさんなどでした。A、B組の生徒もS組のプレゼンを一生懸命聞き、質問もしてくれました。

 

 

以下は発表した生徒の感想です。
「私はこの活動で世界の様々な女性リーダーに出会うことができました。名前すら聞いたことがない人もいたので、クラスの子の発表を聞けて良かったです。そして、女性リーダーを調べることで今まで以上に女性リーダーに関心を持つことができました。私も彼女たちのような行動力のある女性になりたいです。」