2年S組の生徒が英語&社会のCLIL学習(教科横断型授業)の発表を行いました

12月16日(木)、2年S組の生徒のCLIL学習の発表を行いました。CLILとは、Content and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)の省略で、教科( Content)と外国語(Language)の学習を組み合わせた言語習得法のことです。

 

本校では、S組の生徒たちが中学3年間英語と社会の教科横断型学習を行います。

2年生が9月から取り組んできた「日本の歴史的人物」調べ学習のまとめとして、スライドを見せながらその人物の人生及び実績を英語で発表しました。キリシタンとして有名になった細川ガラシャ、江戸時代の地理学者である伊能忠敬や三重県出身の俳諧師 松尾芭蕉の偉大な日本人の英語による発表を通して、どのように日本の文化を外国人に紹介できるか考える良い機会となりました。

 

1月から世界史にふれ、選んだ日本の歴史的人物に関係のある外国人についての調べ学習が続き、また3月に発表を行う予定です。

 

<生徒のプレゼンのスライド>

 

<プレゼンの様子>