2・3年「ハンナのかばん」人権教育を行いました

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12月13~14日にかけて、2・3年生がNPO法人ホロコースト教育資料センターの石岡史子先生から「ハンナのかばん~悲しみを希望にかえて~」というタイトルで、学年に応じた人権研修を受けました。2年生ではホロコーストの歴史や「ハンナのかばん」について、3年生はそれをふまえたアクティブラーニングを行いました。先生のお話に引き込まれ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

以下は参加した生徒の感想です。

人権は命を背負っているのだと思いました。「人権を守る」ということは「命を守る」と同じことなのだと感じました。13歳でこの世を去ったハンナの一生の話を聞いていて、涙が出そうでした。そして、命はつながっているのだと感じました。小さな人権侵害が大きな人権侵害になっていく、多くの命がうばわれてしまったという歴史が私たちに何を伝えているのかと考えながら生きたいです。