《校長コラム》1月15日

校長コラム

~令和4年1月4日の朝日を受けて~

 

令和4年が開けてから2週間が経ちました。
本校は1月4日(火)の午後からAO方式の中学入試があり、この日は三が日を終えたばかりの底冷えのする日となりました。AO方式は、本校を第一希望でご入学いただく方々の入試です。新年の仕事始めは、このAO方式入試で始まります。
この後、9日(日)に一般方式の中学入試を実施、月末には高校入試を行います。今年も昨年と同様に新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じての実施を余儀なくされました。

 

まさかこの時期に第6波が来ようとは、とても残念なことです。しかし、感染しないように一人ひとりが心得、学校として生徒が安心・安全に学べる環境を提供していけるようにと教員一丸となって教育にあたっています。先生方は、急な対応にも柔軟に動いてくださり、これまでの取り組みに生徒からいただいた意見や感想をもとに改善を重ね、現在オンライン授業を実施しています。このような環境ではありますが、生徒の自主的な取り組みを大いに期待するところです。また、大学入試共通テストも多くの6年生が受けています。昨日の朝のホームルームではオンラインで受験生とつなぎ、これまで積み重ねてきた学びの成果が十分に発揮されますようにと願いエールを送りました。
三重県に現在発出されている「新型コロナウイルス感染拡大阻止宣言」が1月31日まで出されている現状ですが、早く終息して安心した生活に戻ってほしいという思いが募ります。

 

全校生が一堂に会することができる日は、いつになったら訪れてくれるのでしょうか。