2022年3月15日の朝の祈り

朝の祈り

 教皇フランシスコは、「戦争をする人は、人々のことを考えていないだけでなく、考えることもできず、『自分たちの利益と権力を何よりも優先する』と批判します。戦争をする人は「武器の使用という悪魔的でよこしまな論理により、平和を願う一般の人々から自らを遠ざけているのです」と教皇様は言います。そして、どんな紛争においても「一般市民が真の犠牲者になる」ともおっしゃっています。

 今朝も「ウクライナのための祈り」を捧げましょう。