2022年5月6日の朝の祈り

朝の祈り

今日は、本校とウクライナとのつながりを紹介したいと思います。

2年生以上の皆さんは、1996年~2000年、2002年のウォーカソンの募金先にチェルノブイリが入っているのを覚えていますか?

当時、本校ではチェルノブイリ原発事故で被災した子供たちと遊んだり、ご本人も被災者であるナターシャ・グジーさんが、バンツゥーラという民族楽器を演奏されるコンサートを聴いたりしました。

私はウクライナの子供たちと、本校生を交えて遊んだ活動に参加したとき、色が白くかわいい子どもさん達が、普段は治療で大変な思いをしていることを知りました。

 

現在、再びウクライナの子供たちがつらい思いをしていることに胸が痛みます。ナターシャ・グジーさんは今もYouTubeやTwitterで、ウクライナについて発信されています。

このような繋がりのあるウクライナ情勢に、私たちはこれからも関心を持ち続けていきたいと思います。

 

世界の平和を願って、主の祈りをいたしましょう。