数学特別講座を実施しました

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9月3日(土)に、南山大学理工学部の小藤俊幸教授と、本校の卒業生(61期)東京理科大学理学部応用数学科1年生の中原小和さんをお招きして、数学特別講座「数学への誘い」を実施しました。

小藤教授は、高校数学で習う「2進法」が江戸時代(目付桜)の和算から情報通信技術(誤り訂正符号)までいろいろな場面で用いられていることをお話してくれました。

 

中原さんは、東京理科大学での大学生活の様子や、線形代数で習った「掃き出し法」を用いて連立方程式を解く方法をお話してくれました。

高校生が日常生活における数学の活用法や、大学生活について知る良い機会となりました。