女子教育について

 日本の女子教育の先鞭をつけたのはキリスト教の宣教師たちであり、女子校にはミッション系の学校が多くみられます。本校はユネスコスクールとしてESD(Education for Sustainable Development)に取り組み、持続可能な社会づくりの担い手となる女性の育成を行っています。女性ならではの視点やリーダーシップは日本の社会が持続的成長をするために不可欠と言われており、多様な価値観を受けいれる現代社会では女性が関わることでイノベーションが促進されています。思春期の自己が確立されるときに、男女別学の環境で自分の能力を素直に発揮することによって、物事の本質をみつめて主体的に行動し、他者との関わりを尊重する女性の育成を行うことができます。

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品位と知性

 セントヨゼフには、創立以来変わらない品位と知性を身につける学びがあります。内面からにじみ出る品位と知性。これらを身につけることで、本当の自分に気づくことができます。先が見通せない時代だからこそ、より良く幸せに生きるために、周りに流されない確固とした自己を築くことを大切にしています。

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6年一貫教育カリキュラム

知識理解、思考力、
そして表現力の育成へ

 1年から6年までの6年間を、教育理念のもと一貫した指導内容で行います。生徒一人ひとりの進路実現のために、自己の特性に気づき、学習意欲を高めることができるよう多彩なキャリア教育を行っていきます。

1年~3年
1年~3年カリキュラム
4年~6年
4年~6年カリキュラム