新着情報
NEWS
1月8日の全校集会にて、2025年8月14日から18日にかけて開催された「第10回ひろしまジュニア国際フォーラム」(広島県主催)に参加した本校5年生・西尾俐々圭さんが、参加報告を行いました。
発表では、主に次の3点について報告しました。
第一に、すべての議論が英語で行われる中で、自身の語学力の未熟さを痛感すると同時に、平和を実現するためには「対話の道具としての英語」が不可欠であることを学んだと述べました。
第二に、平和活動の解決策としてSNSによる発信が挙げられることが多い一方で、自ら実施したアンケート(150人中、回答者は3人)を例に、単なる情報発信にとどまらず、「相手に届く対話」をいかに行うかが重要であるという課題を提起しました。
第三に、フォーラムで出会った志の高い仲間たちから大きな刺激を受け、「English is the biggest weapon(英語は最大の武器である)」という信念のもと、今後も核廃絶と世界平和の実現に向けて、自ら行動し続けていく決意を表明しました。
ひろしまジュニア国際フォーラムは、毎年「平和な世界の実現に向け、私たちができること」をテーマに開催されており、日本人高校生、日本国内在住の外国人高校生、海外の高校生など約85名が参加します。討議や交流を通してまとめられた「広島宣言」( https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/637003.pdf )は発表後、広島県知事に手交されます。
なお、第5回ひろしまジュニア国際フォーラムが開催された2020年以降、本校の生徒は6年連続で三重県代表として選出されています。
一覧へ戻る

